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| Registration info |
会場参加 Free
FCFS
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|---|---|
| Attendees | View Attendee List |
| Start Date |
2026/07/24(Fri) 18:30 ~ 21:00
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| Registration Period |
2026/06/25(Thu) 14:40
〜 |
| Location |
フリー株式会社 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 19F Asobiba View Map |
| 出席登録 |
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)
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Description
情シスAI #1
ガイドラインから現場浸透まで、freee全社AI推進の取り組み共有します!
AIに関する費用、AI-EUCなども含めた利用ガイドライン、複数あるAIツールの使い分け、AI時代のナレッジマネジメント、そして現場浸透について freeeにおける取り組みを全社を見据えた組織レベルでの活動や個人の活動から全社への活動に結びつけた事例を共有します。 開発領域だけでなく全ての業務にAIを推進する役目の方に参考となる情報、また参加者同士の情報交換の機会の場としてぜひご参加ください。
📌 日時・場所
- 日時: 2026/7/24 18:30 受付開始 19:00開始 - 21:30終了
- 場所: フリー株式会社本社 19F Asobiba (イベントスペース)
⏰ タイムテーブル
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:30 - 19:00 | 開場・受付 |
| 19:00 - 19:10 | オープニング・会場案内 |
| 19:10 - 19:40 | 「全従業員をAIネイティブにする」ために情シスがやっていること ― freee 全社AIムーブメント部の挑戦 by tatti@freee |
| 19:40 - 20:10 | AI推進、最初の一歩で何をした? ― 実務から始める社内浸透の事例 by yuma@freee |
| 20:10 - 20:30 | 会場 Q & A |
| 20:30 - 21:30 | 懇親会 |
※ 進行の都合上、タイムテーブルに記載の時間が前後する可能性があります、予めご了承ください。
🎤 登壇者/登壇内容詳細
古舘 勝也
フリー株式会社 全社AIムーブメント部 マネージャー
情シス歴21年。独立系SIer、広告制作会社を経て2024年にfreee入社。Corporate ITを経て、現在は全社AIムーブメント部にてAI利活用推進・ガバナンス整備・AI-EUCの仕組みづくりを推進中。モットーは「人類を労働から解放したい」。PMP®️/情報処理安全確保支援士。
登壇タイトル
「全従業員をAIネイティブにする」ために情シスがやっていること ― freee 全社AIムーブメント部の挑戦
登壇内容概要
freeeでは「AIネイティブカンパニー」を掲げ、AI活用の全社推進を担う専任組織を立ち上げました。
本セッションでは、その推進組織が具体的に何をやっているのかをお話しします。
主な取り組みは大きく3つです。
① 共通言語をつくる(ナレッジ整備)
「AIを使いこなすとはどういう状態か」を全社で揃えるためのレベル定義や、ツール選定・利用ガイドラインの策定。AI時代のナレッジマネジメントの考え方を通して、社員が迷わず安全にAIを使い始められる土台づくりを行っています。
② 体験格差をなくす(カルチャー醸成)
オンボーディング研修・オンデマンド研修・定期的なLT会・オフィスアワー・社内表彰制度・体験コーナーの設置など、「まだ触ったことがない人」をゼロに近づける仕掛けを多面的に展開。多数のエントリーが集まる表彰制度からは、現場発の優れた活用事例も生まれています。
③ 非エンジニアの"つくる"を安全に解放する(ガバナンス設計)
生成AIにより、非エンジニアでも業務ツールやエージェントを自作できる時代が来ています。freeeでは「freee AI-EUC(AI時代のEnd User Computing)」という社内標準のガイドラインを設け、スピードと安全を両立させる仕組みを構築しています。
「AI推進組織が不要になることが究極の成功」という思想のもと、リアルに取り組んでいる内容と、そこから見えてきた課題をお伝えします。
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yuma / フリー株式会社
新卒2年目、個人Small事業部 AI推進 / 全社AIムーブメント兼務。AI未経験の社員が「自分の業務でも試せる」と感じて最初の一歩を踏み出せるよう、実務題材を使った研修設計・個別伴走・コンテンツづくりを担当。事業部ではAI推進として、業務プロセスのAI化判断からAIツール開発・プロセス設計・個別伴走まで一気通貫で行っている。
登壇内容概要
本セッションでは、新卒1年目からAI推進に関わる中で、AI活用を現場に届けるために何をしてきたのかをお話しします。
特に、AIにまだ慣れていない社員が「自分の仕事でも使えそう」と感じ、最初の一歩を踏み出すための研修設計・伴走・コンテンツづくりに焦点を当てます。
主な取り組みは大きく3つです。
① AI活用を“自分ごと化”する研修設計
AIを「便利そうだけど、自分にはまだ遠いもの」から、「自分の業務で試せるもの」に変えるため、実務に近い題材を使った研修を設計しています。CSチーム10名のAI活用をレベル0から立ち上げる中で見えてきたのは、ツールの使い方を教えるだけでは不十分だということです。大事なのは、参加者自身の業務課題に引き寄せて、AIを使う意味を一緒に見つけることでした。
② 現場の実践を増やす伴走とコンテンツづくり
研修を受けて終わりにせず、日常業務の中でAI活用が続くように、個別1on1、週次レクチャー、ハッカソン、社内事例共有などを組み合わせて伴走してきました。AI Ops Awardでは事業部内だけで35件の活用事例が集まり、年間約25,238時間の削減ポテンシャルも見えてきています。こうした成果は、最初から大きな変革を狙ったというより、小さな成功体験を拾い、共有し、次の人が真似しやすい形に整えた結果だと考えています。
③ 推進組織がなくても回る状態を目指す仕組み化
AI推進のゴールは、特定の推進担当がずっと教え続けることではなく、現場の中にAI活用の型や習慣が残ることです。そのために、研修コンテンツやレベル定義、活用事例の共有方法を整え、社員が迷ったときに立ち返れる共通言語をつくっています。新卒1年目として現場に近い距離で関わったからこそ、AI未経験者がどこでつまずくのか、どんな言葉なら前向きに動けるのかを学ぶことができました。
「freeeだからできる」で終わる話ではなく、AI活用にまだ距離がある人をどう巻き込み、どう最初の一歩につなげるのか。参加者の方が自社でも試せるヒントを持ち帰れるよう、現場に近い実践と試行錯誤をお伝えします。
🏢 主催
フリー株式会社
freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、だれもが自由に自然体で経営できる環境を目指し、バックオフィス業務全般を統合し自動化・効率化する「統合型経営プラットフォーム」を開発・提供しています。
🔔 注意事項
現地参加向け
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発表者
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