
支援総額
目標金額 2,500,000円
- 支援者
- 14人
- 残り
- 53日
応援コメント
プロジェクト本文
▼自己紹介
はじめまして。
私たち夫婦は2022年、愛猫の源太を連れて私の実家がある石川県輪島市へ移住しました。 自然豊かな能登で、家族みんなで穏やかな毎日を過ごしていました。
しかし2024年1月1日午後4時10分、
能登半島地震が発生し、私たちの暮らしは一変しました。
このプロジェクトで愛猫・源太と共に経験した191日間の避難生活を絵本として残し、災害時のペット同行避難や命の大切さを伝えたいと思っています。
▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ
地震発生後、私たちは源太を連れて避難所へ向かいました。
しかし避難所の入口で「動物は入れません」と言われ入所を断られました。
家族である源太を置いて避難することはできませんでしたので、私たちは壊れた自宅へ戻り、余震の続く中で不安な避難生活を続けました。
当時の様子をSNSで発信したところ、多くの方から共感や励ましの言葉をいただきました。
そして近年、環境省も災害時のペット同行避難を推進する方向性を示しています。
私たちが経験した出来事を「かわいそうな話」で終わらせるのではなく、未来の防災や命を守る行動につなげたい。 その思いから源太の191日を絵本として残すことを決意しました。
源太は2024年7月9日に虹の橋を渡りました。
この絵本は源太が私たちに残してくれた191日間の記録です。感謝と追悼の気持ちを込めて
源太の命日である7月9日にこのプロジェクトを
公開したいと考えています。
▼プロジェクトの内容
本プロジェクトでは、能登半島地震で被災した愛猫・源太と家族が過ごした191日間の実体験をもとにした絵本『げんたがいきた191にち ― ぼくはかぞくだから ―』を制作します。
絵本は子どもにも読みやすい内容とし、源太の視点で物語が進みます。
災害時にペットと共に生きること、命を守ること、そして家族とは何かを考えるきっかけとなる作品を目指しています。
完成した絵本は支援者の皆さまへお届けするほか、図書館、学校、幼稚園、動物保護団体、自治体の防災担当部署などへの寄贈も予定しています。
ご支援いただいた資金は、イラスト制作費、編集・デザイン費、印刷・製本費、発送費、READYFOR手数料等に充てさせていただきます。
また、目標額を上回るご支援をいただいた場合や経費に残額が生じた場合は、絵本の普及活動、追加印刷、寄贈活動等に活用させていただきます。 本プロジェクト終了後も、より多くの方に絵本を届けるため、普及活動を継続していく予定です。
<寄贈について>
対象: 全国の自治体防災担当部署、図書館、幼稚園・保育園、小学校、動物保護団体等
募集方法: プロジェクト終了後、SNS等で募集を行うほか、これまでの活動を通じてつながりのある団体・施設へ直接案内を行います。
人数や対象数など: 寄贈用として確保した絵本の冊数に応じて、全国の施設・団体へ寄贈します。
決定方法: 災害時のペット同行避難・同伴避難の啓発効果が高いと考えられる施設・団体を優先し、申込内容や活動実績を確認したうえで選定します。応募多数の場合は地域バランスも考慮して決定します。
適切に寄贈先を決定できる理由: 私たちは能登半島地震の被災経験をもとに、地域猫活動や動物保護活動を継続しており、自治体関係者や動物保護団体とのつながりがあります。絵本の趣旨を理解し、有効に活用していただける寄贈先を適切に選定いたします。
▼プロジェクトの展望・ビジョン
私たちは、災害時にペットを理由として避難をあきらめたり、大切な家族と離れ離れになったりする人がいない社会を願っています。
能登半島地震で被災した私たちは、愛猫・源太とともに避難所へ向かいました。
しかしそこで告げられたのは「ペットは入れません」という言葉でした。
家族である源太と離れることはできず、私たちは被災した家の2階で191日間の避難生活を送ることになりました。 この経験を風化させることなく未来へ伝えるため、そして同じような思いをする人を一人でも減らすために、私たちは絵本『げんたがいきた191にち ― ぼくはかぞくだから ―』を制作します。
完成した絵本は支援者の皆さまへお届けするだけでなく、ご支援くださった皆さまのお力もお借りしながら、全国の自治体防災担当部署へ寄贈していきたいと考えています。 私たちが防災担当部署へこの絵本を届けたい理由は、災害がいつ、どこで起こるかわからないからです。 その時に備え、各自治体には平常時からペットとの同行避難を想定した受け入れ体制づくりや避難所運営について考えていただきたいと願っています。 避難所での受け入れ方法や飼い主への周知、ペットスペースの確保など、事前の準備によって守ることのできる命があります。源太の物語が、その備えを見直すきっかけになれば幸いです。 また、図書館や学校、幼稚園などへも絵本を届け、子どもたちや地域の方々に命の大切さや家族の絆について考えていただく機会を広げていきたいと考えています。
さらに、保護猫活動や地域猫活動を行う団体へ絵本を寄贈し、譲渡会などで販売していただくことで、その売上を保護猫たちのための活動資金として活用していただく取り組みも行いたいと考えています。 寄贈先となる団体についてはInstagramを通じて募集を行い、活動内容や継続性などを確認したうえで選定いたします。 源太の191日間の物語が、災害時に人と動物が共に安全に避難できる社会づくりにつながり、一つでも多くの命と家族を守るきっかけになることを願っています。
- プロジェクト実行責任者:
- 中谷勝洋
- プロジェクト実施完了日:
- 2028年8月31日
プロジェクト概要と集めた資金の使途
本プロジェクト成立後、絵本『げんたがいきた191にち ― ぼくはかぞくだから ―』の制作を進めます。イラスト制作、編集・デザイン作業を準備してプロジェクト実施が完了しましたら直ちに印刷・製本にかかります。 完成した絵本は、まず支援者の皆さまへリターンとしてお届けいたします。 また、全国の自治体防災課等の防災担当部署、図書館、学校、幼稚園、保護猫活動団体などへの寄贈を行います。 保護猫活動団体への絵本寄贈については、Instagramを通じて募集を行い、活動内容や継続性などを確認したうえで寄贈先を選定いたします。寄贈した絵本は譲渡会などで販売していただき、その売上金を保護猫活動や地域猫活動の資金として活用していただく予定です。 ご支援いただいた資金は、イラスト制作費、編集・デザイン費、印刷・製本費、発送費、寄贈活動にかかる費用、READYFOR手数料などに充てさせていただきます。 またより多くの自治体防災担当部署や教育機関、保護猫活動団体へ絵本を届けるため、ご支援くださった皆様に寄贈活動および普及活動にご協力いただけるよう、Instagramなどを通じて呼びかけを行ってまいります。
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プロフィール
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リターン

源太コース
感謝のメッセージをお送りします。
- 申込数
- 1
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年12月

応援コース
感謝のメールをお送りします。
活動報告をお送りします。
- 申込数
- 0
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年12月

絵本1冊応援コース
感謝のメッセージと絵本1冊プレゼントします。
活動報告をお送りします。
- 申込数
- 8
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年12月

絵本2冊応援コース
感謝のメッセージをお送りします
絵本2冊プレゼント
活動報告をお送りします。
1冊はご自身用に、もう1冊はこの活動に
ご賛同くださる方に差し上げてください。
- 申込数
- 5
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年12月

絵本3冊応援コース
感謝のメッセージをお送りします。
絵本3冊をプレゼント。
活動報告をお送りします。
1冊はご自身のお手元へ、残りは自治体の防災課、学校、図書館へご支援者の皆様の手でお届けいただけると嬉しいです。
- 申込数
- 0
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年12月

特別応援コース(絵本5冊)
感謝のメッセージを送ります。
絵本5冊をプレゼント
活動報告をお送りします。
この絵本は1人でも多くの方にご覧いただきたいと思っています。私が全国へ配り歩くことはできないので皆様の手で自治体の防災課、お近くの幼稚園、図書館などに届けてくださると嬉しいです。
- 申込数
- 0
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年12月
プロフィール

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#子ども・教育
- 総計
- 112人

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#動物
- 総計
- 197人

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- 56人

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- 27人

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- 総計
- 12人

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#動物
- 総計
- 89人

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- 総計
- 122人











