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プロジェクト本文

できることがある。
永続的な活動を、未来へ

 

大型の動物保護団体で約4年勤め、その後Reef Knot を立ち上げ7年目となります。

 

保健所に収容されている子や、飼い主の他界などの理由で行き場を失った子、お外の子も交通事故や行き倒れなど今、手を入れないと消えてしまう子たちを保護してきました。

 

保護した子達は最初から私たちに心を開いているわけではありません。
怖い思いや悲しい思いをした子達は心に大きな傷を負い、そして閉ざしています。

 

ゆっくり彼らのペースに合わせて人をもう一度信用してくれた後、もう離れ離れになることがなく、全愛情を注いでくださる方に繋げています。

 

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「毎日保護してほしい」という相談がございます。

活動して11年目となりますが一向に相談が減る様子がありません。それほどに行き場がない子たちがいます。

 

なぜこうなっているのでしょうか?

 

避妊去勢手術」の重要性を知らず、気付いた時には手をつけられないぐらいの頭数に膨れ上がる多頭飼育崩壊、飼い主がなんらかの理由で飼育困難になることを想定していないこと、動物の飼い方なんて学校では教わらないですし、感情がある命と共に生きることが、どういうことなのか、きっかけがない限りわからない。

 

きっかけとなることが起こった場合、大体が取り返しがつかない状態になっている。

 

これらを未然に防ぐしかない。

未然に防ぐにはどうしたらいい?

 

啓発しかありません。

 

これらの事実を知る、活動家である私が啓発していくことこそ使命だと思っています。


駅前で大声を張り上げ街ゆく人々に語りかけることから始まり、ハンドメイドイベントに参加しお客様方に伝え、保護動物のことを書いた絵本を小学校の子どもたちに寄贈し、その小学校から出前授業のご依頼を受け、生徒さんたちにお話させていただいています。

 

それだけではなく、自治会や介護施設での催しでも講演の機会をいただいています。

 

私自身、きっかけ無しで活動家になったわけじゃありません。知ることができたから動き出せたのです。

 

その私が自信を持って言います。

一人一人が知ることで変えられる未来があります。

強くそう信じています。

 

先日、たくさんの応援をいただき達成することができた物件購入のプロジェクト。

これまでのテナントの施設より約3倍の大きさの物件に移転します。

 

行政や教育機関と関係を持ち、今まで以上にこれからの未来を担う子どもたちに保護動物のこと、命のこと、道徳を伝えていきたいです。
 

最後に、私、代表飛田は、

「残りの人生全て動物たちにやる!」という想いのもと活動しています。


動物たちに散々生かしてもらったからです。
私は残念ながら優秀と呼ばれる人間ではないです。それでも恩返しをしていきたい。

 

私たちの活動が価値あるものと感じていただけましたら活動自体を応援していただきたいのです。

皆様のご支援で成り立っている非営利活動。


ありがたいご支援で支えられておりますが、運営に余裕はございません。自身で書いた本の自費出版や、ハンドメイド雑貨の作成販売を運営費に充てなんとか凌いできました。
 

それでも交通事故や病気を患っている子の医療費で高額の支出があった場合運営が一気に傾きます。


何度も何度も、「団体解散」の文字が脳裏を掠めてきました。

 

法人名義で物件を購入したことにより、代表の私が倒れてもReef Knotの活動と皆様の意志を残せることとなりました。在り続ける、救い続ける、伝え続けることができます。
 

どうか私たちReef Knotと共に保護動物たちの未来を明るいものにしてくださらないでしょうか。

 

よろしくお願いいたします。


一般社団法人 Reef Knot代表
飛田 俊

 

 

目次

 

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ご家族との強い絆を結びたい

 

一般社団法人 Reef Knot

ご家族との強い絆を結びたい


一般社団法人 Reef Knot代表の飛田です。僕たちは、保健所に収容されている子や一般飼育放棄の子、飼い主に先立たれて身寄りを失った子、交通事故に遭って命が消えそうな子などを保護し、譲渡に繋いでいる保護猫団体です。

 

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Reef Knotで保護している子たちは生死を彷徨うような、苦しい過去を経験してきた子たちばかりです。つらい過去をもった保護猫たちが次こそ幸せな猫生になるように、最期の瞬間まで必ず大切にしてくれる里親さんへと譲渡をすることこそが保護動物にとって最上の幸せと信じ導いてきました。

 

 

保護してきた子の一部をご紹介

 

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16年外を彷徨っていた「ちはや」

 

16年以上、お外で暮らしてきたスコティッシュフォールドの「ちはや」。神社に突如現れた彼は猫種特有の関節炎でパンパンに腫れ上がり、体毛は大きな毛玉を作っていました。

 

Reef Knotで保護し、毛玉をきれいにし、医療にかけました。高齢であることから施設で天寿を全うするかと思っていましたが、奇跡的に唯一無二の優しい里親さんが現れ、幸せへと繋ぐことができました。

 

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路上生活者と6年暮らしていた「みたま」

 

推定年齢14歳の「みたま」。路上生活をしていた方と6年以上暮らした後、公園に通りがかかる人に餌をもらい暮らしていました。泥だらけの彼女を無事に保護できましたが、「口腔内肉芽腫」という口の病気になっておりご飯が食べられない様子でした。

 

ペースト状にしたウェットフードで栄養を取り、毛玉をきれいに刈って洗い、約2年間の保護生活ののち、施設で仲良しだった子「まもる」と同じ里親さんのもとへとご縁が繋がりました。

 

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ケージに閉じ込められ続けた「さわら」

 

元飼主が生後3ヶ月で迎え入れ、1才までは触れたがその後触れなくなったとのことで、16年ケージ内に閉じ込められ続けた「さわら」。ご近所の方から相談をいただき駆けつけました。ケージ内は糞尿だらけ、虫もいっぱい湧いていました。
 

虐待を受けていた「さわら」からは、人間に対して「憎しみ・恨み」を感じました。保護した後、たっぷりの愛情でお世話をするとすっかり甘えん坊に。16年間を取り戻そうな、さわら。

 

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ゴミ屋敷から保護した「まもる」

 

飼い主に先立たれ2ヶ月間取り残されていた「まもる」。近所の方からのご連絡で向かうと、部屋中足の踏み場もないほど荒れ果て、おびただしいほどの虫が湧き、排泄物の凄まじい匂いに息ができないほどでした。保護当時の「まもる」は全身ノミ・ダニだらけで貧血も起こしていました。
 

「まもる」は優しい里親さまに譲渡されましたが、高齢の飼い主さんの他界による保護のケースが非常に増えています。飼い主さんが万一のとき、大切な家族をどうするのかを問いかけ続けています。

 

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団体名の「Reef Knot(リーフノット)」とは、「本結び」「固結び」という意味があります。最愛の人と動物たちが、もう二度と離れ離れにならないように、固くきつく絆を結んでいてほしいという願いを込めています。

 

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知ることで、変えられる未来がある

 

 

蛇口を閉めるために、啓発に注力

知ることで、変えられる未来がある

 

「命の授業」を通して、子どもたちからは、「命の大切さを知った」「保護猫を迎えたいと思った」などの感想が寄せられています。中には、授業を受けた子どもが保護猫について家庭で話し合い、ご家庭で実際に猫を迎えてくださったケースもありました。

 

たとえ、私たちの世代で全国の「殺処分機」が撤去されたとしても、次の世代でまた殺処分が復活してしまっては意味がありません。そして、残念ながらその可能性もゼロではないのが現実です。虐待や多頭飼育崩壊をなくしていくには、子どもたちの道徳心や思いやりの心を育むことが欠かせません。

 

啓発活動の一部をご紹介

 

01 はじめての啓発絵本の完成

 

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1000校に寄贈した『おれは待っている』

 

施設にやってきた12歳のオス猫、カズマの物語。
人にも猫にも心を開かないカズマ。

新しい家族、幸せを手に入れることができずどんどんあとから施設にやってきた後輩たちに先を越されていく。

『この状況をこの子はどういう想いで見ているのだろう』

一つの疑問から生まれた本作。

SNSとYouTubeで無料公開したところ、たくさんの方に読んでいただき多くのご感想をいただきました。本作はなにかを考えていただけるきっかけになる、と支援者様方からご協力いただき、1000を超える小学校へ寄贈が叶いました。2025年9月にはさらに1000校へ寄贈することが決まっています。

 

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これまでに書籍を7冊制作してきました

 

02|「命の授業」の実施

 

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許可を得て掲載しています

 

私立・公立の小学校・中学校・高校や、介護施設などで「命の授業」を実施しています。

 

飼い主の他界や介護施設への入居、多頭飼育や経済的な事情による飼育放棄。

最愛の飼い主と離れ離れになった子、過酷なお外での生活により行き倒れていた子が施設へやってくるのを見るたび思う。

 

そうすればこんな悲しいことが終わる?殺処分の問題もそう。

 

僕たちは動物も人と同じように喜怒哀楽があり感情があると考えています。

最愛の人と離れ離れになれば悲しいし、危険な状況になれば恐怖で震える。

 

人の大半が戦争は悲しいものと理解できているのはなぜなのか?

この疑問の解決するには「教育・啓発」しかないと思っている。

 

動物を命あるもの、感情あるもの、それらはとても尊いと小さい時から知ることができていれば道徳心が育ち、共に暮らす前に深く考えることのできる人が増えるのではないか?

そう考え、出前授業を受け付させていただいております。 

 

03 |自治体や介護施設での講演活動そしてイベントでの広報活動

 

 

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大人でも新しいことを知るには自分から情報を取りに行かないと知ることができない。インターネットが普及し自分に興味があることを深いレベルで知ることができるようになった一方で、TVなどのメディアが弱まり、これまで自動的に入ってきていた情報も得られなくなりつつあります。

 

「今はまだ」動物問題に興味がない人、「これから先」動物と共に暮らす未来が待っている人にこそ伝えていかなければなりません。

 

「保護動物の話?」とぴくりと耳に入るきっかけを増やし、動物に興味がない人にでも届く機会を増やしていきたいです。

 

 

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一方で、どれだけ道徳心が育まれても、自然災害などによって保護が必要となる動物たちは必ず存在します。だからこそ、「保護」という活動そのものが、この先もなくなることはないのだと、私たちは考えています。この活動を未来に残す

 

 

この世を去ったあとも活動が続くように
この活動を未来に残す

 

前回のクラウドファンディング「結んだ絆、ほどけないように。保護活動を未来につなぐ新施設の購入へ」にご協力いただいた皆様へ、心からの感謝とご報告をお届けします。

 

皆様からの温かいご支援のおかげで、目標を達成した後、すぐに売買契約を結ぶことができました。
また、新施設の開設に向けて、第二種動物取扱業の届出も無事に完了しております。

 

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中古物件ということもあり、水道の破裂、換気扇の故障など見られましたが修理できています。

 

エアコンも4台購入し全部屋に完備、駅までバスの本数が少ないため、送迎用の社用車も購入することができました。

 

内装工事は床の張り替えが完了、壁のパネルも間も無く完了します。

 

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キャットウォーク、キャティオがこれから設置されその後施設の猫ちゃんたちが引っ越します。最初は慣れない場所でストレスが掛かりますが、スタッフがそばにいることで安心してもらえるよう努めます。

 

これまでは小さなテナントでしたので、講演会まではできませんでしたが、新施設では可能となります。教育機関や自治会と繋がり伝え続ける施設を実現します。

 

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継続寄付を続ける理由と資金使途

 

継続寄付を続ける理由と資金使途

 

継続支援が必要な理由といたしまして、安定して活動していきたい気持ちがございます。

 

収益事業でご支援額を上回ることができればでもそちらでも可能ですが、現時点では収益事業だけでは賄いきれないほどの支出がございます。ご支援は景気にも左右されると思うのです。

 

今回のような物価高でも、多くのご家庭が苦しい状況にあり単発でのご支援が難しくなってきます。

活動は事業となるので予算実績なども組みながら、今現在の組織力がどれほどあり、その組織力でどれだけの命に手を差し伸ばすことができるのか、細かなレベルまで推し量ることが可能となってきます。

 

継続支援者様を多く募ることにより、一人一人の支援者様のご負担を抑えることで事業を安定し、永続的な運営をおこないたいです。

 

ここまで好き勝手書いていますが、非営利活動だからといって、命を救う活動だからといって、声を大にして支援を募ることは抵抗もありますし、勇気も必要です。どこまでいっても私たちがしたいことにご協力を募るわけですから、わがままなお願いであるという感覚があります。

 

その上で申し上げます。

動物たちの未来を明るくするためにご協力いただければ幸いです。

 

皆様からのご支援は、新シェルター維持のための家賃光熱費及び、保護動物にかかる食費、医療費に充てさせていただきます。また、施設規模拡張や、絵本作成及び学校講演などの保護動物啓発活動のために使用させていただきます。継続寄付の皆様への特典

 

 

 

継続寄付の皆様への特典

 

当団体は紙媒体の機関紙、活動報告を兼ねた「リーフノットのりーふれっと」を発行しています。

現在vol.12を作成中です。

 

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SNSやインターネットはたくさんの方々にご覧いただける便利なツールですが、まだまだ紙媒体での啓発も必要だと考えています。高齢化社会、SNSやインターネットが苦手な方がまだまだいらっしゃいますし、ご高齢の方にこそご覧いただきたい内容もたくさん書いてきました。

 

継続支援者様方には、ささやかですが返礼品としてお送りさせていただいています。

 

イベントや来客者様にもお配りしていますが、保護動物たちの現実がここに書かれており、きっかけの一つになり得ると信じ、熱意を込め書いております。ご覧いただけたら幸いです。

 

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皆様へご挨拶

 

 

皆様へご挨拶

 

 

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飛田 俊

(一般社団法人 Reef Knot 代表)

 

これまで継続支援にて応援していただている皆様、そして今回より継続支援にご加入いただいた皆様、本当にありがとうございます。継続支援ページのリニューアルとなりました。

 

リニューアルの理由としましては、まさにリーフノット第二のスタートを切ることができたからであります。

 

小さなテナント施設から戸建て物件へ移転し、ますますできることが増えます。

 

応援してくださっている皆様に「応援してよかった」「よくやっている」と感じていただけるよう努めてまいります。

 

ですがその前に、命からがら施設へ辿り着いた子たちに、「ここに来てよかった」「人ってやっぱりあたたかい」「もっともっと幸せになりたい」と希望に満ちて新しい出会いを待つ場所にしていきます。

 

どうか、どうか、これからも私たち Reef Knot をあたたかくお見守りいただければ幸いです。

 

 

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井渕 有希
(一般社団法人 Reef Knot スタッフ)

(あとりえゆうき)

お世話係2号の井渕 有希です。いつも応援してくださっている皆様、本当に本当にありがとうございます!たくさんたくさん助けられています。皆様の応援があるからこそ、今日も施設の猫たちのために全身全霊活動することができています。

 

私自身、この写真の猫「かずま」をReef Knotから迎え入れるまで動物保護の世界を知りませんでした。知ってしまったからにはもう見て見ぬフリはできません。

 

猫たちのレスキューや日々のお世話はもちろん講演会や命の授業など、私にできることを私にできる全力で遂行してまいります。どうかこれからもReef Knotをお見守りくださると大変心強いです。皆様が応援したことを誇れるような 、そんな施設であり続けます!

 

 

寄付金が充てられる事業活動の責任者:
飛田 俊(一般社団法人 Reef Knot)
団体の活動開始年月日:
2018年10月1日
団体の法人設立年月日:
2019年4月17日
団体の役職員数:
2~4人

活動実績の概要

・保健所やセンターから収容動物の受け入れ ・飼い主に先立たれた動物の受け入れ ・交通事故猫の受け入れ ・新しい飼い主への譲渡 ・私立立命館中学校3年生への講演 ・私立箕面自由学園高等学校生徒からのインタビュー受け答え ・保護動物啓蒙絵本自費出版 ・駅前での街頭広報啓発活動 ・TNR活動

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プロフィール

2018年10月より動物保護団体 Reef Knot を立ち上げ活動しています。 2019年4月より一般社団法人の法人格を取得し、一般社団法人 Reef Knot となりました。 主に保健所に収容されている動物の引き取りと新しい飼い主様探しの活動を行っています。

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2018年10月より動物保護団体 Reef Knot を立ち上げ活動しています。 2019年4月より一般社団法人の法人格を取得し、一般社団法人 Reef Knot となりました。 主に保健所に収容されている動物の引き取りと新しい飼い主様探しの活動を行っています。

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