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マガジン一覧

みんなのコード_子どもの居場所事業マガジン

みんなのコードが運営する、デジタル×子どもの居場所に関するマガジンです。

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【社内対談】加賀市から全国へ 。地域の子どもの創造的な居場所を支える「みんなのクリエイティブハブ」の挑戦

こんにちは、みんなのコード会長の利根川裕太です。 今回は、みんなのコードからスピンオフして特定非営利活動法人LoCoBridgeを設立(※1)した末廣優太に、クリエイティブハブ(※2)の立ち上げからスピンオフするまでの道のりについて、話を聞きました。 プロフィール 話し手:みんなのクリエティブハブ 発起人 末廣優太 茨城県生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科修了。2018年、石川県に移住。学習塾、教育委員会、NPOなど多様な立場から教育事業に従事。2019年に、国内初の

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“種まき”で伝える、ものづくりの楽しさ。私らしく子どもたちに寄り添うコーディネーターの仕事

こんにちは。てくテックすさきでコーディネーターをしている永野です。 高知県須崎市にある「てくテックすさき」は、テクノロジーを使って子どもたちが自由に創作を楽しめる第3の居場所です。学校でも家庭でもない場所で、子どもたちが純粋に自分の「やってみたい!」に向き合える環境が広がっています。 今回は、もともと教員を目指していた私が、なぜてくテックすさきのコーディネーターになったのか、そして、日々子どもたちと関わる中で感じていることをお話しします。子どもと関わる仕事に興味のある方に、

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「これじゃだめだ、もう一回撮ろう」てくテックすさきの子どもたちが地域のプロと挑戦したCM制作

みなさん、こんにちは!高知県須崎市にある子どもたちが自由にテクノロジーに触れられる居場所てくテックすさき(以下、てくテック)を運営している西森です。 てくテックは、2022年に高知県須崎市で開館した子どもたちが無償でデジタルものづくりができる拠点です。須崎市内はもちろん、市外からも子どもたちが来て、PCやタブレット、3Dプリンターなどの機材を使い、イラストや3D制作、音楽、プログラミングなどに自由に挑戦できます。 今回は、てくテックで全5回にわたって開催した「イチからプロ

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金沢の居場所から世界へ―ミミミラボチームが挑んだWRO世界大会の3日間―

会場に足を踏み入れた瞬間、胸の奥がじんわりと熱くなりました。ここが、世界と本気で「好き」と向き合える場所なのだと、ワクワクが止まらない感覚でした。 みなさん、こんにちは。石川県金沢市にある「ミミミラボ」で館長をしている溝渕です。「ミミミラボ」は、2021年7月から三谷産業株式会社とみんなのコードが運営しているクリエイティブハブです。 今回、シンガポールで開催された「World Robot Olympiad™(WRO®)2025 International Final」に、

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デジタル教材を「使う側」から「つくる側」へ。先生とVibeコーディングハッカソン開催レポート

みんなのコード理事会長の利根川です。 みなさん、Vibeコーディングは使っていますか?最近では少しずつ、Vibeコーディングで作成した先生のオリジナルの教材を授業で使う例を見るようになりましたが、まだまだ少数だと思います。 みんなのコードでは、2月7日に「理想のデジタル教材を自分でつくる!Vibeコーディングハッカソン」を開催しました。今回は、その様子をレポートします! コンピュータが、本当の意味で紙やペンと同じ文房具になる〜Vibeコーディングの意義〜当日は、広島大学特

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高等学校専門学科「情報」教育の壁をどう乗り越える?-25単位ルールとは?-

こんにちは。みんなのコード永野です。私は主に高校「情報I」や生成AIに関する教員研修などを担当しています。 現行の学習指導要領によって、2022年より高校での「情報I」が必履修科目*1となり、すべての高校生は「プログラミング」や「データ活用」について学ぶ時代になりました。 しかし、生成AIをはじめとした「情報技術」の進歩は止まることがなく、これら次々に生まれる新たな「情報」関連分野について、学校教育はどのように対応していったら良いのでしょうか。 次期学習指導要領の改訂に

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一人で抱え込まない授業づくりを ー新潟・埼玉県の少し先を見据えた「技術科研修」ー

こんにちは、みんなのコードの千石です。私は全国の中学校で「技術」を担当している先生方に向けて、研修講師や、教材・カリキュラムの開発を担当したりしています。 今回は、県や市の教育委員会が主催する教員研修についてご紹介したいと思います。 先生の夏休みと研修の関係皆さんは、夏休みの間、学校の先生はどのように過ごしていると思いますか? もちろん、児童・生徒と同じように旅行に出かけてリフレッシュしたり、体をゆっくり休めたりすることもあります。しかし、それだけではありません。先生にと

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子どもたちがITを「使う人」から「創る人」へ ― NSD×みんなのコード

みなさん、こんにちは。みんなのコード パートナー部の阪上です。私が所属するパートナー部では、みんなのコードの活動を応援してくださる企業・団体、個人の皆さまと、協業のご相談や寄付・助成のお願いなど、組織の内外をつなぐ役割を担っています。 今回は、私たちのパートナー企業である株式会社NSD(以下NSD)との協業事例についてご紹介します。 NSDは、東証プライム上場のIT企業です。同社は、「未来を担うIT人材の育成」を持続可能な社会への投資と捉え、社会貢献活動の一環として、教育

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アラムコSTEAMチャレンジ

アラムコSTEAMチャレンジに関連するnote記事です。

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「授業でみんなが同じものをつくる」からの脱却ーそして先生の学びへ【アラムコSTEAMチャレンジの舞台裏】

こんにちは、みんなのコードの千石です。 みんなのコードは、アラムコ・アジア・ジャパン株式会社様の助成のもと、中学・高校のSTEAM学習における教材不足解消を支援する「アラムコSTEAMチャレンジ」に取り組んでいます。 今回は、本プロジェクトの一環として、中学校技術科の計測・制御の授業でプログラミング教材「AkaDako 探究ツール」を活用された、茨城県筑西市立下館中学校の樫村先生にお話を伺いました。生徒たちの多様なアイデアが飛び交う授業の裏側と、先生ご自身の「もっと学びた

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ハードウェア教材がつなぐ「教科を越えた探究の学び」― 先生の伴走者が振り返るアラムコSTEAMチャレンジ(後編)―

みんなのコードは、2024年6月より、アラムコ・アジア・ジャパン株式会社様の助成のもと、中学・高校のSTEAM学習における教材不足解消を支援する「アラムコSTEAMチャレンジ」に取り組んでいます。 本事業は、全国で5,000名の中高生がハードウェア教材(STEAM教材)を使った授業を受けることでテクノロジーに親しみ、社会課題に取り組む力を身につけることを目指す2年間のプロジェクトです。 今回は2年間の取り組みを振り返り、中学校、高校の各学校の伴走を担当してきた、弊社千石と

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STEAM教材で「やってみよう」が広がった2年間 ― 先生の伴走者が振り返るアラムコSTEAMチャレンジ(前編)―

みんなのコードは、2024年6月より、アラムコ・アジア・ジャパン株式会社様の助成のもと、中学・高校のSTEAM学習における教材不足解消を支援する「アラムコSTEAMチャレンジ」に取り組んでいます。 本事業は、全国で5,000名の中高生がハードウェア教材(STEAM教材)を使った授業を受けることでテクノロジーに親しみ、社会課題に取り組む力を身につけることを目指す2年間のプロジェクトです。 今回は、中学校、高校の各学校の伴走を担当してきた、弊社千石と永野が2年間を振り返ります

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“生徒の試行錯誤する力”を育てたい─ものづくりのハードルを下げる中学技術の授業【アラムコSTEAMチャレンジの舞台裏】

こんにちは、みんなのコード パートナー部の花田です。 みんなのコードは、2024年6月より、アラムコ・アジア・ジャパン株式会社様の助成のもと、中学・高校のSTEAM学習における教材不足解消を支援する「アラムコSTEAMチャレンジ」に取り組んでいます。私は「アラムコSTEAMチャレンジ」の事務局を担当しています。 今回は、筑波大学附属聴覚特別支援学校の教員である、福島先生にお話を伺いました。先日授業も見学させていただき、その際のレポート記事もありますのでこちらも合わせてご覧

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社員インタビュー☆みんなのコードで働く仲間

みんなのコードで働く仲間にインタビュー。どのような経緯でみんなのコードに参画したのか、働く中での気づきや仕事のやり甲斐などをご紹介します。

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民間→教員→NPO職員としての挑戦〜生徒たちの未来を拓く、STEAM教育の未来を共に創りたい〜

みなさん、こんにちは!みんなのコードの千石です。私はみんなのコードで主に中学・技術科の教材やカリキュラム開発、そして先生方に向けての研修などを担当しています。元々は、東京都の中学校で技術・家庭科技術分野の教員として11年間勤務していました。 今回は、自分のことについて書いていきたいと思います。私は、みんなのコードに2020年の4月に入社しました。そこからあっという間の4年半でした。そんなことを振り返りつつ、これまでを通して、みんなのコードのことや、今年から取り組んでいる「ア

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新卒でNPOという選択!わたしの教育への思い

こんにちは!みんなのコード 広報インターンの大学3年、西岡恵理奈です! みなさんは「NPOってどんなことをしているんだろう?」と考えたことはありますか? 私は、みんなのコードでインターンを始める前、NPOという存在は知っていたものの、実際にどんな活動をしているのかよく分かっていませんでした。でも、関わるうちにその魅力や働き方を知ることができました。 今回は、みんなのコード クリエイティブハブ事業部で働く入社5年目の釜野さんに、NPOで働くことのリアルについて伺いました!

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10年前に1人1台iPadを高校で実現〜情報教育の新時代を切り開く元高校教師の挑戦〜

こんにちは、みんなのコードの永野です。私は、みんなのコードで主に高校の情報科の支援をしており、先生方に向けた研修などを担当しています。 今回は、私のこれまでの歩みや、これから取り組みたいことなどについて話したいと思います。 ※この記事はみんなのコードコーポレートサイトからの転載です。 1 幼少期はゲームに没頭私の幼少期はビデオゲームが出始めたころで、インベーダーゲームなどに熱中し、とにかくゲームが大好きでした。親は高校の化学の教員で、たまにゲームセンターに連れて行ってくれ

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「メンバー全員年上なんて、無理だ」リーダー経験がない私が部長になった話

こんにちは、みんなのコードの釜野です。 私は、2022年2月から2024年9月まで、未来の学び探究部の部長を務めました。未来の学び探究部は、学校教育における授業研究、実態調査や教員研修などを通して、これからの日本の情報教育の在り方について研究しています。 そして、この部署の1番の特徴は教員経験が豊富なメンバーが集まるという点であり、平均年齢が51歳なのです。 異動したばかりのとき、私はまだ新卒3年目で、非常にハードでした(笑)。この2年間で何に葛藤し、何を問い、何を学んだ

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NPOとともに築くシリーズ

「より良い社会を実現するために、異なるセクターや分野を越えて社会課題の解決に取り組むこと」を目的に、みんなのコードは「NPOとともに築くシリーズ」の対談企画

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人口減少先進地の最前線・高知県須崎市の挑戦 ― 「てくテック」とともにつくる地域の未来(後編)

「より良い社会を実現するために、異なるセクターや分野を越えて社会課題の解決に取り組むこと」を目的にした「NPOとともに築くシリーズ」第4弾! 前編に引き続き、てくテックすさき(以降「てくテック」)をみんなのコードとともに運営する高知県須崎市の楠瀬市長と、みんなのコード 利根川の対談をお届けします。 前編URL:https://note.com/codeforeveryone/n/n4b9449afd669 1.地域と拠点をつくる中で見えてきたこと利根川: 須崎市とみんな

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子どもの数は減っても、教育の質を上げることはできるー高知県須崎市×みんなのコード(前編)

「より良い社会を実現するために、異なるセクターや分野を越えて社会課題の解決に取り組むこと」を目的にした「NPOとともに築くシリーズ」対談企画第4弾! 今回は、高知県須崎市にある「てくテックすさき(以降「てくテック」)」をみんなのコードとともに運営する須崎市の楠瀬市長にお話を伺いました! 今回の対談では、須崎市のこれまでの歩み、須崎市にてくテックができた背景や、日本の大きな課題でもある「人口減少」にどう立ち向かっていくのか。楠瀬市長の想いやビジョンを深掘りします。 1. 

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子どもたちがITを「使う人」から「創る人」へ ― NSD×みんなのコード

みなさん、こんにちは。みんなのコード パートナー部の阪上です。私が所属するパートナー部では、みんなのコードの活動を応援してくださる企業・団体、個人の皆さまと、協業のご相談や寄付・助成のお願いなど、組織の内外をつなぐ役割を担っています。 今回は、私たちのパートナー企業である株式会社NSD(以下NSD)との協業事例についてご紹介します。 NSDは、東証プライム上場のIT企業です。同社は、「未来を担うIT人材の育成」を持続可能な社会への投資と捉え、社会貢献活動の一環として、教育

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100年企業の挑戦―三谷産業とみんなのコードが創る次世代の学び場(前編)

NPOとともに築くシリーズ#1 「より良い社会を実現するために、異なるセクターや分野を越えて社会課題の解決に取り組むこと」を目的に、みんなのコードは「NPOとともに築くシリーズ」の対談企画をスタートします! 第1回となる今回は、金沢にある「ミミミラボ」を一緒に運営する三谷産業の三谷社長にお話を伺いました! この記事では、三谷産業の歴史やミミミラボの誕生秘話、そして利根川との対談を通じて浮かび上がる「複合商社」としての挑戦や未来へのビジョンについて深掘りしていきます。普段

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