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マガジン一覧

【大人探究部】大人の探究学習マガジン

探究心旺盛な筆者は、国際バカロレアで学ぶ子どもたちに見習い、自分でも興味関心を深堀することを追求中。このマガジンに並ぶ記事は、そのプロセスで出会ったことを綴っています。主に、音楽、食、アート、エクササイズなどについて書いてます!

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【大人探究部】あの笑顔はなぜ刺さるのか─幸福メーターの話

最近、この人が妙に気になっている。 きっかけは、確かInstagramだったような…いや、YouTubeだったかもしれない。 彼の名はJesse Itzler (ジェシー・イッツラー) 連続起業家、アーティスト、インフルエンサー、モチベーションスピーカー 元ラッパーで、ミリオンダラー企業を数々創業した経験を持つ面白い人だ とにかく、早口で、楽しそうに話し続ける彼。 そしてずっと笑顔なのだ。 ところで、8年前のTED Talkの中で、彼はこんな話をしていた。 友人から「世

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いつものお弁当でできる、小さな「いつもと違う」・・・最近おにぎりを「竹皮包み」しているという話

あなたは、おにぎり包む時はラップ派ですか? それとも別の包み方をしていますか。 我が家はここ4、5年ずっとシリコン派でした。 先日、食事🍽️のときにおにぎりを出したら、次男がぽつりと 「ぎゅっと握ってあるおにぎりって、やっぱりいいね」 と言い出して。 それをきっかけに、 「じゃあ、笹とか竹の葉で包んで持っていけば、ラップなしでもいける?」 という話になり、今ここ←です。 しばらく“握り飯”生活が続きそう。 先日「富澤商会」で購入した竹皮は洗って干して、再利用♻️してい

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料理を「伝える」ために、はじめてフード撮影に挑戦した日〜現場で学んだ、3つの気づき〜

先日、これからのワークショップで使用するフード素材の撮影を行いました。 今回は、日本キッズ食育協会の本部にいらっしゃるりかさん、あゆみさんにお力をお借りし、私にとっては初挑戦となる「フード撮影」に本格的にチャレンジ! お料理は好き。でも、写真に残すとなると、思っていた以上に奥が深い…! 今日は、そんな【初挑戦】の記録をnoteに残してみようと思います。 きっかけ:なぜフード撮影をやってみようと思ったのか料理教室やワークショップを続けている中で、 「せっかくなら、写真でも“

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日本とこんなに違う。台湾🇹🇼の筍は“季節も食べ方”も別ものだった

日本で筍といえば「春の味覚」。土から顔を出したばかりの若い筍を、炊き込みご飯や若竹煮で楽しむ——そんなイメージが強いですよね。 でも、台湾ではちょっと事情が違います。 まず驚くのが、筍の旬が年に2回あること。 ひとつは日本と同じ春。そしてもうひとつは、夏。 台湾は温暖な気候のおかげで、異なる種類の筍がリレーのように旬を迎えます。だから市場には、時期ごとに違う名前の筍が並びます。 たとえば春には「桂竹筍(グイジュースン)」や「孟宗筍(モンソウスン)」。 繊維がやわらかく

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Elmer Kitchen 食べることは生きること

食べること、食にまつわるエッセイを書いています。

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アメリカの子どもたちが愛してやまない「マック&チーズ」の話

Elmer KitchenのMs Yukie(ミス・ユキー)です。 突然ですが、 米国の子どもたちが“とりあえずこれ”で安心する食べ物、知っていますか? それが、 Mac & Cheese(マック&チーズ)です。 6月のElmer Kitchenレッスンでは、このMac&Cheeseを探究します。 🍝「どこにでもある」=「思い出の味」マカロニ&チーズ、通称マック&チーズは、 レストランのキッズメニューには必ずと言っていいほど並ぶ定番メニュー。 ランチにも、おやつに

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いつものお弁当でできる、小さな「いつもと違う」・・・最近おにぎりを「竹皮包み」しているという話

あなたは、おにぎり包む時はラップ派ですか? それとも別の包み方をしていますか。 我が家はここ4、5年ずっとシリコン派でした。 先日、食事🍽️のときにおにぎりを出したら、次男がぽつりと 「ぎゅっと握ってあるおにぎりって、やっぱりいいね」 と言い出して。 それをきっかけに、 「じゃあ、笹とか竹の葉で包んで持っていけば、ラップなしでもいける?」 という話になり、今ここ←です。 しばらく“握り飯”生活が続きそう。 先日「富澤商会」で購入した竹皮は洗って干して、再利用♻️してい

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キッチンから始まる小さな冒険〜90分の英語で食育レッスン〜今回の行き先は「メキシコ」!

先日、6人の女の子たちを迎えて、英語で食育レッスンを開催しました。 今回のテーマは メキシコ。 メニューは、子どもたちにも大人気の チキンケサディア&メキシカンサラダ です! ケサディアは、メキシコだけでなくアメリカでも定番の家庭料理。朝食やランチ、おやつとしても気軽に食べられている、子どもたちにとって身近なメニューのひとつです。 今回の食育ポイントは「香り」今回のレッスンでは、食材の香りを楽しむことをテーマにしました。 メキシコ料理には、たくさんのスパイスやハーブ

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海を渡ってきたバナナのひみつ — 見て・触って・食べて、五感で旅する食育 —

初めてお伺いした幼稚園。 準備を進めていると、年長さんのお子さんたちが、少し離れたところからこちらの様子をじっと見つめているのを感じました。 「今日は食育のレッスンだね」 そんな声をかけてくれるお子さんもいて、“知らないことに出会う前”の興味や関心、そしてワクワクした気持ちが、こちらにもまっすぐ伝わってくる——そんな始まりでした。 私が所属する日本キッズ食育協会では、幼稚園からのご依頼を受け、園内での出張食育レッスンを行っています。 今年で出張食育レッスン導入4年目を

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【Basketball Mom】バスケ🏀家族応援マガジン

バスケが大好きな息子たちと一緒に、保護者としてどっぷり地域のバスケ運営に携わっています。他の保護者たちと少し違うのは、私がロサンゼルスに長く住んでいたので「英語が得意」なところ。海外の情報や、現在キッズ食育トレーナーとして活動している知見を活かし、「キッズアスリートの食生活」についても触れています。

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【Basketball Mom】名将の指導に気づかされた、キッズアスリートに必要な“食選力”

 昨年12月に行われた、バスケ高校日本一を決めるウィンターカップ。ベスト8、ベスト4のゲームでも、白熱したゲームが多くて、今回のシリーズはテレビに齧り付いていました。 97-71で20点以上の大差をつけ、京都・東山に対し優勝した福大大濠は、もちろん素晴らしい選手たちが揃っているのはもちろんなのですが、我が家のバスケ大臣(夫です!)は と言っていました。 ミニバスやU15に限らず、バスケHCはオーケストラでいう「指揮者」。(他のスポーツもそうですね!) 同じ演奏家たちが

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トップアスリートの共通点は3つ。実はそれ、「キッズ食育」で育つ力でした。

先日、日本キッズ食育協会の年に一度のカンファレンスに参加しました。 その冒頭でゲストスピーカーとして登壇されたのが、アスリートのエージェントであり「ナイスガイ・パートナーズ」代表の木下博之さんでした。 多くの日本のトップアスリートをサポートしている方です。 その木下さんが最初に話した言葉が、とても印象的でした。 「私たちの仕事は、アスリートの“土台作り”です。」 この言葉を聞いた瞬間、私はハッとしました。 あれ? それって、**子育てや食育とまったく同じでは?**

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才能があるのに伸びない理由は、練習じゃなく“食べ方”だった

バイリンガルキッズ食育トレーナーの、ゆきえです。 実は私、スポーツキッズ食育トレーナーでもあります。 この肩書きになってから、 自分の子どもだけでなく「スポーツを頑張る子どもたちの食」が、以前にも増して気になるようになりました。 理由はシンプル。 本気で練習しているのに、ぶつかる壁15歳の長男は、クラブチームでバスケットボールに本気で取り組んでいます。 週5〜6日練習するのは当たり前。スキルもメンタルも申し分ない。 それでも今、彼らがぶつかっている壁は── 身長と

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私が食育レッスンを英語で教えようと思った5つの理由

私が食育レッスンを英語で教えようと思った5つの理由「なぜ、食育を“英語で”教えるのですか?」 この質問には、実は私自身のこれまでの経験と、子どもたちを見てきた中で積み重なった、いくつかの理由があります。 英語教育でも、料理教室でもない。 その真ん中にあるのが、**“食を通じて、世界とつながる体験”**です。 ここでは、私が食育レッスンを英語で教えようと思った5つの理由を、正直に書いてみたいと思います。 ① 料理を通じて「英語が話せるかも」という自信を持ってほしかった日

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【IB子育て・日々悶々】バイリンガルキッズの子育て

日本語以外の言語やカルチャーがベースの子どもたちを育てている母の備忘録と自問自答録。国際バカロレア(IB)で育つキッズたちに、ザ日本的教育を受けてきた母がどのように関わり、何を感じているか。赤裸々に伝えます。 ジャーナリストとしての情報収集力を駆使して調べたことを書きつつ、体験記も掲載! このnoteを通じて、子育てを考える意見交換の場になったら最高です。

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なぜ子どもたちは、英語で料理すると自信が育つのか

英語で食育を教えている、キッズ食育トレーナーの Ms Yukie(ミスユキー)こと、てらまちゆきえです。 レッスン前にこんな質問をよくいただきます 「うちの子、英語は苦手だけど大丈夫ですか」 でも実は、英語が得意かどうかはほとんど関係ありません。 むしろ、料理という“手を動かす学び”と英語は相性がよくて、子どもたちは驚くほど自然に英語を学び、自信をつけていきます。 今日は、私がバイリンガルで食育レッスンをしてきた中で感じた 「日本人のお子さんたちが、英語で料理すると

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水も飲めない断食のあとに食べる食事。インターナショナルスクールで知った『イフタール』

「水も飲めないんだよ。」 ラマダンについてそう聞いたとき、正直びっくりしました。 イスラム教の断食月の間、人々は日の出から日没まで、食べ物だけでなく水も口にしません。友人によれば、明け方3時に起きて朝食を済ませるといいます。 そして日が沈むと、待ちに待った食事の時間。 それが「イフタール」です。 先日、子どもが通うインターナショナルスクールで、このイフタールを体験する機会がありました。 イフタールとは、イスラム教の断食月「ラマダン」の期間中、 日没後に初めて食べる食

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トップアスリートの共通点は3つ。実はそれ、「キッズ食育」で育つ力でした。

先日、日本キッズ食育協会の年に一度のカンファレンスに参加しました。 その冒頭でゲストスピーカーとして登壇されたのが、アスリートのエージェントであり「ナイスガイ・パートナーズ」代表の木下博之さんでした。 多くの日本のトップアスリートをサポートしている方です。 その木下さんが最初に話した言葉が、とても印象的でした。 「私たちの仕事は、アスリートの“土台作り”です。」 この言葉を聞いた瞬間、私はハッとしました。 あれ? それって、**子育てや食育とまったく同じでは?**

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Thank you!が生まれた、好き嫌い卒業レッスン

はじめての「青空キッチン 新座練馬スクール」でのワークショップ。 今回は小1〜小6まで、2講座あわせて10人のキッズが参加してくれました。 青空キッチンに普段通っている子も、 今回がはじめましての子も。 年齢も経験もバラバラ。 でも、エプロンをつけた瞬間、みんな同じ“チャレンジャー”になります。 「先生の圧がすごい」って本当?レッスン中、ある子がぽろっと言いました。 「学校の英語の先生、圧すごいんだよね」 思わず笑ってしまいました。 じゃあ、Elmer Kitch

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【BookReview】FUNTRAP的読書日記。

ライターでありジャーナリストです。趣味と実益をかねて、かなりのペースで読書をしています。実用書からエッセイ、歴史物から、サイエンス物までジャンルも多岐に渡っています。ハマると著者の書物「端から丸読み」が好きです。去年今年で読んで印象に残っている作品を、備忘録兼ねてまとめてみたいと思います。

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食伝道する一人として、読むのが楽しみな本📕

昨年話題になった、通称『風の谷』本(「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる )。その著者・安宅和人さんが、SNSで文脈デザイン研究所発刊の『和食人類学』という本を紹介されていました。 その投稿をきっかけに、著者・玉利康延さんご本人の書いたこのnoteを読んで、内容にすっかり心をつかまれてしまい、気づけば“ぽち”。 目次などは下記↓参照 届いたのは、A4よりひと回り大きいクラフト紙の装丁が印象的な一冊。ページを開くと、地図や図表が惜しみなく載っていて、歴史の流れ

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【the Book of the Day!】読書の面白さをどうしたら伝えられるのか

サブスクしているNewsPicks届いたニュースレターにあったこの記事。 うっすらというか、だいぶ以前から、気になっていた「読書」について書かれた内容に、思わず目が釘付けになった。 こちらが元ネタ(昨年9月に英国The Econmistからリリースされた記事) 中でも、米国大統領のスピーチを分析した結果、 と言うのだ。もちろん、シンプルな文章が悪いわけではない。わかりやすく説明する力を持つことも大切だと思う。しかしだ、やはりちょっと小難しい文章を読書を通じて読んだり、知

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【BookReview】『ほろよい読書 おかわり』

まえおき この本を読むきっかけは、仕事で「シャブリ」について調べたことだった。シャブリ自体は昔から知っていたし、多分記憶がないレベルでパーティーで口にした。でも改めてシャブリを定義する必要があったことで、シャブリという言葉が使われている資料をあれこれ調べていた。 そこで出会ったのがこれだ↓ このレビューを読んで、自分の仕事とは関係なしに、一読書好き、酒好きとしてこの本を読みたいと思った。すぐに地元の図書館の資料リストを探してみると見つかった。驚いたことに、刊行されてすで

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the Book of the day! 2023年3月

おはようございます! 今月の本をまとめました♪ 今月は、3月1日に初めて「テーマ本」特集を開催! 初テーマは「恋愛本」でした。

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Clubhouse:the Book of the Day!

Clubhouseで読書好きのための朝活はじめました! Weekday 6:15-6:45am JST に、「読書経験共有ルーム」開催中〜 今気になる一冊、好きな本の紹介をするという時間で、関連トークで盛り上がってます。月水金はウィークリーテーマを設けてますが、それ以外の本ももちろんご紹介OKです。 Co-Hostは、JMAM 日本能率協会マネジメントセンターで、ビジネス本の編集者をしている東 寿浩さん。 このnoteでは、立ち寄ってくださった方たちとのトークの中で話題に上った本を、ざくっと一覧ご紹介しています。

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【the Book of the Day!】読書の面白さをどうしたら伝えられるのか

サブスクしているNewsPicks届いたニュースレターにあったこの記事。 うっすらというか、だいぶ以前から、気になっていた「読書」について書かれた内容に、思わず目が釘付けになった。 こちらが元ネタ(昨年9月に英国The Econmistからリリースされた記事) 中でも、米国大統領のスピーチを分析した結果、 と言うのだ。もちろん、シンプルな文章が悪いわけではない。わかりやすく説明する力を持つことも大切だと思う。しかしだ、やはりちょっと小難しい文章を読書を通じて読んだり、知

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【Basketball Mom】息子が肉離れ!プロテインより効く?“追いバター・レバー”の回復ごはん

お兄ちゃんがお尻の肉離れに! バスケのクラブチームでプレーを始めて、二回目の肉離れ。 幸い軽傷で、テーピングと湿布だけの治療で済みました。バスケも止められなかったのは救いですが、「やっぱり使いすぎが原因なのかな?」と親としては心配になります。 リハビリや休養はもちろん大事。でも、ふと「食事でサポートできることってあるんじゃない?」と思ったんです。 実際、筋肉の修復や炎症を抑えるには栄養の力が欠かせない。ケガをしたときこそ、日々の食卓が“回復の味方”になるのだと改めて気づ

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【The Book Of the Day】読書が繋ぐ円と縁

コロナ禍に恩恵というものがあるとすれば、「読書」にまつわる時間と仲間だろう。 クラブハウスという一世を風靡したアプリの登場で、世界のあちこちに住む人と、音声でつながることがいとも簡単にできるようになった。 私はアプリを入れるな否や、ゼミの後輩を誘って始めたルームで、コロナ禍に加速度的に進んだ読書と、本にまつわる話しの場を作った。まるで今では大学の「サークル活動」みたいだ。 出会ったメンバーは、今では毎週話しが尽きない大切な仲間になった。テクノロジーがなかったら出会わなか

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《拾葉集1》 土曜日の夜に

拾葉集:みんなのエッセイ Vol.1それぞれの2025年3月8日(土)現地時間21:00 【週末ヒロイン】 2025年3月8日(土)21:00、北千住駅 北千住駅のプロントで、カシスオレンジを飲んでいる。オレンジジュースのビタミンCが、がつんとくる。体に染み渡り、細胞がめきめきよみがえるみたいだ。つまみはカレーケチャップとマヨネーズを添えたフライドポテト。二人でシェアしてちょうどよいくらいの、たっぷりサイズだ。だがしかし、カレーケチャップがやたらにうまくて、ポテトをつま

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The Article of The Day! ニュース覚書

日米でのライター歴20年のfuntrapが、国内外問わず【気になる記事】をピックアップする「the Article of the Day」をポスト中!

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The Article of the Day! 日本を残すためにできること

1年前の記事なのだが、改めて読んで考えさせられること多し。 日本語版: この国は、一方で世界を魅了する何かも確かにあるのです。一体いつまでそれを保ち続けられるか。。。すでに国際結婚し、外からの受け入れをWelcomeしている私に課せられたミッションがそこにあるかもしれません。

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The Article of the Day! 台北・迪化街への愛を込めて

こんにちは 久々noteのおすすめ記事投稿です さらに、今回は「自分の書いた記事」を記事の背景と併せて、紹介させていただきます 台湾人の夫と結婚して以来、急に身近な場所となった台北。 中でも迪化街(ディーファージェと読みます)は、第二の実家と言っても過言ではありません 今から20年ほど前に、初めて訪れた時から、街の変遷を定点観測してきました さらに、コロナ禍で4年近く帰れない間に街はさらにアップデートされました 専門誌の依頼で、迪化街の保全やリフォームにまつわる記事を

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【The Article of the the Day】五十嵐カノアな生き方

五十嵐カノアさんは、私が個人的に「息子にしたい」像No1のアスリートです。 そのFigure(体型)はさることながら、サーフィンに取り組む姿勢や、色々なことのチャレンジする様子に改めて「うちのボーイズもこんな風に育てたい」と思っていました。 そんなカノアさんがこの秋からハーバードビジネススクールに入ったそうです。 ますます憧れる人が増えるだろうなぁと思います。おそらく自分が投資対象になり、マーケティングのツールとして生きている部分を体感している分、その仕組みやさらなる新

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【The Article of the Day!】ゲームチェンジャーの戦い方

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お仕事小説【Y2K】あの頃のLAって

2000年代(Y2K時代)、ロサンゼルスのダウンタウンのファッション業界で、必死にもがいていた時の話。学生時代から、起業して、ショールームをはじめ、事業転換するまで。約5年に渡る経験を綴りました。

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【Y2K】Y2Kファッション戦記:LAで夢を追い、Ed Hardyと駆け抜けた10年」〜あらすじ〜

Y2Kブーム真っ只中、東京からLAへ飛び出した私は、「いつか自分のファッションブランドを持ちたい」という夢を胸に、ファッション専門大学 FIDM へ。マーチャンダイジングを学びながら、日系商社で「Ed Hardy」に出会い、小さなブランドが世界的ムーブメントへと成長する瞬間を目撃する。華やかなファッション業界の裏で、失敗と挑戦を繰り返しながらも走り続けた10年間。夢と現実の間で揺れ動き、やがて「業界を離れる」という決断をするまでの軌跡を綴る。プレSNS時代、異国の地で奮闘した

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【Y2K】はじまりは2つのスーツケース

2003年9月。LAXに降り立った私には、興奮と不安が合わさった、なんとも言えない感情が渦巻いていた。持ち物は、パンパンのスーツケース2つ。ありったけのおしゃれな服と、日本食の調味料と、Macbookが道連れだ。 生まれてからそれまで、大学進学をしても、社会人として働き始めても、「ここ以上便利な場所は他にないでしょう」という母の一言で、都内にある実家を出たことはなかった。 これからロサンゼルスという異国の地で生活することはもとより、実家を出て暮らしを始めることへポジティブ

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【Y2K】夢と度胸とYahoo!Map

「えっ、いきなりハイウェイ乗らないといけないの。。。」 いよいよ始まったサンディエゴの語学学校生活。海辺の素敵な語学学校には日本人も大勢いたけれど、ヨーロッパからの留学生たちが多いように感じた。 日本人のほとんどが、10代あるいは私のように20代前半に対して、ヨーローパからの留学生は、仕事のヴァカンスを使ってスキルアップとバケーションを一石二鳥で楽しもうとやってきた人ばかり。ほとんどが、家族を置いてきているようだった。 初日の月曜の朝は、同じコンドに滞在中の日本人のチサ

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【Y2K】LAのファッション大学FIDMで、業界のど真ん中を生きた話

私が留学先に選んだFashion Institute of Design and Merchandising、通称FIDMは、ロサンゼルスのファッション業界で幅を利かせている大学の一つだ。ファッションデザインならOtis、グラフィックデザインならArt Schoolと言った学校があるが、MerchandisingやMarketingという視点で言うと、私はやはりFIDMは最強なのではないかと今でも思っている。 そもそもFIDMをどこで知ったかということ自体すっかり忘れてしま

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ジャーナリスト心得

ジャーナリストとして、ライターとして、心に止めておきたいことが書かれていると感じたnoteをセレクトさせていただいています。自分が備忘録のために書いたポストも入れてます!

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竹村さんのnoteを読んで、松浦さんと光野さんに想いを馳せる。

こんにちは 今日は竹村さんの↓このnoteを読んだら、 以前取材した「松浦弥太郎」さんの言葉を思い出し、さらに私の心の師匠「光野桃」さんの文章を思い出したので、書いてみることにしました。 松浦弥太郎さんの漢字とひらがなのバランス私が『40歳のためのこれから術』を出版したばかりの松浦弥太郎さんにインタビューをした時、書籍に関するインタビューについてのお話し以上に、ライターとして以来非常に気をつけるようになったのが、「ひらがなと漢字のバランス」です。 ちなみに、『「自分ら

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#TheArticleoftheDay コンサルのメディア化は、ジャーナリストの脅威となるのか

こんにちは。今日は最近突如気になったことを綴ってみたいと思います。 以前から、記事を書く人間として、特に国際的なコンサルティングファーム「マッキンゼー」のような組織がお金をかけて行う調査には、注目してきました。そして、書かれている情報や解説を引用させていただく機会もあります。最近、今更ながらマッキンゼー(米国)のニュースレターにサインアップしてみたところ、毎日届くコンテンツの多さと充実度に驚いたわけです。 すでにコンサルではなく、シンクタンクですね。オウンドメディアの質の高

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【総PV5000越え!】何故ここまで増えたのか分析

こんにちは。まさやです。 皆様のおかげでありがたい事に全体での総PV数が5000を超えました。 スキも800越えです!もうすぐ900いきそうです。 毎日スキを押してくださる方、読んで頂いた方。 本当にありがとうございます。 毎日投稿をしている甲斐もあり多くの方に 記事が届いているんだなと実感しています。 最初は久しぶりに記事を書こうと思って再開。 気付けばいまだかつてない程没頭しました。 このままいけば2か月ぐらいで合計1万PVも夢ではないですね。 こんな私ですがほ

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Noteが続かない人のやり直し塾

アウトプットしたい!という気持ちからNoteを始めて1年経ちました。 けどほとんど活用出来ていません…。 始めた時は毎日書こう!と思っていたのに…。 これじゃぁいかん!と『Noteではじめる新しいアウトプットの教室』を読み、今一度Noteのありかたを考えてみました。 1.何を書きたいのか?始めた当初は『アウトプットをしよう』という気持ちだけで完結していました。 でも、何をアウトプットするの?何のためにアウトプットしたいの?という一番肝になる部分をあまり考えずに始めた結果、

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Life With Dogs

我が家や保護犬の一時預かりボランティアをやっています。短い時で2、3日。長い時で1、2ヶ月お預かりします。彼らとの短い出会いが、少しでも心地よいものになるように、シェルターの方に教えていただきながら、学んでいます。おかげでこの1年の間に。4ヶ月のベビーから、15歳のシニアまで色々な犬と触れ合っています。子育てにもそれはいい影響だと感じています。犬との生活で気づいたことを、呟こうと思います。

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【Life with Dogs】私がどうして突然保護犬の里親になったのか

こんにちは。保護犬の里親歴1.5年のfuntrapです。今日は突然ですが、何がきっかけで保護犬の里親になったか、お話しししてみようと思います。 「わたしが犬を飼ってみたかった」まずはこれ一言につきます。幼い頃から実家に犬がおりました。私の祖父母、特に祖母と父方の叔母が犬が大好きで、私が生まれた頃は2匹の犬がおりました。(狼のように見えるおそらくシェパード系の血が入った賢い中型犬の雑種の雌メリーと、すぐマウントしちゃう性格の悪いポメラニアンの雄ジョン) 小学生になった頃、祖

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