メインコンテンツへスキップ
Image
 

マガジン一覧

大学生・次世代の活躍

ライフイズテックでメンターとして活躍する大学生や、社会を変える次世代の活躍をまとめています

Image

人口8,000人の町から生まれたデジタル人材。徳島・海陽町で育った大学生が語る学び

人口およそ8,000人。徳島県南部、海と山に囲まれた海陽町で育った大学生の平野さんは、進路について、こんな言葉を口にします。 「大事なのは、“選択肢を知っているかどうか”だと思います」 小学校から高校まで、通った学校はすべて地元。高校のクラスはわずか15人で「ゼミや私塾に近い距離感」だったと言います。プログラミングやデジタルを学べる環境も「そもそもほとんどなかった」のが現実でした。しかし今、彼は大学院でAIの研究に取り組み、今春からは大手テック企業のエンジニアとして社会に出

48
Image

Google Geminiと就活に挑む。AIとともに“自分”と向き合う、新しいキャリアのかたち【大学生向け就活講座「AI Career Journey」レポート】

2025年6月30日、ライフイズテックは、大学生を対象とした新たな就活支援講座「AI Career Journey」をスタートしました。 本講座は、Googleの生成AI「Gemini」を活用しながら、自己分析・企業研究・エントリーシート作成といった一連の就活プロセスを一気通貫で体験できるプログラムです。 初回には現役大学生・大学院生30名が参加し、生成AIを実際に使いながら、自分の価値観や志向と向き合いました。 本記事では、その様子をレポートします! 「AI Caree

38
Image

コロナ禍から生まれた「移動の未来」への挑戦【大学生起業家インタビュー|医療・福祉モビリティー『mairu tech』】

「自分の行動で、 国や社会を変えられると思う」 日本財団が18歳1,000人に実施した調査によると、「はい」と回答した18歳は、たった26.9%。アメリカ、イギリス、中国、韓国、インド、日本の6カ国のなかで日本は最下位でした。 ライフイズテックでは「Why don’t you change the world?」を掲げ、「世界を自ら変えられる人」の育成を目指し、「世界を変えている次世代」を応援しています。 今回は、大学生ながら、福祉タクシーや民間救急を検索・予約できるシ

38
Image

筑波大学|「身体知の可視化」から迫る伝統文化の間合い。個性や感性が画一化されないカラフルな社会を目指す

Life is Tech ! には、中高生を教える役割を持った「大学生メンター」が多数在籍しています。彼らは中高生にITやプログラミングを教えるだけではなく、情報・データサイエンス系の大学・学部へ通い、自らも学びを深めています。 メンターたちは、大学ではどのように、何を学んでいるのでしょうか。 今回は筑波大学 情報学群 知識情報・図書館学類 知識科学主専攻4年の黒瀧かれんさんに、大学における授業やデータサイエンスの面白さ、これから挑戦したいことについて聞きました。 「より

17
もっとみる

Life is Tech ! JAM 2025 U18

2025年7月30日(水)に開催した教育イベント「Life is Tech ! JAM 2025 U18」。 登壇した7組のプレゼンテーションをまとめました。

Image

枠を超え、枠ごとつくる——世界一を目指す高校生F1チーム「Hayabusa Racing」【Life is Tech ! JAM 2025 U18】

2025年7月30日(水)、夏休みの東京に、未来を切り拓く中高生たちが集結しました。 教育イベント「Life is Tech ! JAM 2025 U18」のテーマは「次世代を担うU18」。デジタル、クリエイティブ、テクノロジー……多様なフィールドで挑戦を続ける彼らが、それぞれの“今”と“これから”を語り合いました。 そのステージに立ったのは、CHANGE HOLDINGS Hayabusa Racingのプロジェクトマネージャー・山藤緑夏さんと、マーケティングマネージャー

6
Image

未来は「自分でつくる」もの。発明家・山根康輔さんが語る、創造の原点【Life is Tech ! JAM 2025 U18】

2025年7月30日(水)、夏休みの東京に、未来を切り拓く中高生たちが集結しました。教育イベント「Life is Tech ! JAM 2025 U18」のテーマは「次世代を担うU18」。デジタル、クリエイティブ、テクノロジー……多様なフィールドで挑戦を続ける彼らが、それぞれの“今”と“これから”を語り合いました。 「オムクロタイヤ」や「スクリュータイヤ」といった独自の発明で注目を集め、「全日本学生児童発明くふう展」で最高位の恩賜記念賞をはじめとする賞を受賞した、山口松風館

4
Image

「なにかを創るということは」——“幸せを哲学する中学生創作家”田島ちひろさん【Life is Tech ! JAM 2025 U18】

2025年7月30日(水)、夏休みの東京に、未来を切り拓く中高生たちが集結しました。 教育イベント「Life is Tech ! JAM 2025 U18」のテーマは「次世代を担うU18」。デジタル、クリエイティブ、テクノロジー……多様なフィールドで挑戦を続ける彼らが、それぞれの“今”と“これから”を語り合いました。 今回ご紹介するのは、これまでにボードゲームジャパンカップ・ジュニアクリエイター部門で大賞や入賞を受賞。さらにGoogleキッズAIプログラミングコンテスト優秀

9
Image

中高生だけで創るCG映像作品の壮大な世界 — ESE-Studio代表・久野恵吾さんが語る『未来中学』制作の舞台裏【Life is Tech ! JAM 2025 U18】

2025年7月30日(水)、夏休みの東京に、未来を切り拓く中高生たちが集結しました。 教育イベント「Life is Tech ! JAM 2025 U18」のテーマは「次世代を担うU18」。デジタル、クリエイティブ、テクノロジー……多様なフィールドで挑戦を続ける彼らが、それぞれの“今”と“これから”を語り合いました。 今回、レポートするのは愛知県立半田高等学校2年生の久野恵吾さん(@K5_eseese)のプレゼンテーション。宇宙を舞台にした圧倒的なスケールと緻密な映像表現で

26
もっとみる

中高生の活躍

ライフイズテック スクールやキャンプに通う中高生や、プログラミング学習用教材「ライフイズテックレッスン」を活用してデジタルのものづくりに挑戦する中高生へのインタビューをまとめています。

Image

“引っ張る力”と“押す力”が未来を動かす——アプリ甲子園優勝・伊藤璃乃さん【Life is Tech ! JAM 2025 U18】

2025年7月30日(水)、夏休みの東京に、未来を切り拓く中高生たちが集結しました。 教育イベント「Life is Tech ! JAM 2025 U18」のテーマは「次世代を担うU18」。デジタル、クリエイティブ、テクノロジー……多様なフィールドで挑戦を続ける彼らが、それぞれの“今”と“これから”を語り合いました。 ステージに立ったのは、アプリ甲子園2024で優勝を果たした高校生エンジニア・伊藤璃乃さん。 iOSアプリの開発を始めてわずか半年で栄冠を手にしたというエピソー

10
Image

マインクラフトカップで最優秀賞!青森の高校生が語る、地域発の挑戦のリアル

第6回Minecraftカップで最優秀賞を受賞した、青森県・弘前高校の小田桐健太郎さん(高校3年生)。 彼はライフイズテックのスクールやキャンプに参加する中で、情報格差や仲間の少なさといった「地域ならではの壁」を実感してきました。それでも挑戦を重ね、マイクラカップ優勝・大阪関西万博でのプレゼンテーションなど、自らの世界を広げていきます。 「挑戦すれば未来は拓ける」――自身の経験からそう語る小田桐さんに、これまでの歩みと未来への想いを伺いました。 きっかけは、アプリ甲子園。新

32
Image

「学びの掛け算」で未来を拓く──N高生徒会長・大杉優宙さんが語る、ライフイズテック スクールとの両立が育んだ“視点の変化”

今や多くの中高生が学びの選択肢として注目している、通信制高校「N高等学校」。その自由なスタイルや多様なプログラムによって、学校の外でも自分の興味を広げていく生徒が増えています。 今回お話を聞いたのは、N高の生徒会長として活躍しながら、ライフイズテック スクールでも学び続けている高校3年生・大杉優宙さん。学校とスクール、ふたつの学びをどのように重ねてきたのか。そして、その経験がどんな視点や変化をもたらしたのか伺いました。 【プロフィール】 大杉 優宙(おおすぎ・ゆう)さん

29
Image

英語とITを通じて、世界への一歩を踏み出す4日間──「English × IT Camp 2025」レポート

ライフイズテックではこの春、国内外から中高生31名を迎え、英語とITの力を使って世界への一歩を踏み出す4日間の国内キャンプ「English × IT Camp 2025」を開催しました。 本キャンプの目標は、「日本にいながら、英語とITの両方を活用する経験を得て、海外で実際に過ごすための出発点とすること」。 今回は、その熱量あふれる4日間の様子をレポートします。 英語とITの融合による学びの場 本キャンプでは、世界7都市を舞台に学ぶ革新的な大学・ミネルヴァ大学の学生が

20
もっとみる

ライフイズテック「情報 I 」授業事例

ライフイズテックでは、授業の導入や動機づけ、プログラミング演習の進め方など実際の授業の内容や進行方法について詳しくご紹介いただく「情報 I 」授業研究会を定期開催しています。 noteでは、先生たちによる授業ツールの活用アイデアが満載の実践事例を連載していきます。

Image

生成AI 授業実践事例──「TECH for TEACHERS CAMP」を活かした授業づくりとは

ライフイズテックが実施する先生向け生成AI研修「TECH for TEACHERS CAMP」。昨年はDXハイスクールの予算等を活用し、全国から300名以上の先生方が参加されました。 今回は、この研修で得た知見をもとに「生成AIワークショップ」を実践された静岡聖光学院中学校・高等学校の情報科を担当されている小森 雄斗先生にお話を伺いました。 生成AIをどう教えるか? 実践授業の進め方 ーまずは今回実践された生成AIの授業についてお聞きしたいのですが、どのような形で実施され

13
Image

生徒に身近な「ネタ」を散りばめた授業内容を公開【「情報 I 」授業実践事例#1】

ライフイズテックでは、授業の導入や動機づけ、プログラミング演習の進め方など実際の授業の内容や進行方法について詳しくご紹介いただく「情報 I 」授業研究会を定期開催しています。 noteでは、先生たちによる授業ツールの活用アイデアが満載の実践事例を連載していきます。 今回は東亜学園高等学校・新井廣幸先生をお迎えし、「ライフイズテック レッスン」導入部分のポイントと生徒が興味を持ってくれる「ネタ」についてお話しいただきました。 学校名:東亜学園高等学校(東京都の全日制私立学校

14
Image

「まずはとにかく書いてみる」を重視したプログラミング授業【「情報 I 」授業実践事例#2】

ライフイズテックでは、授業の導入や動機づけ、プログラミング演習の進め方など実際の授業の内容や進行方法について詳しくご紹介いただく「情報 I 」授業研究会を定期開催しています。 noteでは、先生たちによる授業ツールの活用アイデアが満載の実践事例を連載していきます。 今回は栄光学園中学高等学校・日野俊一郎先生をお迎えし、「ライフイズテック レッスン」を活用しながら、生徒が自ら手を動かす授業づくりの工夫についてお話しいただきました。 学校名:栄光学園中学高等学校(神奈川県)

13
Image

「プログラミング学習は、失敗を繰り返すことで理解が深まる」【「情報 I 」授業実践事例#3】

ライフイズテックでは、授業の導入や動機づけ、プログラミング演習の進め方など実際の授業の内容や進行方法について詳しくご紹介いただく「情報 I 」授業研究会を定期開催しています。 noteでは、先生たちによる授業ツールの活用アイデアが満載の実践事例を連載していきます。 今回は開智日本橋学園中学校・高等学校の川田孝二先生をお迎えし、中学3年時の実践的学習の事例と、授業で大切にしている視点についてお話しいただきました。 学校名:開智日本橋学園中学校・高等学校(東京都) 中学3年次

16
もっとみる

イベントレポート

ライフイズテックで開催されたイベントやキャンプのレポート記事をまとめています

Image

問い続ける楽しさを知る。【PBLの学校】中高生がボードゲーム制作でお金の本質を学ぶ〜お金は私たちに何をもたらすのか?〜

本年8月にスタートした、中高生向けプロジェクト型学習プログラム「ライフイズテック式 PBLの学校」。 「ライフイズテック式 PBLの学校」とは、デジタル技術と既存教科、クリエイティビティを組み合わせ、本質的な問いに向き合い探究する新たなプログラムです。 初回のテーマは「デジタル×お金」。 今回私たちは、「お金は私たちに何をもたらすのか?」という問いを据え、単に知識を得るだけではなく、中高生が自ら答えを探し、アイデアを形にし、学びを深めることを目標としました。 中学1年生か

20
Image

江崎グリコ様主催「Innovator Creation Camp the 3rd」におけるデジタルスキルワークショップ開催レポート

江崎グリコ株式会社で2022年より、次世代の人材育成の一環として毎年開催されている「Innovator Creation Camp(ICC)」。その第3回が2024年7月25日(木)・26日(金)に開催され、ライフイズテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:水野 雄介)も共催として参画しました。 2日目のプログラムの一つとして、デジタルスキルワークショップ「digital creation体験」を実施しましたので、そのレポートをお届けいたします。 当日は、江崎グ

4
Image

中高生xAI チーム開発で技術力と創造性をブースト。AI開発ハッカソン「AI HACK FOR TEENS」開催レポート

ChatGPTに代表される生成AIの登場により、人工知能(AI)を誰もが活用する未来が現実味を帯びてきました。中高生も気軽に生成AIに触れ、イノベーションを生み出せる時代に、彼らはAIをどのように活用していくのか。 ライフイズテックでは、ゴールデンウィークにプログラミング経験のある中学生・高校生を対象とした4日間のAIサービス開発ハッカソン「AI HACK FOR TEENS」を開催。中高生がAIを活用したサービスを実際に開発しました。 今回は制作された作品とともにその様

9
Image

大学生向けAIハッカソン開催レポート!大学生がアイデア創出からAIサービス開発までを競い合う【ライフイズテック】

こんにちは!広報インターンをしています、メンターのきほもりです。 ライフイズテックには、中高生を教える役割を持った「大学生メンター」が多数在籍しています。彼らは中高生の学びを支えながら、自らも技術力や開発力を磨き、学び続けています。 生成AIが話題となって以降、ライフイズテックでもAIに関連するイベントやキャンプを多数開催してきましたが、メンターも同様にAIに関する理解を深めてきました。 今回は、その一環として行われたメンター向けイベント、AIアプリ開発ハッカソンの成果発

31
もっとみる

Life is Tech ! JAM 2024 開催レポート

「世界を変える力を、すべての人に。」 ライフイズテックでは、2024年6月に次世代イノベーターが育ち活躍し、人と社会を豊かにする、次世代躍動社会づくりを目的とした教育カンファレンス「Life is Tech ! JAM 2024」を開催。ゲストには、東京大学 藤井輝夫総長やメディアアーティスト・筑波大学准教授の落合陽一氏、SHOWROOM株式会社 代表取締役社長 前田裕二氏、品川女子学院 漆紫穂子理事長をお迎えしたほか、起業家や次世代躍動企業の代表者、官民のキーマンにも登壇いただきました。 その模様をレポートします。 ※講演者の肩書きは講演時のものです

Image

次世代に続く組織づくりとは。DX人材育成に必要な視点|西口一希氏・岡島悦子氏・森田健氏・武子弘司氏【ライフイズテックJAMレポート】

ライフイズテックが2024年6月に開催した、次世代躍動社会づくりを目的とした教育カンファレンス「Life is Tech ! JAM 2024」。 今回は、「Life is Tech ! JAM 2024」から、西口 一希氏(Strategy Partners 代表取締役)、岡島 悦子氏(株式会社プロノバ 代表取締役社長、株式会社ユーグレナ 取締役 兼 指名報酬委員会委員長)、森田 健氏(NEC ピープル&カルチャー部門 カルチャー変革エバンジェリスト)武子 弘司氏(江崎グ

4
Image

場所を越える教育革命を。デジタル教育が拓く地方創生の未来|今枝 宗一郎氏・細田 眞由美氏・田中 義恭氏・井上 貴至氏【ライフイズテックJAMレポート】

ライフイズテックが2024年6月に開催した、次世代躍動社会づくりを目的とした教育カンファレンス「Life is Tech ! JAM 2024」。 今回は、「Life is Tech ! JAM 2024」から、今枝 宗一郎氏(衆議院議員)、細田 眞由美氏(前さいたま市教育長)、田中 義恭氏(文部科学省 初等中等教育局 参事官)、井上 貴至氏(山形市副市長)に登壇いただいた「地方活性のキー、デジタル人材教育 ―未来を育む地方創生戦略」のセッションの模様をお届けします。 デ

7
Image

生成AIが変える働き方と社会|小林 史明氏・広木 大地氏・橋本 善久氏・奥苑 佑治【ライフイズテックJAM2024レポート】

ライフイズテックが2024年6月に開催した、次世代躍動社会づくりを目的とした教育カンファレンス「Life is Tech ! JAM 2024」。 今回は、「Life is Tech ! JAM 2024」から、小林 史明氏(衆議院議員)、広木 大地氏(株式会社レクター代表取締役 日本CTO協会理事)、橋本 善久氏(株式会社時空テクノロジーズ 代表取締役 CEO)、奥苑 佑治(ライフイズテック株式会社 執行役員 CTO)が登壇した「生成AI×働き方、最新事例と未来」のセッシ

26
Image

未来のAI、君たちはどう向き合うか(藤井輝夫 東京大学総長 × 落合陽一氏)【ライフイズテックJAMレポート】

ライフイズテックが2024年6月に開催した、次世代躍動社会づくりを目的とした教育カンファレンス「Life is Tech ! JAM 2024」。 今回は、「Life is Tech ! JAM 2024」から、東京大学 藤井輝夫総長とメディアアーティスト・筑波大学准教授の落合陽一氏に登壇いただいた「教育が未来をデザインするーAIとリベラルアーツの創造的融合で育む次世代」のセッションの模様をお届けします(モデレーター:NewMe CCO / アナウンサー 笹川友里氏)。

58
もっとみる

中高生向け講演会「未来を切り開くAIの授業」開催レポート

「Life is Tech ! サマーキャンプ2023」では、日本を代表するAI×データ界の識者・起業家による講演会を開催。 慶應義塾大学 教授・Zホールディングス株式会社 シニアストラテジスト 安宅和人氏のほか、東京大学 松尾豊教授、QuEra Computing 戦略顧問・元楽天CDO 北川拓也氏、株式会社PKSHA Technology 代表取締役 上野山勝也氏をお招きし、中高生に向けてAIをテーマにお話しいただきました。 その模様をレポートします。 ※講演者の肩書きは講演時のものです

Image

安宅和人氏が中高生と語る「AIの力をどう解き放つか」―AI×人間の時代の未来創造「未来を切り開くAIの授業」

ライフイズテックがこの夏に開催した、日本を代表するAI×データ界の識者・起業家による中高生向け講演会「未来を切り開くAIの授業」。 1日目は慶應義塾大学 教授・Zホールディングス株式会社 シニアストラテジスト 安宅和人氏がゲストです。 安宅先生が語る「AI×人間の時代」に生きる中高生に向けたメッセージとは? ※肩書きは講演時のものです。 未来は変化の波に乗ってつくるもの 皆さんの周りには、未来についてネガティブなことばかり言う人がいませんか。でも、断言しますが人類は滅びま

33
Image

「とてもエキサイティングな時代。これだ!と思ったものは信じてやっていく」松尾豊教授が中高生と語る「未来を切り開くAIの授業」(前編)

ライフイズテックがこの夏に開催した、日本を代表するAI×データ界の識者・起業家による中高生向け講演会「未来を切り開くAIの授業」。2日目は東京大学大学院工学系研究科/人工物工学研究センター松尾豊教授がゲストです。 講演後の質疑応答まで大いに盛り上がった本講義、松尾先生が語った「AI時代の未来の切り拓き方」とは? AIとの出会い:小学5年生からポケコンでプログラムを書いていた今日は、私がなぜAIを研究しているか、というところからお話ししたいと思います。 はじまりは単純なのです

27
Image

これから活躍するには「変化の激しいところに行こう」松尾豊教授が中高生と語る「未来を切り開くAIの授業」(後編)

ライフイズテックがこの夏に開催した、日本を代表するAI×データ界の識者・起業家による中高生向け講演会「未来を切り開くAIの授業」。2日目は東京大学大学院工学系研究科/人工物工学研究センター松尾豊教授がゲストです。 前編では、松尾先生の子供時代から、現在取り組む研究や起業家育成について講演内容をお伝えしました。後編では、中高生からの質疑応答の様子をお届けします。 (高校1年生/女子) 先ほど、スタンフォード大学での経験を話されていましたが、アメリカと日本の学生における起業に対

24
Image

「生成AIの時代に大事な力とは」PKSHA Technology上野山氏が中高生と語る「未来を切り開くAIの授業」

ライフイズテックがこの夏に開催した、日本を代表するAI×データ界の識者・起業家による中高生向け講演会「未来を切り開くAIの授業」。3日目は株式会社PKSHA Technology 代表取締役 上野山勝也さんがゲストです。 講演後の質疑応答まで大いに盛り上がった本講義、上野山さんが語った「AI時代の未来の切り拓き方」とは? 「Software is eating the world」の時代2023年現在、ものすごいスピードで技術が変化しています。 「Software is e

106
もっとみる