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マガジン一覧

デザインとAI活用 記事まとめ

デザインとAI活用などの記事をまとめていくマガジンです。noteではプロダクトデザイナーを募集しています→https://open.talentio.com/r/1/c/note/pages/117398

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【プロンプト無料配布】NotebookLMで“自分好み”のスライドをデザインしよう

「ついに“だれでも”キレイなスライドが作れる時代が来た…!」 ノンデザイナーの方がNotebookLMでスライドを大量生産しているのを横目に、デザイナーの僕は驚きと焦りを感じました。 これは早めに触っておかないと、まずい。 ということで、さっそくこんな感じのスライドを自動生成してみました。 うん。ちゃんとしてる。 もちろん何回か出力しているし、文字まわりなど修正したい部分はあります。 ただ、そのあたりは後から直せばいいだけなので、すぐに実戦投入できそうな予感。 今回

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¥300
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アシスタントを作るがごとく、Claude Codeを設計する。(私のClaudeCodeの使い方)

脳疲労が重くて、AIに思考の一部を肩代わりして欲しい、、、というところから、日々のルーティンタスクや思考整理を楽にする仕組みを昨年から模索していました。 そしてClaudeCodeでそれがかなり実現できていて、とても助かっています。 数週間運用してみてだいぶ設計も落ち着いたので、今時点での自分の使い方をまとめておこうと思います。 Claude Codeとは書いてる時点ではClaudeに月$20(今だと3千円くらい)課金すると使えるようになる機能で、基本的にパソコンで使う

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Claude Code to Figmaのはじめかた

Figmaが2026年2月17日(現地時間)にClaude Code to Figmaを公開しました。ローカルで動くUIをFigmaに取り込み、Figma上の編集をコードに戻す…この双方向のワークフローを手元のプロジェクトで実際に試し、何ができて何ができないのかを確かめました。 前提と環境検証に使ったのはShadcn Dashboard & Landing TemplateのVite版です。ここにClaude CodeとFigma MCP Serverを接続しました。 M

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コードが書けないデザイナーでもAdobeの自動化ができる? ChatGPTで広がる現場最適化

こんにちは。 MIXI 開発本部 インフラ室 映像開発グループの森山と、デザイン本部 動画クリエイティブ室 CGデザイングループの田野です。 制作現場において、“ちょっとした面倒”な作業(カラーアセットの作成、書き出し設定の反復など)の自動化は、エンジニアへの依頼が必要でハードルが高いものでした。 しかし、生成AIの活用によって、コードが書けないデザイナー主導でも、ExtendScript(※)を用いた業務改善を「思い立ったその日」に実現できるようになっています。 (※)

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コミュニケーションデザイン 記事まとめ

コミュニケーションデザインなどの記事をまとめていくマガジンです。noteではプロダクトデザイナーを募集しています→https://open.talentio.com/r/1/c/note/pages/117398

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【Spectrum Tokyo Festival 2026】ブース出展の​裏側と​体験デザインの​プロセス

こんにちは。​株式会社エス・エム・エスで​コミュニケーションデザイナーを​している​高澤です。​ 先日​公開した​Spectrum Tokyoの​振り返り記事に​続き、​今回は​「ブース出展の​裏側」に​フォーカスして、​私たちが​取り組んだ​プロセスを​詳しく​お伝えします。​ この​記事は、​特に​以下のような​方に​向けて​分かりやすく​まとめました。​ 初めての​ブース出展が​決まったが何から​手を​つければ​いいか​分からない​方​ ブース出展で​実際に​どの

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非デザイナーのデザインチェックってどうするの?

こんにちは!インゲージでデザイナーをしているスギです! 私の部署では週1回勉強会を開催しています。一人ずつ自分の気になったことや意識してることなどをざっくばらんに発表しているのですが、その際に私が発表したことを今回はお話しします(2.3回聞いてる人もいると思いますが噛めば噛むほど味が出ますからね、スルメです、スルメの話だと思ってください🦑) 題して「非デザイナーのデザインチェックってどうするの?」です! 上がってきたデザインに対して「なんとなく違う気がするけど、どう伝えた

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第2回 「超メルカリ市」 ─ UXとクリエイティブで進化した大型キャンペーンの舞台裏

メルカリを代表するキャンペーン「超メルカリ市」の第2回を開催しました。​この記事では、第1回の開催時に得た学びをどのように活かし、第2回の「超メルカリ市」を進化させたのかご紹介します。 執筆を担当するのは、本プロジェクトでUI設計を手掛けたbrownと、Creative Directionを担当したu-canです。得意領域が異なる2人が、キャンペーンの舞台裏をお届けします。 「超メルカリ市」とは「超メルカリ市」は、メルカリ最大級のアプリイベントで、コンセプトは「超売れる!

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フランスで放映!生成AIをフルで活用したメルカリ紹介動画制作の裏側

こんにちは。メルカリクリエイティブチームでMovie Director / Motion Designerをしているgu-megu(ぐーめぐ)です。 まずは、こちらをご覧ください! この動画は、先日フランス・パリで開催された Japan Expo Paris にて放映されていた、メルカリのグローバル越境サービスの紹介動画です。 実はこの動画、全編生成AIを活用して制作しました。この記事では、その制作背景から具体的なフロー、そして成果までをご紹介します。 イベント概要今

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デザインシステム 記事まとめ

デザインシステムなどの記事をまとめていくマガジンです。noteではプロダクトデザイナーを募集しています→https://open.talentio.com/r/1/c/note/pages/117398

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「デザイナーのためのコンポーネント設計論」を無料公開しました + タイミーではどうしているか

こんにちは、タイミーの横田です。 デザインシステムのコンポーネント設計について、これまでさまざまな現場で議論してきた内容をまとめ、ZennでBookとして公開しました。本文は10万字以上、図は70点以上で、技術書1冊分のボリュームです。 Zenn Book GitHub https://github.com/yasuhiro-y/component-design-guide-for-designers/blob/main/books/b62994c6b0b1e9/_c

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なぜデザインシステムは丸コピできないのか?

サイバーエージェント DXDesign室所属のいとーです。 デザインの仕事で、いきなり手を動かし始めることはほとんどありません。 まずは調べる。競合を見る。既存事例を見る。 UIでもグラフィックでも、この流れはあまり変わらないと思います。 デザインシステムも同じです。 案件が始まると「このプロダクトに近そうなデザインシステムをいくつか見てみよう」という話になることは多いし、実際それは健全なスタートだと思っています。 公開されているデザインシステムは、どれも本当に完成

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コンポーネントを2分で作成。Web開発会社こそ「自社専用のデザインシステム」を育てたい話

こんにちは!株式会社Rabeeのデザイナーのakaneです。 今回は、私がはたらくRabeeで運用しているデザインシステムを紹介します。Rabeeは、受託開発・自社開発をともに手がけるWeb開発会社で、ちょうど1年前に「自社専用のデザインシステム」の構築をスタートしました。1年を経て、開発会社だからこその運用の形がだんだんと見えてきたので、今回振り返ろうと思います。 Figmaのコンポーネントの作り方やVariablesとCSSの一致、実装との連携を志向したデザイナーの動

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デザインシステムを「1から作り直したけど撤退した話」〜TVerデザインシステムV2お蔵入りから学んだこと〜

はじめに 今年の4月に入社したとりじるです! 入社してすぐに、TVerのデザインシステムを引き継ぐことになりました。 すでに存在しているデザインシステム(V1)があり、それをどう改修していくかを考える立場です。 今回は、 一度は新しいデザインシステム(V2)を作り、 それをあえてお蔵入りにし、 今はV1をブラッシュアップをする選択をした話です。 デザインシステムを1から構築したことがある人なら、 せっかく作ったのに、お蔵入り!?と思うかもしれません。 そんな、ちょっと珍

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デザインオプス 記事まとめ

デザインオプスなどの記事をまとめていくマガジンです。noteではプロダクトデザイナーを募集しています→https://open.talentio.com/r/1/c/note/pages/117398

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noteはなぜ、シンプルであり続けられるのか

今日お話しするテーマは、「noteはなぜ、シンプルであり続けられるのか」 わたしはnoteの中で、プロダクトの設計や体験づくりに関わる仕事をしています。今日はその立場から、日々の業務の中で、どんなことを考え判断しているのかを、お話しします。 かんたんに自己紹介をさせてください。 note株式会社 デザイナーの森口です。デザイン基盤チームのリーダーもしています。toC系プロダクトを中心に、グロース施策やデザインの仕組みづくりに取り組んできました。事業会社のデザイナーとして

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たった一人で走り続けてきたデザイナーが、チームを率いる存在になるまで

プロダクトのデザインから、PR、イベントなどのコミュニケーションデザインまで。TAIANのデザインチームが手がける仕事はとても幅広いものです。スピードとクオリティを同時に実現するデザインチームが本格的に立ち上がったのは、ここ半年くらいのこと。。それまでたった一人の馬力で走り続けてきたデザイナーがどのようにチームをつくり、TAIANらしいデザインを形にしてきたのでしょうか。デザインチームを情熱的に牽引する橋本さんと、チーム立ち上げの支援を行った花塚さんにお話を聞きました。 営

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『カミナシのコミュニケーションデザイナーは、なぜこれほど「バラバラ」なのか』 30代からの「器用貧乏」を突破する、6.5:3.5のキャリア黄金比

「自分は、この先何者として生きていくのか」 こんなことを思っていた時期が私にもあります。 こんにちは。カミナシでコミュニケーションデザイナー(以下CD)のマネージャーをしています。魚森敦史(うおもりあつし)といいます。 私たちCDの仕事は、「デザインの枠を超え、マーケティングから採用、組織文化まで、事業成長に必要なあらゆるコミュニケーションを設計・デザインすること」です。 デザイナーとして10年、20年とキャリアを積み、一通りのことができるようになった30代、40代。ふとし

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ファインディデザイン組織2025年の振り返りと2026年の展望

メリークリスマス🎄 ファインディでデザインマネージャーをしていますムカイ( @osk_kamui )です。 この記事はファインディデザインチーム Advent Calendar 2025の25日目の記事です。 さて、ラストを飾るのはおなじみ25年振り返り記事です。ちなみに24年はこちら。 総評:51対49今年は新規プロダクトが複数立ち上がったことで、関連するプロダクトのフェーズが多様になり、ぐっと難易度の上がった年でした。 そんな中でもAI活用や優秀なメンバーのジョ

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プロダクトデザイン 記事まとめ

プロダクトデザインなどの記事をまとめていくマガジンです!noteではプロダクトデザイナーを募集しています→https://open.talentio.com/r/1/c/note/pages/117398

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noteはなぜ、シンプルであり続けられるのか

今日お話しするテーマは、「noteはなぜ、シンプルであり続けられるのか」 わたしはnoteの中で、プロダクトの設計や体験づくりに関わる仕事をしています。今日はその立場から、日々の業務の中で、どんなことを考え判断しているのかを、お話しします。 かんたんに自己紹介をさせてください。 note株式会社 デザイナーの森口です。デザイン基盤チームのリーダーもしています。toC系プロダクトを中心に、グロース施策やデザインの仕組みづくりに取り組んできました。事業会社のデザイナーとして

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開発生産性を上げるのはプロダクトだけじゃない。PdMとデザイナーが自ら体現する、職種の枠を超えたプロダクト開発の現在地

ファインディは「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げ、ITエンジニアと企業をつなぐマッチングサービスから、エンジニア組織のパフォーマンスを最大化させるSaaSまで、エンジニアの成長を多角的に支援するプロダクトを多数展開しています。また、近年はAI技術の進展を踏まえ、生成AIを活用した新規事業の創出にも取り組んでいます。 今回焦点を当てるのは、経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+」の開発チーム。ここでは、PdMとデザイ

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デジタルプロダクトデザインの教科書を読んで

はじめに 「デジタルプロダクトデザインの教科書」を読んで、これまで自分の中で曖昧だった「デジタルプロダクトデザイナーの役割」を理解でき、今後の目標が明確になりました。 この記事では、 本を読みながら印象に残ったポイント それを実際の業務にどう役立てそうか、メモを整理する形でまとめています デジタルプロダクトデザインとは UI デザイナーとUXデザイナーとデジタルプロダクトデザイナーの違いが整理されており、自分の中で曖昧だった役割の境界がクリアになりました。 「デジタ

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UI/UXデザイナーが業務中によく使うFigmaのアレコレ

はじめまして! 2025年9月よりUI/UXデザイナーとしてエン株式会社にジョインさせていただいてる、フリーランスのおーたです! 日々デザイナーとして、採用支援ツール『engage』をコツコツと作っています。今回はそんな私が業務などでよく使うツールやFigmaのプラグインなどなどをざっくばらんにご紹介できればと思います! UI/UXデザイナー・プロダクトデザイナーの方はもちろん、これからデザイナーを目指す方、駆け出しのデザイナー、『デザイナーじゃないけど興味ある!』という

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アクセシビリティ 記事まとめ

アクセシビリティなどの記事をまとめていくマガジンです。noteではプロダクトデザイナーを募集しています→https://open.talentio.com/r/1/c/note/pages/117398

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チーム全員でアクセシビリティ / ユーザビリティを確保したデザインを安定的に生み出すFigma Widget開発の舞台裏

こんにちは!クラウドサインのプロダクトデザイナー つっきょです。 私は普段、クラウドサインの新機能開発やデザインシステムの構築、ウェブアクセシビリティの改善などに取り組んでいます。 先日、「Design Checklist」というFigma Widgetを公開しました!🎉 デジタルプロダクトの品質管理を効率化し、アクセシブルで使いやすいデザインの実現をサポートするウィジェットです。 ➡️ Design Checklist (Figma Widgetのページに遷移します)

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🤔 アクセシビリティは、どうリサーチに取り入れる?─ 多様なユーザーを起点に

UXデザインやプロダクトづくりに関わっていると、一度は 「アクセシビリティって、リサーチにどう組み込めばいいんだろう?」🤔 と感じたことがあるのではないでしょうか。 私自身、以前に脳性麻痺のある方々のためのウェブサイト/リソース集の制作に携わった際、まさにその問いにぶつかりました。 🧑‍🦽 脳性麻痺のあるユーザーをどうやってリクルートすればいいのか。 🛠️ どんなツールなら無理なく使ってもらえるのか。 💬 失礼にならないコミュニケーションとは何か。 🎨 プロトタイプ

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アクセシビリティでつながるせかい

この記事は「アクセシビリティ Advent Calendar 2025」13日目の記事です。 アクセシビリティカンファレンス福岡 2025から1週間経ちました。まだ夢のようで、でもちょっとだけ、いやとても、私のアクセシビリティとの関係が前進した気がしています。登壇して改めて思ったこと、アクセシビリティと向き合う中で思ったこと、自分がどんなことをやってきたか、など、書きます。 つながるひろがるアクセシビリティまずはいつも一緒にお仕事をしたり、遊んだり、私に関わってくれる方た

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アクセシビリティやっていき活動報告2025

この記事はAdventar アクセシビリティ Advent Calendar 2025の12月11日の記事です。 株式会社ハタフルでフロントエンドエンジニアを務めている yshimizu と申します。 昨年までは同社の運営するWebデザイナー養成スクール「ハタフルアカデミー」で講師を務めていましたが、今年からカリキュラムや運営体制が変わり、一介のエンジニアに戻ることとなりました。アクセシビリティに関する講義もなくなってしまったので、少し残念ですね。 2025年の振り返り昨

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UXリサーチ 記事まとめ

UXリサーチなどの記事をまとめていくマガジンです。noteではプロダクトデザイナーを募集しています→https://open.talentio.com/r/1/c/note/pages/117398

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AI時代、UXリサーチャーはどこへ?KNOTS登壇資料書き起こし

こんにちは!スマートバンクでUXリサーチャーをしているHarokaです。 2026年1月25日、カンファレンス「KNOTS 2026」に登壇しました🎉 私がお話ししたテーマは、「AI時代、UXリサーチャーはどこへ?」。 2025年は、生成AIが台頭し、誰もが手軽にリサーチや分析ができる未来が見えてきました。そして、その波はどんどん押し寄せ、AIが当たり前のようにリサーチ業務に関わってくる2026年を迎えたようにも感じています。 そんな今、「リサーチャー」という職能はど

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リサーチのトレンド 2025年の振り返りと今年の展望

今年も、1月〜12月の間に「#リサーチハック」のハッシュタグでXに投稿してきた、デザイン・マーケティング・市場調査のリサーチ界隈で起きていた主なニュース・トレンドをトピックごとに傾向分析してお届けします。 ※本記事の作成にあたり自身で定期発行しているリサーチのニュースレター「リサーチハック101」(登録読者向け)の内容を再構成する形で話題を扱っています。また、関連する考察記事は本文中でも紹介しています。 2025年は「AIが使いものになるかどうか」から「普及率が高い専用業

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リサーチをレポートで終わらせない。"顧客解像度の非対称性"を埋める、チーム学習のデザイン

膨大な時間をかけてユーザーインタビューを行い、録画を見直し、分析して、渾身のレポートを作成する。 「これなら開発チームも納得して、機能改善に動いてくれるはずだ」 そう信じてプレゼンをしたのに、反応は薄い。 「なるほどね(でも実装コスト高いしな…)」 「本当にそうなの? たまたまその人が言っただけじゃない?(N=1だよね?)」 結局、提案した改善案はバックログの優先度の下のほうに積まれ、日々のタスクに埋もれて忘れ去られていく……。 あんなに時間をかけてリサーチをしても、事業

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非デザイナーのぼくがデザイン組織でユーザーリサーチを教えてみた話

ども。DX Design室の佐々木です。 2024年10月に中途で入社して2年目になります。 入社後1年間はUXリサーチャーとして。 2年目に入ったこの10月からUXデザイナーにジョブチェンジしました。 えぇ、どういうキャリアなん...?そんなことできんの...?と思ったそこのあなた。 それについてはまたいずれ、noteにしたためる予定なので座してお待ちを。 そんなわけで今はペーペーのUXデザイナーをしているわけですが、 今回は僕らサイバーエージェント、もといDX De

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