永遠なんてない!持続する反響だけがある。

精神が突然すごい勢いでだめになってきた。

参考文献リストのあいうえお順が正しいかチェックしながら日本語が46音もあるのが許せなくなってきた。我ながら理不尽すぎる怒りだ…… 。

博論の書き直し、ひとまず直すべきところを直していき、課題としていた箇所があと少しになってきた。クィアな美術の創作、研究、両面で資するものになるといいな。制作もここからさらに進めていかないといけない。ふんばろう。

私は傷を感知するセンサーが壊れていて、すぐに異常を検知してビービーとアラートが鳴っちゃうので、私は常時検知をオフにしている。けどそうすると気づかないうちに傷が山盛りになってしまう。そしてそれは人の関係でかえって相手を傷つけることになる。時間がかかるけど治していきたい。

クィアフレンドリーMTG部の友達と遠隔コマンダーだった! 少しずつ作っていた《ロキ・ラウフェンソン》デッキを初めて使ったのだけど、とても楽しいデッキ(私が)で満足。ロキ、ウィッカン、ハルクリング、ケイトらのヤング・アベンジャーズが活躍するデッキなのです。
moxfield.com/decks/6poK1sDluEa

うまく寝つける気がしなくて起きていてしまう。寝なければいけないのだけど。

9月10月は大変な仕事も結構あるので頑張らなければ。

めちゃくちゃ前から相互フォローでときどきいいねし合う人に初めて遭遇するなどしていた。

博論の自作解説でずっと悩んでいたのだけどちょっと道筋が見えた気がする。研究と同じで今後の同様のテーマの制作の発展や検証のための文章として書いていく。

『さよならララ』も『攻殻機動隊』も歌で「私は私」と言っていて不思議な共時性がある。

最近の創作に受け継がれる幾原要素が『少女革命ウテナ』から『輪るピングドラム』や『ユリ熊嵐』になってきているのなんか良いなと思う。

ローカルAIを使ったほうが電力消費や水消費の観点でエシックなのではと思って最近ずっとやってるけど、総合的にかかる時間を考えるとそんなことないかもしれない……。

少しずつ一緒になにかに耐えて生きて戦っていた人たちが抜けていく。耐え難い。生きるしかないとも思う。耐え難い。

ローカルLLM、ちょっとしたプログラム書いてもらうのに30分くらいかかるけどちゃんとしたものをあげてくれる。

本当に自分はだめだなぁみたいにいつもなってしまう。自発的な力が薄い。それでも色々とお声掛けいただけたりお仕事のお願いもいただけるのは嬉しいことです。

クィアが突然自分で自分の性の扱われ方をなにもコントロールできない場所に置かれたときのことを考えると本当に辛く怖くなる。災害、緊急入院、勾留、突然死。ただでさえ巨大な厄災に耐え難い苦しみがついてきてしまう。様々な人の努力で対応が少しずつ進んでいる分野もあるけど、もっと進んでほしい。

クィアタイムは成人就職結婚子育て家の購入といった流れを前提とするヘテロの時間軸に対抗するものとして作られたけど、特に都市部において、そんなヘテロタイムをどれだけの人が生きられるのだろう。けれどだからといてクィアや女性の格差がなくなったわけではなく、それは温存されている。クィア理論やフェミニズム理論における「特権」は「普遍的なものに思えるが、実は特定の属性だけに許された特権だ」という意味を持つことがあったが、今やそうした特権のいくつかは誰もが特権と考えるものになった。クィアや女性の格差は確実に残り続けているけど二極化する格差も拡大していっている。

『ニューロマンサー』のようなサイバーパンク作品は「ある程度お金のある一般人が簡単に超高機能なAIにアクセスできる世界」を描かなかったけど、それは未来予測に失敗したのではなく、労働者が搾取されている強烈な貧富の差がある世界を描くことに主眼があったから、みたいな捉え方は大事だと思う。

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