新居となる空き家の片付けノート
数日前から古物商兼不用品回収で中川仏壇さんが作業に入られています みるみる内に片付く家 片付けることで見えてくる、新たな修繕箇所 元々DIYしようとしているお風呂は、どうやって手を入れていこうかな 砂壁の剥がれも気になり始めた 化学物質過敏症の方にも大丈夫な家にする為には、どんな壁仕上げ剤があるのだろう エンデバーハウス株式会社 | ポリエステル健康断熱材 | パーフェクトバリア | 建築物省エネ法対応www.endeavorhouse.co.jp
庭を生き返らせます! 抑草の為に敷かれた黒シート この黒シートの下にはシルバーシート そしてさらに下にはボロボロになったビニールシート! 土です 風が強く空気の冷たい日でした 画像左端の竹がこれ以上勢力を伸ばさないよう手を打たねば 奥の黒シートは、生活リズムが掴めてから剥がすことにします 荷物の撤去も大方済んだので、小さい家へ荷物を移し始められるのもそろそろ 元家主さんの許可が降りるのを待つだけです
どうせならバリアフリーにしたいよね。 風呂、トイレ車椅子の人でも使えるようにさ。理想は介助者なしでも。 とは思うのだけど、古民家のバリアフリー化は難題が連続する。 ・沢山ある段差 ・低い天井 ・狭く入り組んだ動線 既設のトイレを活用しようとすると安全なスロープが作れない。 UDユニットバスを導入しようとしても高さが足らない。 介助者が介添えしないとコーナーが直角で辿り着けない。 10数年前にデンマークのエグモントホイスコーレンへ滞在した際、バリアフリー化へのアイデアの豊
2.16 新居で、Yさんご夫妻も同席のうえ工務店の方と改修に関する初めての打ち合わせをしました。 まずは家の状態を教えてもらい、どこをどうしていくかの話し合いをしました。が、その時です。 Yさんご夫妻から「修繕の必要な2階は責任を持って使える状態にしてお渡しします」と、なんと費用の負担を申し出てくださったのです。司法書士事務所での手続き費用の時もそうでした。 「解体のために用意しておいたお金ですから」と。 例えそうだとしても本当にそんなことをされるご夫妻には驚き感服します。