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マガジン一覧

LINE WORKS × アカデミア

LINE WORKSが取り組む教育機関との取り組みや活動を紹介しています

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韓国・国立慶国大学 国語教育科の学生がLINE WORKSを訪問——言語ローカライズと文書・資料のアーカイブをめぐり対話

古典籍(伝統文書)アーカイブのデジタル流通と教育現場への活用を研究する、韓国・国立慶国大学 国語教育科の金泰雄(キム・テウン)助教授と学生5名が、2026年8月20日、LINE WORKS本社を訪問しました。オフィス見学と会社紹介に続き、NAVERグループの技術を日本の現場に合わせて磨いてきた「言語ローカライズ戦略」と、国立国会図書館とともに取り組んだ「デジタル化資料のOCRテキスト化プロジェクト」を紹介。質疑応答では、教育現場におけるEdTechやAI活用の可能性について意見を交わしました。その模様をお届けします。 こんにちは、LINE WORKS広報担当です。 LINE WORKSは、テクノロジーの力で「はたらく」のすべてを支えることを目指しています。NAVER Cloudを親会社に持つ日本法人として、日本の「はたらく」現場に向き合ってきた私たちにとって、海を越えて学びに来てくださる学生の皆さんとの対話は、自分たちの歩みを外側から見つめ直す貴重な機会です。 【2026年10月XX日訂正】 本記事のうち、国立国会図書館「令和3年度デジタル化資料のOCRテキスト化」プロジェクトに関する記述に一部不正確な表現があったため、タイトル・リード文・本文を修正いたしました。関係者の皆さまにお詫び申し上げます。 古典籍のアーカイブと教育をつなぐ研究慶国大学は、韓国の慶尚北道にある国立大学です。今回お迎えしたのは、同大学 国語教育科で教鞭をとる金泰雄(キム・テウン)助教授と、1年生から4年生までの学生5名です。 金先生の研究チームは「伝統文書(古書)アーカイブのデジタル流通と教育現場への活用」をテーマに、古典詩歌の現代化やAI言語学習チャットボットの構想を進めています。訪問にあたっては「グローバルプラットフォームにおける言語ローカライゼーション戦略を知りたい」「日本の教育機関や公共分野でのLINE WORKS活用事例を知りたい」というリクエストをいただき、日韓双方の文化を知るLINE WORKSだからこそお話しできる内容でプログラムを組み立てました。 わたしたちの“はたらく”場所と、LINE WORKSまずは本社オフィスをご案内。部署の垣根なく人が行き交うコミュニケーションエリア「HIVE」やコーヒースタンドなど、当社社員が働き、アイデアを生み出す「場」を見ていただきました。 会議室では代表取締役社長の島岡がご挨拶し、Marketing & Communications本部長の小長谷が、ビジネスチャット国内シェアNo.1(※)の「LINE WORKS」と、インカム「LINE WORKSラジャー」、音声認識AI「LINE WORKS AiNote」、OCR「LINE WORKS PaperOn」などのファミリー製品を紹介しました。教育・公共分野の事例としては、神戸親和大学との連携協定や学校現場での活用、災害時に自治体が電話での応援要請をアンケート機能に切り替えた例などをお伝えしました。 ※出典:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2018〜2026年版」 ベンダー別売上⾦額シェア 2017年度~2025年度実績 9年連続有料ビジネスチャット国内シェアNo.1 「翻訳」ではなく「現地で自然に使える状態」をつくる——ローカライズ戦略ローカライズ戦略のパートを担当したのは、Service Operationsの妻夫木です。LINE WORKSはNAVERグループの技術を活用しながら、日本市場に即した企画・運用を担っています。韓国で設計された画面や文言を、日本のユーザーが自然に使える形に整える——妻夫木はそのローカライズを11年にわたり担当してきました。 「ローカライゼーションは翻訳だと思われがちですが、本質は現地のユーザーが自然に使える状態をつくることです」。妻夫木はその要素を、①メニュー名や説明文などサービス上の文言の翻訳、②現地の文化や国民性にとって理解しやすいUI構成になっているかの確認、③現地で販売されている他社サービスとのUI比較、の3つで説明しました。品質が低いとUXが低下してユーザーが離れ、ローカライズや開発への投資が縮小するという悪循環に陥るため、「最初の段階でこの連鎖を止めることに一番神経を使いました」と振り返ります。 象徴的なのが、言語差による文字数の違いです。たとえば「パートナープロフィール」は、韓国語では「파트너 프로필」、英語では「Partner profile」と短く収まりますが、日本語ではカタカナ11文字。韓国語を前提に設計された文字枠には収まらず、「ここに入る文字数で考えてほしい」という韓国側のデザイナーと何度も議論を重ねてきたそうです。単語だけでなく説明文の長さも言語や文化で変わるため、UIデザインとローカライズは切り離せない関係にあります。 10年以上人の手で担ってきたこの作業は、この半年ほどでAIによって急激に変わりつつあります。過去の文言のパターン解析による自動作成や、現地の文化・国民性を考慮したローカライズは、すでに起きている変化です。「人間が言語化できない感覚の部分は、まだAIには難しい」としつつ、ユーザーテストの結果をAIが解析して改善案をつくることや、文言修正にかかるコストと影響の算出まで、近い将来AIが担うことへの期待を語りました。 国立国会図書館と挑んだ、デジタル化資料のOCRテキスト化プロジェクト金先生の研究テーマに関連するパートとして、Business Developmentの池田が、LINEのAI事業「LINE CLOVA」(2023年にLINE WORKSに事業統合)時代に手がけた国立国会図書館の「令和3年度デジタル化資料のOCRテキスト化」プロジェクトを紹介しました。 LINE WORKSの文書処理技術は、OCRソリューション「PaperOn」などで累計15億枚(紙換算)の処理実績を持ち、AI-OCRの認識精度は国際学会の6分野で世界No.1を獲得した水準にあります(2022年9月時点)。国立国会図書館では当時デジタルシフトの施策が進む一方、デジタル化資料の多くは画像データのままで、検索・活用にはテキスト化が必要でした。しかし従来のOCRは明治期・大正期の出版物のような古い資料への認識精度が低く、2億枚以上という処理量も課題が。そこで対象資料に対応したOCRの開発と、並列処理の仕組みの構築によって、大規模なテキスト化を実現しました。 池田は実際の資料画像を示しながら、古い図書・雑誌等の資料ならではの難しさを説明しました。行間のほとんどない縦書きを横書きと誤認識してしまう、横書きなのに右から左へ読む「右読み」の資料がある——現代の文書を前提にしたOCRでは太刀打ちできない例が次々と映し出されます。これらに対応するため、対象資料のうち図書と雑誌を分析・加工してOCR学習用データセットを作成し、機械学習による性能改善を行いました。日本語を学ぶ学生の皆さんからも、「日本人でも読めない」資料の数々に驚きの声が上がりました。 ハイライトは、テキスト化したデータを活用したデジタルライブラリーの紹介でした。「被災」というキーワードで検索すると、該当資料やキーワードが登場するページが分かるだけでなく紙面上の記載位置まで一瞬で見つかります。これまで出会うことが難しかった資料に、誰もがキーワードからたどり着ける。学生の皆さんは身を乗り出して画面を見つめていました。プロジェクトで整備した学習用データセットのうち、著作権保護期間が満了した資料から作成したものは公開されており、デジタル化資料のOCRを研究する人たちにも開かれた成果になっています。 問いが対話に変わる——EdTechとAIをめぐる質疑応答後半の質疑応答では、国語教育を学ぶ立場ならではの問いが次々と挙がりました。 「学校向けの専用版はつくらないのですか?」という問いには、妻夫木が「真剣に検討したことがあります」と率直に回答。企業向け機能のローカライズコストやインフラ分離の難しさを説明したうえで、「先行投資として学校で使ってもらう価値は理解しています。サービスが大きくなった先で、改めて向き合いたいテーマです」と語りました。 「日本語のローカライズで特に難しいことは?」には、ひらがな・カタカナ・漢字・アルファベットの使い分けを挙げました。「端末」と「デバイス」のように、日本人が感覚で選び分けている違いを韓国側に説明するのは至難の業だったと紹介しました。 「LINE WORKSが学生でも使えている理由は?」には小長谷が、「プライベートでも使っているLINEと同じ操作感であるため、使うために何かを新しく覚える必要がない点が大きい」と回答。ITリテラシーに差がある教育現場であっても受け入れられやすい点を強みとして挙げました。 時間はあっという間に過ぎ、質問は尽きませんでした。LINE WORKSが大切にしているValueのひとつ「わかりあえるまで、話し合う。」を、国境を越えて体現するような時間でした。 対話から得た学びを、次の一歩へグループで開発されたサービスを日本の現場に根づかせてきた歩みを、韓国から来た学生の皆さんに語ることは、自分たちが越えてきた壁をあらためて見つめ直す時間でもありました。皆さんの研究が、私たちの技術やサービスと交わる日を楽しみにしています。 金先生、国立慶国大学の皆さん、このたびは貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

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慶應義塾大学大学院 経営管理研究科(ビジネス・スクール)「AI Strategy」履修生がLINE WORKSを訪問——対話から始まる、AIと経営の学び合い(前編)

AIを、どう経営の力に変えるか——。この問いを掲げる慶應義塾大学大学院 経営管理研究科(ビジネス・スクール。以下、KBS)の科目「AI Strategy for Business」で、LINE WORKSが実践研究の題材のひとつに選ばれました。 2026年7月9日、同科目を担当するキム・ソンス・エリック(Sung Soo Eric Kim)特別招聘准教授(以下、キム先生)と履修生9名がLINE WORKS本社を訪問。オフィス見学の後、代表取締役社長・島岡岳史らと意見を交わしました。 本レポートの前編では訪問当日の様子を、後編では慶應義塾大学日吉キャンパスで開催された最終発表会の研究成果を紹介します。 こんにちは、LINE WORKS広報担当です。 私たちは、テクノロジーを通じてすべての「はたらく」の毎日をより良くすることを目指しています。その実現に欠かせないのが、社外の多様な視点を持つ方々との対話です。自分たちの事業やサービスを外部の目線から捉え直すことは、新たな可能性を見つける貴重な機会になります。今回はその一例として、KBSとの交流の様子を、前後編の2回にわたってお届けします。 日本のMBA教育を切り拓いてきたKBSが、「AIと経営」を問う KBSは、1962年に発足した日本で最も歴史のあるビジネス・スクールです。1978年に日本初のMBA課程を開設し、2000年には日本で初めてマネジメント教育の国際認証「AACSB」を取得。半世紀以上にわたり、日本の経営人材育成を牽引してきた教育機関です。 今回の訪問は、同校の科目「AI Strategy for Business」における実践研究の一環として実現しました。 担当するキム先生は、KAIST(韓国科学技術院)経営大学で経営戦略の博士号を取得後、AI戦略アドバイザリー企業を創業。経営とテクノロジーの両面から企業のAI活用を支援してきた実務家であると同時に、慶應義塾大学大学院の特別招聘准教授、延世大学校(韓国)の兼任教授を務めています。また、AI戦略分野の第一人者として、KBSをはじめ早稲田大学ビジネススクール(WBS)、名古屋商科大学ビジネススクール(NUCB Business School)、国立台湾大学などアジアの主要大学に招聘され、「AI Strategy for Business」を教えています。 同科目の履修生が向き合うのは、「AIによって強化できるビジネス上の課題や機会を、どう見極めるか」という問いです。その実践の題材として、ビジネスチャット国内シェアNo.1のLINE WORKSと、当社のAIへの取り組みに関心をお寄せていただいたことから、今回の機会が実現しました。 当日は、キム先生と履修生9名が来社しました。その多くが、企業で実務の最前線に立ちながら経営学を学ぶ社会人学生です。ビジネスの現場感覚とアカデミックな分析視点を併せ持つ皆さんに、まずは私たちの「はたらく場所」をご紹介しました。 “はたらく”の理想を形にしたオフィスをめぐる プログラムの前半は、本社のオフィスツアーから。部署を越えた対話が自然に生まれるコミュニケーションエリア「HIVE」や、社員が自由にコーヒーを楽しめるコーヒースタンドなど、社員同士のコミュニケーションを促す空間を、実際にご覧いただきました。 23階の執務フロアから渋谷の街並みを一望したあとは、ブランドアイデンティティを象徴するロゴの前で記念撮影。オフィスという「働く環境」そのものに企業文化が表れていることを、感じていただく機会となりました。 経営の意思決定からAIの現場実装まで——問いを深めた対話 後半は会議室に移動し、当社代表取締役社長の島岡岳史と、Marketing & Communications本部長の小長谷駿が、「LINE WORKS」およびファミリー製品や、AIへの取り組みを紹介しました。 多様な業種の現場課題に向き合うサービス開発と、最先端のAI研究を実用的な形で現場に届ける取り組みについて、実例を交えて説明しました。 質疑応答では、経営学を学ぶ皆さんならではの質問が相次ぎました。「どのようなプロセスで意思決定をしているのか」「そのスピードを支えるうえで、何を大切にしているのか」といった組織・経営に関するものから、「AIは今後、ビジネスの現場でどのように活用されていくのか」という研究テーマに直結するものまで、実務経験に根ざした具体的な内容ばかりです。 島岡も一つひとつに答えるうちに自然と熱がこもり、質疑応答の枠を越えて、互いの考えを交わす議論へと発展していきました。 問いをきっかけに、その場で一緒に考え、言葉を重ねる。LINE WORKSが大切にしているValueのひとつ「わかりあえるまで、話し合う。」を体現するような時間となりました。 後編では——キャンパスで見た「LINE WORKS×AI」の戦略 この交流には続きがあります。7月末、慶應義塾大学日吉キャンパスで開催された最終発表会に、私たちも参加しました。テーマは「LINE WORKSとAIを活用した実企業の経営課題解決」。KBSで経営を学ぶ履修生は、LINE WORKSを題材に、どのような戦略を描いたのでしょうか——。後編で詳しくご紹介します。 ※出典:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2018~2026年版」 ベンダー別売上⾦額シェア 2017年度~2025年度実績 9年連続有料ビジネスチャット国内シェアNo.1 https://www.fcr.co.jp/report/261q06.htm

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経営のプロフェッショナルが描いた「LINE WORKS×AI」の設計図——慶應義塾大学日吉キャンパス発表会レポート(後編)

2026年7月28日、慶應義塾大学日吉キャンパスで、慶應義塾大学大学院 経営管理研究科(ビジネス・スクール。以下、KBS)の科目「AI Strategy for Business」(担当:キム・ソンス・エリック(Sung Soo Eric Kim)特別招聘准教授)の最終発表会が開かれました。 「LINE WORKSとAIを活用した実企業の経営課題解決」をテーマに、2チームが研究成果を発表。業界の比較検討から対象企業のバリューチェーン分析、AI投資を見極める評価軸の設計、導入後の組織定着まで、働きながら経営学を学ぶ履修生が「AI戦略の設計図」を描きました。 その内容は、サービスを提供する私たち自身の視野を広げてくれるものでした。後編では、発表会の模様と、この交流を通じて得た気づきをお届けします。 ▶前編(オフィス訪問編)はこちら こんにちは、LINE WORKS広報担当です。 前編では、KBSでAI戦略を学ぶ皆さんをLINE WORKS本社にお迎えし、オフィス見学や意見交換を行った様子をご紹介しました。 後編の舞台は、慶應義塾大学日吉キャンパスです。当社からは島岡と広報メンバーの2名が同科目の最終発表会を見学しました。数ある企業やサービスの中から、LINE WORKSをケーススタディの題材として採用いただいたことを、大変光栄に思います。 「AI戦略とは、AIを導入する計画ではない」 2チームの発表に共通していたのは、「AI戦略とは、AIを導入するための計画ではなく、ビジネス価値を生み出す仕組みを設計することである」というキム先生の考え方です。 出発点となるのは、AIの機能ではなく、事業が抱える課題です。 「どのような価値を目指すのか」「その価値の実現を妨げている課題は何か」「AIはどこで役立つのか」「どのようなデータ・業務プロセス・組織が必要なのか」「最終的な意思決定は誰が担うのか」——。両チームは、この一貫した問いに沿って戦略を組み立てていました。 老舗の職人技とAIの共存を設計する——チームAの提案 チームAが対象としたのは、都心で長年愛され続ける老舗レストラン。職人技と質の高い顧客体験を守りながら、客単価の向上とコスト削減をいかに両立させるかという経営課題に対し、LINE WORKSを基盤とする収益成長戦略を構想しました。 特徴的だったのは、内部バリューチェーンの分析を通じて「AIが価値を創造できる領域」と「人にしかできない領域」を明確に切り分けた点です。 そのうえで、複数のAI活用候補を3段階のスクリーニングで評価・選定し、KPIの設計から導入ロードマップ、データ整備、組織・人材面の要件定義まで、一貫した戦略としてまとめ上げました。AIはあくまで、人のホスピタリティをより引き立てるための手段である——そんな考え方が貫かれた発表でした。 現場の会話を、組織の学習能力に変える——チームBの提案 チームBは、外食・介護・小売・建設・製造という、現場で働く人が事業を支える5つの業界を比較することから検討を始めました。現場コミュニケーションの密度、データの利用可能性、試験導入のしやすさなど、6つの基準を用いて各業界を体系的に分析しています。そのうえで多店舗展開する飲食企業をケースに選定し、店舗・本部・工場・ECにまたがるバリューチェーンを分析して、AIが価値を生み出せる領域を特定しました。 提案の核心は、「現場の会話を、担当者と期限が明確なアクションに変え、さらに組織全体の学びにつなげる」ことです。LINE WORKSを単なる連絡手段ではなく、現場の暗黙知を組織の資産に変えるプラットフォームとして位置づけていました。 導入後の継続的な改善サイクルや、人とAIの責任分担にまで踏み込んだ設計は、私たちにとっても示唆に富むものでした。 サービスの提供者が、プロダクトの新しい可能性を教わる 発表を聞きながら私たちが何度も感じたのは、「LINE WORKSを、このような視点から捉えることができるのか」という発見です。 普段、私たちはサービスを「提供する側」の視点で考えています。しかし、経営学のフレームワークを通して外側から分析していただくことで、自分たちにとって当たり前になっていた強みや、まだ十分に活かせていない可能性が、明確に言語化されていきました。 ビジネスの現場で経験を積んでいる履修生が、体系的な方法論を用いてLINE WORKSを深く掘り下げてくださったことは、私たちにとって得がたい学びの機会となりました。 外からの視点を、サービスの進化へ オフィス訪問から最終発表会までの一連の交流は、LINE WORKSが大切にしているValueのひとつ「未知を、楽しむ。」を体現するような時間でした。 私たちが目指しているのは、すべての「はたらく」の毎日を、ひとつずつ明るくしていくことです。そのためには、自分たちだけで答えを出すのではなく、多様な立場の方と対話を重ね、異なる視点から学び続けることが欠かせません。 今回いただいた問いや提案を、今後のサービスづくりに活かしていきます。 キム先生、KBSの皆さん、このたびは貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

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早稲田大学 大学院経営管理研究科(早稲田大学ビジネススクール)「AI Strategy」履修生がLINE WORKSを研究——オフィス訪問から最終発表会まで

AIが力を発揮しうるビジネス上の課題や機会を見極める力を培う、早稲田大学 大学院経営管理研究科(早稲田大学ビジネススクール。以下、WBS)の科目「AI Strategy for Business」で、LINE WORKSがケーススタディのテーマとして選ばれました。 その一環として、まず2026年8月3日、同科目を担当するキム・ソンス・エリック(Sung Soo Eric Kim)先生(以下、キム先生)と履修生3名がLINE WORKS本社を訪問。オフィス見学の後、代表取締役社長・島岡岳史らと意見交換を実施しました。また、8月5日には早稲田大学早稲田キャンパスでLINE WORKSをテーマとした研究成果の最終発表会が行われました。それらの模様をお届けします。 こんにちは、LINE WORKS広報担当です。 LINE WORKSは、テクノロジーの力で「はたらく」のすべてを支えることを目指しています。だからこそ、私たち自身も外の世界から学び続けたい——事業やサービスを外部の視点で見つめ直す機会は、その貴重な入り口です。今回は、WBSとの交流の様子をお届けします。 WBSで「経営におけるAI戦略」を学ぶWBSは、1973年に前身の1年制プログラムとして発足した、日本におけるビジネス教育の草分けの一つです。1998年に学位を授与するMBAプログラムを開設し、2016年にはビジネスとファイナンスの二つの教育系譜を統合して現在の「経営管理研究科」へと発展。マネジメント教育の国際認証であるAACSBとEQUISをともに取得し、半世紀にわたり世界的視野を備えた高度経営人材の育成を担ってきた教育機関です。 今回の訪問は、同校の集中講義「AI Strategy for Business」における実践研究の一環として企画されたものです。 担当するキム先生は、KAIST(韓国科学技術院)経営大学で経営戦略の博士号を取得後、AI戦略アドバイザリー企業を創業。経営とテクノロジーの両面から企業のAI活用を支援してきた実務家であると同時に、慶應義塾大学大学院の特別招聘准教授、延世大学校(韓国)の兼任教授を務めています。また、AI戦略分野の第一人者として、WBSをはじめ名古屋商科大学ビジネススクール(NUCB Business School)、国立台湾大学などアジアの主要大学に招聘され、「AI Strategy for Business」を教えています。 同科目の履修生が学び、向き合うのは、「これからのリーダーに求められる中核的な要件である、AIをビジネスに応用するための統合的能力」です。その実践の題材として、ビジネスチャット国内シェアNo.1(※)のLINE WORKSと、当社のAIへの取り組みに興味を持っていただいたことから、今回の訪問につながりました。 わたしたちの“はたらく”場所を知る当日は、キム先生と、海外からWBSへ学びに来ている方を含む履修生3名をお迎えしました。アカデミックな視点からAIと経営について研究する皆さんに、まずは私たちの「はたらく場所」をご紹介しました。 まずご案内したのは、本社オフィス。部署の垣根なく人が行き交うコミュニケーションエリア『HIVE』や、コーヒー片手に会話が弾むコーヒースタンドなど、アイデアが生まれる「場」を見学していただきました。 問いが対話に変わる——経営とAIをめぐる質疑応答後半は会議室に移動し、当社代表取締役社長の島岡岳史と、Marketing & Communications本部長の小長谷駿が、「LINE WORKS」およびファミリー製品や、AIへの取り組みを紹介しました。現場の「はたらく」に向き合いながら進めているサービス開発や、AIを実際に使える形で現場に届ける取り組みについて、実例を交えて説明しました。 その後の質疑応答では、一方的な質問にとどまらず、履修生一人ひとりが自身の考えを交えながら話し、ディスカッションへと発展していきました。「法規制の厳しい業界で活用いただくための取り組みは?」といった実際の活用シーンを想定したものから、「ビジネスの現場でのAI活用の将来像」という研究テーマに直結するものまで、核心に迫る内容となりました。島岡をはじめ、参加した皆さんが一体となって考え、話し合うことができ、LINE WORKSが大切にしているValueのひとつ「わかりあえるまで、話し合う。」そのものの時間でした。 ※出典:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2018〜2026年版」 ベンダー別売上⾦額シェア 2017年度~2025年度実績 9年連続有料ビジネスチャット国内シェアNo.1 「AI戦略とは、テクノロジー導入の計画ではない」オフィス訪問から2日後の8月5日、早稲田大学早稲田キャンパスで開催された最終発表会に当社からは島岡と小長谷の2名が伺いました。 最終発表では、台湾に実在する生命保険会社と「LINE WORKS」を題材に、AIを活用した戦略提案が行われました。 出発点となるのは、AIの機能ではなく、事業が置かれた環境と経営課題です。「事業の存続を左右する外部環境の変化は何か」「価値の実現を妨げている本質的な課題はどこにあるか」「AIはどこで役立ち、どこでは役立たないのか」「規制・データ・組織の制約をどう乗り越えるのか」——。履修生の皆さんは、こうした問いを一つずつ積み上げるように、一社の生命保険会社を丸ごと分析していきました。 まず、事業を取り巻く規制環境と経営課題を整理したうえで、バリューチェーン分析によって「AIとLINE WORKSが価値を生み出せる場所」を特定。複数のAI活用候補を、戦略との整合性やインパクト・実現可能性、規制への適合といった評価軸で体系的にスクリーニングし、投資すべき領域を絞り込んでいました。 さらに、導入の最大の障壁となりうる規制対応を「避けるべきリスク」ではなく「戦略に組み込むべき前提」として正面から扱い、段階的な実装ロードマップに落とし込んでいた点も、実務家ならではの視点でした。 そして提案は、ツールを導入して終わりではありません。現場への定着を推進する体制や責任の所在、利用が自然に広がるためのインセンティブ設計まで踏み込んで描かれており、「戦略を絵に描いた餅で終わらせない」という強い意志が貫かれていました。 「使う側」の分析が、「つくる側」の発見になる 発表のあいだ、私たちは何度も「その捉え方があったか」と唸らされました。日々サービスを提供する立場にいると、つい内側の論理で考えてしまいます。経営学のフレームワークという外側の物差しを当てていただいたことで、自分たちでは当たり前になっていた強みや、眠っている可能性に、あらためて輪郭が与えられました。 対話から得た学びを、次の一歩へ オフィス訪問から最終発表会までの一連の交流は、LINE WORKSが大切にしているValueのひとつ「未知を、楽しむ。」を体現するような時間でした。今回いただいた問いや提案を、今後のサービスづくりに活かしていきます。 キム先生、WBSの皆さん、このたびは貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

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【公式おすすめ】LINE WORKS活用Tips

LINE WORKSを使いこなし、働く現場に役立てているユーザーの皆さまが紹介くださった活用Tips記事です!ぜひご覧ください。

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LWUG in 大阪に参加してきました!

昨日、久々にオフラインイベントに参加してきたのでレポートです! LINE WORKS導入・活用のユーザー事例紹介 in 大阪 (2022/11/02 18:30〜)## イベント紹介 内容 業務や組織コミュニケーションの改善のため、LINE WORKSを導入したものの、活用や運用にlwug.connpass.com 各社20分という短い時間でしたが、そこでは語られなかった苦労がたくさんあったんだろうなと感じました。記憶に残った点などを中心にまとめていきます。 ツールを浸透させるきっかけをどう作るか推進者がどんなに頑張っても、みんなが使ってくれるとは限らないです。 そのきっかけをどう作るかがとても重要だと感じたのが、ベストバイ様の発表でした。 株式会社ベストバイ|リサイクルショップ・買取|大阪・京都・奈良・兵庫・東京株式会社ベストバイは、大阪を拠点にリユース業を中心とした様々なサービスを展開しております。bestbuy.co.jp ベストバイ様は推進者が集まったチームで検証し、その後全社導入したもののうまく浸透しなかったようです。元々コミュニケーションはメールが中心で、チャットツール導入への反発もかなり強いようでした。 結果、2~3ヵ月もの間うまく浸透しなかったとか…(推進している担当者はかなり辛かっただろうなと察します…) さて、そんなベストバイ様にうまくLINE WORKSが浸透したきっかけは、「従業員からの何気ないお知らせ」だったようです。 ベストバイ様はリサイクルショップを運営されているので仕入が命です。 「商品を100台仕入れたので、欲しい方はぜひ!」というメッセージが送信され、それに食いついたようです。 結局、従業員にとっては普段のコミュニケーションには困っていると感じていなかったんだと思います。チャットツールの空気感もわからないですしね。 それより、従業員にとってはお得な「仕入情報が流れてくる」方が重要だったのだと。それに対するスタンプやコメントを見て、チャットツールの空気感をつかんだため一気に普及したようです。 私は、この登壇内容を聞いて、こういう横断的なツールを入れるとき、経営者目線や導入社目線ではなく、「全従業員にとって何が重要なのか?」ということはしっかり考えないといけないなと改めて心に刻みました。 ワーキンググループを作って1,000人に浸透もう一社が、Osaka Metroの大阪市高速電気軌道様です。 トップページ|Osaka MetroOsakametroの時刻表、路線、乗換案内等、総合情報サイト。大阪市交通局はOsaka Metro(大阪市高速電気軌道株www.osakametro.co.jp 20代~50代までの乗務員1,000人への導入の登壇内容でした。 ipadを配り、情報を電子化しようという動きの一環で、情報発信のツールとしてLINE WORKSが選定されたようです。 1,000人もの従業員に浸透し、うまく回っているのは「ワーキンググループ」という仕組みの存在でした。 ワーキンググループは、ipadの運用を浸透させることが目的のチームです。各所属部署ごとで存在し、そのチームメンバーが中心となって利用者のフォローや、マニュアル作成などを行っているようです。 いまや全乗務員1,000人に対して、150人がワーキンググループとして活動しているようです。若手とベテランが混ざって活動しており、良いコミュニケーションの場にもなっているとのことでした。 ただ、残念だったのがこのワーキンググループがここまで大きくなったきっかけは質問できませんでした。うまく波に乗ったのは組織風土のおかげなのか、うまく仕掛けを作ったのかとても気になります… 勉強になったのは、ワーキンググループを作り、推進者や情シス部門の手が離れ、ユーザーが自走する仕組みがあるとよりツール利用は活性化するということだと思います。 これを作るのが大変なわけですが、やっぱり重要だよなと感じました。 まとめはい、ということで、久々にオフラインのイベントに参加してきた感想を記事にまとめました。 まだコロナが完全に収束していないこともあり、特にそのあと登壇者との懇親会があるわけではなかったですが、やっぱり直接聞けるのは違いますね。 またこういったイベントがあれば参加してまとめようと思います。 それではまた来週!

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貧しいから手に入れようとするものがある。

「インターナルコミュニケーション関西No.1企業」というどデカイアドバルーンを上げました。 え? 社内コミュニケーションツールが社内報だけ? いいえ、それだけではありません。 10月から導入したツールについて紹介します。 紙orウェブ、ではなく、紙andウェブ 前々回、「社内報発刊において、しばしば(不毛な)「紙vsウェブ論争」が勃発しますが、ウチは断然紙です」と書きました。 これには大きな理由があります。 ◎業務に「あり方」がウェブ社内報に向いていない =会社からの情報を伝えたい相手(=従業員)の大半がデスクワークではないため、です。 2000年代初頭、「IT革命」と称した革命が日本で起き、その大きな波は社内広報にまで波及しました。 つまり、(第一次)社内報のウェブ化です。 大きなビッグウェーブ……と思われましたが、この波はやがて勢いを止めてしまいます。 なぜか? それは「情報が伝わりにくい」からです。 まず、企業が情報を伝えたい人は誰か? 経営層から最も遠い人です。つまり一般社員。 しかし、そういう方は「現場」にいます。例えば、営業の外回り、工場のライン、サービス業ならば接客中かもしれません。 つまり、ウェブを見る機会(ならびに機械)がその場にはありません。 また、事務系の仕事をされている方でも、仕事中、社内報とは言えインターネットを見ている=遊んでいると思われがちです。 また当時はスマートフォンがないため、外で見る機会(ならびに機械)もありません。 結局、多くの企業は紙に回帰しました。 社内報業界の雄・パナソニックも……あの『Pana』が廃刊……というのが業界でちょっとした話題になりましたが、やっぱり紙媒体は復刊しました。 パナソニック、紙の社内報を2年ぶり復活パナソニックは今月、紙媒体の社内報を2年ぶりに復活する。経費削減の一環で2012年に廃止し、イントラネットでの配信に切り替www.nikkei.com しかし、ここ十年ほどでスマートフォンの誕生でその状況も変わりつつあります。 また「情報」そのものの性質も「紙」か「ウェブ」かによって配信先をかえていこうという社内広報担当者の意識も変わりつつあります。 「紙」or「ウェブ」という二者択一ではなく、情報に応じて「紙」と「ウェブ」の棲み分けが行われ始めています。 つまりこういうこと↓ 上記した紙の良さ、ウェブの良さをうまく活用していこうと言うのが、当社の社内コミュニケーションツールの考え方です。 なので、社内報は紙です。 では、ウェブは? 「紙は分かった、じゃ、ウェブは?」ということで、当社では10月からLINE WORKSを使っています。 [なぜLINE WORKSか?] 1:従業員全員が使える ウェブツールはユーザビリティーが悪いと「使う人」と「使わない人」の差が歴然となります。 イニシャルコストに数十万、数百万円かけても、実際の運用では過疎化しているというのは「社内ウェブツールあるある」です。いくら良いツールでも使われなかったら意味がありません。 2:スマホで使える 2000年代のIT革命における社内広報ツールの話を書きました。 当時はガラケー(パカパカ携帯)ですが、現在、スマホの普及率も非常に高く、PCよりもスマホでネットを閲覧する人が増えています。 また、当社はデスクワーク中心ではないので、わざわざ自宅のPCを開けて……までするような大層なツールだと利便性が悪いのです。 「従業員全員が使えるツール」+「スマホで使えるツール」ということで、思い浮かぶのが「LINE」です。 年配の方の中には「他のアプリはよく分からないけれど、LINEなら使える」という方も多いのが事実。またスマホで使うツールです。 そこで、ビジネス用のLINEである「LINE WORKS」の導入を検討しました。 3:管理が容易である これまでならばわざわざLINE WORKSを導入する必要がありません。導入に際しての決め手となったことがあります。 これまで通常のLINEを使って業務のやり取りを行ってきましたが、各種、課題が散見されたからです。 ①プライベートのLINEを使っているので、誰が誰がだか分からない。  名前が仲間内のあだ名や愛称だったり、下の名前で同じ人がいる…… ②プライベートを晒すようでイヤ  これもプライベートLINEを使っているので、上記のような名前や好きなア  ーティストの写真を使ったプロフィール画像を職場の人に晒すのはちょっ  とイヤという方もいらっしゃいます。 ③退職者がLINEグループにいる  これは退職した本人が退席しない限り残ってしまいます。業務上の重要な  話がだだ漏れということもありえます。退職者が同じ業界に転職していた  ら……。 上記した1、2、3①〜③を解決できるのが、LINE WORKSというわけです。 当社では業務上、特にポータルサイトを構築する必要性もないため、LINE WORKSを活用していくことを軸に進めてきました。 導入! その前に…。 LINE WORKSを導入! と言っても、すぐに導入したわけではありません。 まず、最初に「小規模多機能ホームあぷり」がフリープランでスタートしました。 そこからLINE WORKSのメリットが社内で広まり、2022年春頃から各施設ごとでフリープランを試験的に使用をスタートしました。 が! ここで問題発生。 フリープランのストレージ容量がわずか5Gしかなく、すぐにいっぱいになってしまい、データ共有ができなくなってしまうという自体に……。 とは言え、LINE WORKSの利点でもある、使い勝手の良さ(分かりやすさ)や管理のしやすさなどに影響はなく、10月よりスタンダードプランに変更しました。 10月からは、管理職、事務や介護・看護スタッフのみならず、キッチン、クリーンに至るあぷり全従業員(185名)にアカウントを交付しました。 アカウント登録時に「アプリはどこから取るの?」「ログインってどうするの?」と言った初歩的な質問はあったものの、さすがLINE。LINEにはない多機能に関してのレクチャーは必要ですが、普通に使う分には「使い方はLINEと一緒です」で済んでしまうほど、ほぼLINEです。 有償プランなので、立ち上がり画面もカスタマイズ。全体の色もLINEの緑ではなく、ピンクに。グループは「全社」と「施設ごと」で。 グループに関しては、基本単位となるものは広報で作成をしました。 全社単位のLINEグループ施設内のLINEグループ今後は施設ごとで管理していただくために、メンバーの追加/削除、グループ作成の権限を委譲しています。 またある施設の業務連絡グループでは、誰かが発したことに対して「承知しました」というメッセージを配信すると、その分、通知が届く……でも、なにかしらの反応をしないと……ということで、「リアクション」で反応することが根付き始めています。 メッセージに対してリアクションスタンプで反応する……通常の会社組織では敷居が低すぎるかと思いますが、コミュニケーションを活発にさせる上では、当社行動指針である「Spirit」にもある「対話を大切にし、立場を超えて巻き込みます」とありますので、コミュニケーションの目線が同じになるLINE WORKSは非常に有効なツールと言えます。 そんなことを言っていたら、今も動画データが共有されたという通知が来ました。 それだけ、今、活発に利用がなされているツールになりつつあります。

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グループウェアをただで構築した話

管理人の長谷川です。協議会が発足して一か月半たちました。発足当時、パソコンや机といったハードは用意されたましたが、内外のコミニュケーションや情報共有ツール(いわゆるグループウェア)は準備されておらずゼロからの構築する必要がありました。 グループウェアが必要だ!1.グループウェアの要件定義 ・ユーザーは少数(5人) ・2022/10/3の仕事初めから使いたい   →時間の掛かる有償法人契約はまず回避。容量追加や機能追加で    必要になったら契約する ⇒ミニマムな機能で始める 2.LINE WORKSとの5年前の出会い  システム候補で真っ先に頭に浮かんだのがLINE WORKSです。6年前、前職の鉄道車両製造メーカーの資材部にいた時に名古屋の大塚商会の展示会でLINE WORKSのブースがあり、面白いと思って色々検討したことがありました。LINE WORKSの売出しは2015年なのでまだ誕生したばかりだったようです。  当時は会社に既存のグループウェアがあったので、その代替ではなく気軽な共有ツールとして面白いと思いました。発注先の取引先での製品の状態を出張者が簡単に写真を撮ってチャット感覚で関係者全員に報告したりできるので、その場で問題が解決できる可能性があると考えました。  セキュリティもしっかりしており会社の情報管理部門も説得できると考えていました。結局、自身が資材部より異動になり採用には至りませんでしたが、LINE WORKS自体は順調に受け入れられ現在は約15万社使用しているとのことです。 3.LINE WORKSの導入 LINE WORKSの主な機能 すぐにでも仕事で使いたいのでベストではなくても最低限の仕事が出来るLINE WORKSの使用をメンバーに提案し受け入れてもらいました。契約不要な無料版です。トーク、掲示板、スケジュール、タスク管理、アドレス帳ができます。仕事始めの10/3から使用開始しました。 4.LINE WORKSの設定 ・組織の登録  まず組織の登録を行います。我々の協議会は構成員が5人だけのフラットなものなので簡単です。個人名、ID、PW(仮)を設定するだけです。設定後、メンバーが上記、ID,PWでLINE WORKS(ブラウザ版)にログインしてPWを本登録すればサービスが始まります。  スマホを使用する場合はLINE WORKSのアプリをインストールする必要があります。設定が終了するとトーク、掲示板、スケジュール、タスク管理、アドレス帳のメンバーの共有ができるようになります。  パソコンアプリ版、パソコンブラウザ版、スマホ版があります。パソコンアプリ版ではトークのみが使用できます。その他の機能のアイコンをクリックするとパソコンブラウザ版が立ち上がり、その機能が使えます。ブラウザ版でもトークはできるのでアプリ版の存在意味が不明です。  スマホ版では全機能が使えます。LINE自体がスマホから誕生しているので 一番親和性がある感じです。 ・トーク 普通のLINEのトークと機能は同じです。業務上、ファイルを添付する ケースが多いのが個人用のLINEと違うところでしょう。  パソコンアプリ版では、添付ファイルをクリックすると「ダウンロード」―「LINE WORKS」ファイルに保存するか聞いてきて、保存すると自動的に添付ファイルのExcel等のソフトが立ち上がります。    スマホやブラウザ版では添付ファイルが直接、立ち上がります。使用上は問題ないのですが、どうして違いがでるのか不思議です。 ・アドレス帳 名刺読み取り用のOCRが付いていて、自動的にテキスト変換してアドレス帳に追加してくれます。もちろん名刺画像も登録されます。    保存時に手動で苗字のカタカナ読みを追加する必要がありますが非常に使い勝手が良いです。アドレス帳はメンバー間で共有されます。    あたりまえの機能のように見えますが、類似システムのGoogle Workspaceではアドレス帳にOCRはありません。スマホから始まったLINEならではの使い勝手なのかもしれますん。 アドレス帳・スケジュール Googleカレンダーのようなインターフェース。ストレスなく使えます。今回の仕事ではメンバー間のスケジュール調整が多くなったため、プライベートな予定を含めて入力するようになりました。前職では「ほぼ日手帳」を使っていましたが乗り換えました。 5.LINE WORKS以外のシステム ・メール 協議会の設立に合わせてプロバイダ契約を行い、プロバイダのメールシステム(OCNメール)が10/13から使える予定がありました。LINE WORKSのメールの方がシームレスで使えてよかったのですが、メールは有償で法人契約には手間が掛かるため、OCNメールを使うことにしました。 ・Googleドライブとフォーム 共有ドライブはGoogleドライブを採用し、資料の共有をしています。 協議会で実施する講習会等の申し込みやアンケートにはGoogleフォームを 採用しました。この2つはシームレスでフォームで作成した資料は 自動的にドライブに保存されます。 6.まとめ 少人数の組織なので情報共有の仕組み作りは、短期間かつ安価(ほぼ無料)で作ることができました。 LINE WORKS管理画面 運用2か月でLINE WORKS容量5%使用しました。協議会の活動は2025年3月までなのでギリギリ無料プランのままで乗り切れそうです。

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コミュニティに参加したいから社内承認を得る!

皆さんはビジネスに関連するコミュニティに参加するために社内承認をどのように得ていますか?難易度は会社によって違いますよね。 ・上長が「コミュニティは遊びじゃないの?」といって即却下 ・上長は理解してくれているがその上の上長の承認が下りない… ・コミュニティの参加を勉強会という形で承認を得ている ・取締役までOKの文化であり率先して参加していいような雰囲気がある 皆さんはどれにあてはまりますか? 当てはまらない方もいらっしゃるかと思いますが、私自身は取締役までOKの文化だと認識しております。 現在、コミュニティへの参加は業務時間内でも、どんどん行ってきてほしい!と会社的にもありがたいことに言っていただいたのは、社内へのアプローチを徹底してきたからだと思います。そんな社内アプローチを徹底できたのは、本来の参加目的であるITツールに関するインプット以外のことを意識していたからです。 本記事では、よしぼー的にコミュニティに参加する際に意識するインプットの仕方をお伝えさせていただきます。 【本記事を読んでほしい人】 ・社内でコミュニティへの参加承認をなかなか得られない人 ・コミュニティでインプットしたことをどのように社内にアウトプットするか悩んでいる方 ・コミュニティでのインプットの仕方をアップデートしたい方 コミュニティに参加する目的は「インプット」私は会社で運用しているITツールのユーザーコミュニティには必ず参加しております。 社内的に「コミュニティ」といって承認を得づらいならば「ITツールの勉強会」「セミナー」といって参加するのは上等手段。 「このセミナーや勉強会に参加することでITツールの使い方を深く理解することで社内での利活用に役立てたい」 というのは決まり文句です。 とはいえ、インプットしたことを実践しないと意味がないですし、単純にITツールの利活用促進だけだとパンチが少ない気もします。しっかりと社内の成果物として形を作り、社内に反映するといったアウトプットを繰り返していかないと、やがてコミュニティの参加の敷居も上がってくる可能性があります。 私は、業務時間を使ってコミュニティに参加するためには、ITツールに関連すること以外もアウトプットすることが必要であると考えています。 ではこのアウトプットを作るために、コミュニティではどのような事を意識してインプットすればよいか?お伝えさせてください。 意識したいインプット① 〜他社さんの価値観や考え方~ 勉強会やセミナーだと講師側からの一方通行の情報となります。コミュニティは社外の人と交流できる絶好の機会です。ITツールの利活用に関するインプットはもちろんですが、ITツールをどのような位置づけにしているのか、どのような存在なのか、その先のITツールの導入プロセスや意思決定などの価値観や考え方を意識してインプットするといいかと思います。 社内でのアウトプットは、ITツールの導入提案やITツールの違った角度からの使い方を紹介する際に「コミュニティで○○社の△△さんと交流する機会があって、その方の考え方を取り入れたからこそできたんですよ!」という感じ。そうすると、コミュニティの成果をアピールしやすいのかと思います。また、自分自身のビジネスマンとしての価値観や考え方もブラッシュアップされること間違いなし! 意識したいインプット② 〜コミュニティで使うITツールや仕掛け~ 私は「Sli.do」「Miro」「oVice」といったツールはコミュニティに参加して初めて知りました。これらのツールを社内で活用するにはどんなタイミングだろうかということを考えてインプットしていました。 アウトプットするタイミングとして、全社員研修で参加者の意見をリアルタイムで知りたいということで「Sli.do」を使ったことがあります。しかし、匿名だったので社員は言いたい放題。結果叩かれることになりましたが笑 でも、上長に提案する時は「参加したコミュニティでSli.doというツールがあって」と紹介してOKを頂いたんです。 「コミュニティに参加したことで」というのが常套句になりそうですね。 またマシュマロチャレンジもその一つです。 参加していたコミュニティでたまたま体験したので、チームビルディングと題して全社員研修で行いました。単に楽しく行うのでははなく、所属している会社にとってマシュマロチャレンジがどのような効果があるのか、何を持って帰ってもらうのかを含めたプレゼンも行いました。そこで意識したことは、 インプットしたことを自分の所属する会社にフィットさせてアウトプットすること 今でもこの考え方は大事だと思っております。 意識したいインプット③ 〜運営側の動きや考え方をインプット〜 私自身、ITツールの自社事例をアウトプットすることを強く意識しています。事例プレゼンやLTを通して会社の名前を知ってもらう、いわばマーケティング活動も兼ねているからです。 コミュニティで参加者として活動する際、どうしたらアウトプットする機会を得ることができるだろうか?を意識します。すなわち、コミュニティの運営側の動きをインプットすることです。自分から声を上げることもそうですが、どうしたら目をつけてもらえるか。これは、社内営業と通じるところがある気がします。 あわよくば、運営のお手伝いや運営側として携わることで、また新たなインプットが得られるはずです。 社内的には「運営としてお手伝いすることでITツールをコアに使うユーザーやITツールの会社の方と接点を持つことができるんです。これは、社内でのITツールの利活用をさらに促進してくれること間違いなしだと思います!」とお伝えするのはいかがでしょう?私自身も、いくつかのコミュニティの運営のお手伝いをさせていただいておりますが、人と人との繋がりを広く深く作ることができたのはいうまでもありません。 もしくは、「会社の事をコミュニティを通して広く認知してもらう活動として、事例などをアウトプットしたいです」会社のマーケティング的活動、会社の為にということであれば通り易いのではないでしょうか? 社内でもGiverとなることが大事 私的にインプットで意識するべきことを3つ挙げさせていただきました。なにより、社内承認を得るにはインプットしたことを社内情勢にフィットさせて落とし込むことが大事です。でないとせっかく良いインプットも台無しになります。 フィットしたアウトプットをすることで、社内からはGiver認定をしていただき、どんどんコミュニティで良い知見を持って帰ってきてくれる存在として君臨すること間違いないと思います。 私のこのアウトプットが皆さんのコミュニティライフがより良くなることを祈っております。 最後に 私が参加しているコミュニティをご紹介させてください。 ①BIツール Motionboard のコミュニティ 『nest』 nestでは「Motionboardマイスターになろう!東京ワーキンググループ」と「セールス&マーケワーキンググループ」のリーダを務めさせていただいております。 ユーザーコミュニティ「nest」|ウイングアーク1stwww.wingarc.com ②LINEWORKSのユーザーコミュニティ 『LWUG』 私はLINEWORKSのアンバサダーを務めさせていただいております。歯科業界から「仕事楽しい」を通して笑顔を創りたいと想っております。 LWUG (えるわぐ:LINE WORKS USER GROUP)## LWUG(えるわぐ)とは? LWUG(正式名称 LINE WORKS USER GROUP)は、組織におけるコミュlwug.connpass.com ③サイボウズOffice のユーザーコミュニティ 『オフコミ』 サイボウズOfficeのアンバサダーを務めさせていただいております。サイボウズOfficeは弊社情報共有基盤第1号のITツールなので「愛」が深いです。 皆様のサイボウズOfficeの活用方法や考え方、私のアレコレも共有させていただければと思っております。 「オフコミ」〜サイボウズ Office コミュニティ〜ofcom.cybozu.co.jp コミュニティは様々ありますが、自分のビジネスや人生に合ったものに参加すると未来を変えられると思っております。 ④おとのわダイアログ 個人的に参加しているコミュニティです。主に読書会に参加しておりますが、コーチングもあったり、会社業務では繋がることのできない方々と繋がれるのが魅力です。読書を通じて、日常得ることができないインプットやアウトプットはもちろん、緩く参加できる、否定しない認め合う場がとても居心地が良いです。 おとのわダイアローグ 〜 今日を生きる人たちの対話の場 〜 - 栗原和音公式サイト栗原和音公式サイト HOMECOACHING|コーチングCOMMUNITY|コミュニティBOOKS | 好きなkazune.info 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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LINE WORKSアンバサダープログラム

ユーザー様と協業して、LINE WORKSの効果的な活用方法を広げるプログラム「LINE WORKSアンバサダープログラム」に参加しているアンバサダーのご紹介です。

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【LINE WORKSアンバサダープログラム2022】活躍されているアンバサダーをご紹介!Vol.1

みなさんこんにちは。LINE WORKS編集部です。 LINE WORKSでは、ユーザー様と協業して、LINE WORKSの効果的な活用方法を広げるプログラム「LINE WORKSアンバサダープログラム」があります。 LINE WORKSアンバサダープログラムとは? 業界や地域の個性を理解し、LINE WORKSを積極的に有効活用されているユーザーの皆様と弊社が協働して、LINE WORKSを活用する効果と意義「仕事、楽しい」を社会に対して認知向上し、効果的な活用方法を拡大することを目指しています。 現在、プログラムには全国各地に40名以上のLINE WORKSアンバサダーの方がいらっしゃいます! 今回は、活躍されているLINE WORKSアンバサダー3名の方をご紹介します! No.1 吉原 大騎さん / 歯科業界 / 千葉 ■自己紹介 株式会社成田デンタルで、デジタル推進室室長として ・LINE WORKSをはじめとしたITツールやBIツールの管理・運用 ・社内の人材育成 ・LINE WORKSアンバサダーのようなITツールを通した会社の広報活動  などをしています。 歯科衛生士のコミュニティも運営していて、業界内で横のつながりができるような活動をしています。「笑顔を作りたい」ということを仕事におけるモットーとしていまして、LINE WORKSの「仕事、楽しい」に通ずるところを私自身感じています。 ■『LINE WORKSアンバサダー』プログラムに入ったきっかけ 元々LWUG(通称:えるわぐ)に参加していました。自身の知識や経験をアウトプットできる外部のコミュニティと積極的に関わっていきたいと思っていたので、アンバサダープログラムを知って参加させていただきました。私自身LINE WORKSを使うようになって、社内の営業職の働き方が変わったという実感があるので、「良いものは多くの人に知ってもらいたいな」と思ったからというのも大きいですね。 ■『LINE WORKSアンバサダー』としての活動 多くの歯科衛生士や営業の方に使っていただくために、社内外に向けて広報活動を行っているのですが、まずは社内の営業に浸透することが大切だと思っています。弊社営業が歯科医院の方や歯科技工士とやり取りをする際には、我々がLINE WORKSで相手がLINEであることが多いのですが、相手にもLINE WORKSを使っていただくことでメリットを感じていただく活動も行っていきたいです。また、社内ではBIツールとLINE WORKSの連携を強めたいですね。現状は、LINE WORKS botを活用して、BIツールからリアルタイムな売上や新規開拓実績などの情報をLINE WORKSのトークに送り、プッシュ通知しており、メールで送る手間が無くなり時間の有効活用化を実現しております。今後はLINE WORKSから対話形式で必要なデータを参照できるように連携できないかなぁと思っています。他社さんのそういった連携活用も色々知る機会があるので興味があります。使い方が広がれば、もっとLINE WORKSが広まっていくと思っています。 社外向けには、TwitterやLINE WORKSのYouTubeチャンネル、LWUGで効果的な活用方法を発信しています。今後も歯科医院さんに向けてどんどん発信していきたいです ▼吉原さんが出演されているYouTube動画はこちら LINE WORKS botの活用で知りたい情報をトーク画面からタイムリーに確認できる! https://youtu.be/4usclZACF4w 営業社員が語る!外部トーク連携の活用で歯科医師や歯科技工士との伝達スピードが向上! https://youtu.be/zASHE9UyvI4 ■LINE WORKSの好きなところ ビジネス用っていうのが安心して使えますよね。個人のプライペードじゃない、オフィシャルなLINEっていうのが大きいです。LINE WORKSオリジナルのスタンプも好きですね(笑) またアンケート機能も、社員の意見が簡単に収集できるのも便利です。 弊社はグループウェアも使っておりますが、LINE WORKSとの使い分けは、「すぐ伝えたい!」という内容の時にはLINE WORKSって感じですね。 LINE WORKSは速度感が欲しい時には抜群で現場感が強いと思います! ■LINE WORKSをまだ使っていない方に一言 仕事のやりとりをLINEでしている方も多いかもしれないですが、本当は「仕事で個人のLINEはちょっと…」という人って多いと思います。“変える”という一歩を踏み出すのは、大変かもしれませんが、だいたいの人が使ったことのあるLINEと環境がほぼ同じなので、すぐに馴染むと思います。弊社も電話やショートメールの文化でしたが、劇的に変わりました。 是非、みなさまもDX化の勇気ある一歩を踏み出してほしいです! No.2 安藤 直裕さん / IT・PTA / 千葉 ■自己紹介  株式会社ディー・オー・ティーという会社で代表をしています。お客さまのところへ出向して、システム開発のマネージャーをすることが多い仕事です。そして、千葉市立幸町第一中学校のPTA会長もしており、PTAとしては小学校9年、中学校を2年、今年で11年継続して活動しております。 ■『LINE WORKSアンバサダー』プログラムに入ったきっかけ 私は自身が所属するPTAでLINE WORKSを活用しています。その活用方法について以前からWebの新聞記事やワークスモバイルのセミナーで発信していました。そのような活動をする中で、ワークスモバイルの社員の方にアンバサダープログラムについて紹介いただいたことをきっかけに参加しました。 ■『LINE WORKSアンバサダー』としての活動 雑誌や記事の取材対応のほか、ラジオでもLINE WORKSについて紹介させていただきました。またLINE WORKSが今年開催したPTA改革学びウィークにも登壇しました。大反響だったみたいですね!それだけ全国のPTAの皆さんは、活動の中で多くの問題点を抱えているんだな、と改めて感じました。先日、近隣の学校で集まった際もLINE WORKSを知らない学校がいたので紹介させていただきました。今後も多くのPTAで活用していただくために引き続き紹介していきたいです。 ▼安藤さんの所属するPTAでの活用記事はこちら PTAでのLINE WORKS活用が急増中!はじめ方と導入のコツ教えます https://note.com/lineworks/n/n138a18262a71 ■ LINE WORKSの好きなところ  使い方がそんなに難しくないですよね。それでいて今以上のことができて、導入する敷居が低い。1番大きいのが“”組織”を作れること”だと思いますLINEもスケジュール管理・ファイル共有・もちろんトークもできるので「LINEのグループトークとなにが違うか?」とよく聞かれますが、階層を作れることで、そこの階層ごとに使い分けができるのがとても便利です。 ■LINE WORKSをまだ使っていない方に一言 システムを導入するときって、完成形を求めてしまいがちだと思うのですが、それを求めてしまうとハードルが高くなってしまうのでまずは、少人数で使ってみるのがベストだと思います。 そこからいろんな機能を知っていくと、例えばPTAだと学校によって使い方は変わっていくのでそれぞれに合った使い方をしてみてください。ITに不慣れな方でも、最初の一歩を教えてあげれば使いやすいツールと気づくはずです! No.3 角田 士朗さん / ITコンサルタント / 広島 ■自己紹介 広島でIT関連のコンサルタント会社を運営しています。中国地方を中心に多種多様な業種の会社と関わっており、ICT,DXや働き方改革の一つとしてLINE WORKSを紹介しています。 ■『LINE WORKSアンバサダー』プログラムに入ったきっかけ ワークスモバイルジャパンの社員の方が広島にいらっしゃったときに意気投合して… その時までLINE WORKSのことは知らなかったんですけど、割と軽い気持ちでいいなと思って勢いではじめました(笑) ■『LINE WORKSアンバサダー』としての活動 セミナーなどの講演でLINE WORKSを紹介するほか、自治会・子ども会・教育委員会などのコミュニティに対しての広報活動もしています。私も子ども会を始め様々な団体の会長等をやっているので広めやすいんですね。フリープランや非営利団体向け特別プランも多くの方に紹介して、使ってもらっています。 また、紹介した企業に対して使い方のレクチャーから導入後のサポートまで行っています。 最近は、幼稚園に対してLINE WORKSの外部トーク連携の機能を活用し、園の写真や活動報告を保護者に共有する使い方などを紹介しました。 ■LINE WORKSの好きなところ  スタンプ1つで共通認識が生まれやすいのは良いですよね。取引先の会社役員からのメールは、どうしても固くなってしまうことがあると思うのですが、LINE WORKSはLINEのように、スタンプで返信してフレンドリーなコミュニケーションができるのが良いなと感じています。またメールと違い既読が確認出来るため、確認の電話が不要になり業務効率も上がります。 あとは、ストレージ容量が多いことですかね。最近、「ストレージが多いことに魅力を感じてアドバンスドプランを契約したい!」っていう人が増えている気がします!他のサービスと比較しても安すぎますね。 ■LINE WORKSをまだ使っていない方に一言 コミュニケーションツールは沢山あるけれどLINEを使っているなら敷居が低いから、まずは無料のフリープランではじめてみてはいかがでしょうか?

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【LINE WORKSアンバサダープログラム2022】活躍されているアンバサダーをご紹介!Vol.2

みなさんこんにちは。LINE WORKS編集部です。 LINE WORKSでは、ユーザー様と協業して、LINE WORKSの効果的な活用方法を広げるプログラム「LINE WORKSアンバサダープログラム」があります。 LINE WORKSアンバサダープログラムとは? 業界や地域の個性を理解し、LINE WORKSを積極的に有効活用されているユーザーの皆様と弊社が協働して、LINE WORKSを活用する効果と意義「仕事、楽しい」を社会に対して認知向上し、効果的な活用方法を拡大することを目指しています。 現在、プログラムには全国各地に40名以上のLINE WORKSアンバサダーの方がいらっしゃいます! 今回も、活躍されているLINE WORKSアンバサダー3名の方をご紹介します! No.4 阿佐野 佳奈さん / 介護 / 宮城 ■自己紹介 宮城県で訪問看護や訪問介護、居宅介護支援など計14の事業所を展開している医療法人社団健育会 ひまわり在宅サポートグループにて 請求事務をしながら、LINE WORKSをはじめ、勤怠管理ソフトやクラウドPBX他社内のICTツールの活用推進をしています。 ■『LINE WORKSアンバサダー』プログラムに入ったきっかけ  ワークスモバイルの方からプログラムについての紹介があり、当時の在宅部長と相談し、参加を決めました。お声がけいただいた時は、アンバサダーって経営者の方が入っているイメージだったので、ただの事務でいいのでしょうか…?という気持ちでした(笑) 最初は、そんな気持ちを抱えながらも2019年から参加して、今年で3年目になります。 ■『LINE WORKSアンバサダー』としての活動 介護の新常識学びウィークの動画への出演や、LWUG(通称:えるわぐ)登壇、TwitterでLINE WORKSに関する活用方法などの情報発信などを行っています。取材依頼がある場合は、応じています。 介護業界ってどうしてもICTに対して腰が重い業界なのですが、今後は地域の医療・介護・福祉関係事業所や行政に働きかけていけたらと思います。 近々ではNPO法人 タダカヨの方々とタッグを組んで宮城県内の医療・介護・福祉関係の事業者さん対象でICTが苦手な方向けに「タダスク in  宮城」と題して、勉強会も行いました。このような活動を通じて地域のICT普及を図っております。 ▼阿佐野さんが出演した2021 LINE WORKS DAY のアーカイブ動画はこちら https://www.youtube.com/watch?v=Z9cQdtyfb8A ▼医療法人社団健育会 ひまわり在宅サポートグループのインタビュー記事はこちら https://mmky310.info/2020/10/28/jirei2/ ■LINE WORKSの好きなところ 初歩的な部分ですが、やはり「簡単だ」ということです。 LINEの延長上で出来るイメージがありますし、スタンプを押して仕事でコミュニケーションができるなんてまさにそうですよね。楽しい会話を仕事の世界に持ち込めるのが良いですよね。またLINEと連携できたりなど、柔軟に多様な使い方ができるので「使っていて楽しいツ-ルだな」と思います。 実際に職場でLINE WORKSを導入して4年経ちましたが、その間にもどんどんアップデートされてサービスが進化していくので、できることが増えて1ユーザーとしては、ありがたいです。 ■LINE WORKSをまだ使っていない方に一言 まずは触ってみてほしいです。私たちの事業所でも、まず数人で触ってみてからはじめました。以前はLINEを使っていたのですが、「仕事用のLINEを会社が準備してくれたよ」と、すぐにLINE WORKSに移行することができました。トークやスタンプなどが使えれば最低限の仕事ができますので、他のツールを導入する時よりも、導入時の負担が全然違いました。高年齢の方でもLINEユーザーは多いですから、触ってもらえば使える方も多く、まさに『教育不要』という事を実感しています。 「介護事業者向けのデモ体験セミナー」などもあるので、まずは触ってみていただければ良さを体感していただけると思います。 No.5 大多和 亮さん / IT / 東京 ■自己紹介 高級宿泊やレストランなどの予約サイト 一休.comの情報システム部門でコーポレートエンジニアをしています。主に、LINE WORKSをはじめとしたSaaSの導入・運用構築の業務、社内の情報セキュリティの管理を行っています。また、オフィスの移転も多いので、ファシリティまわりの設計やインフラの管理も担当しています。 ■『LINE WORKSアンバサダー』プログラムに入ったきっかけ  プライベートで書いているnoteでLINEとシャドーIT(会社が管理できないITツール)の内容についての記事を作成したところ、情報システム関係の方々に拡散されたこともあり、多くの方が読んでくださるということがありました。 シャドーITになりうる個人LINEを会社の業務で使うことへの問題を提起して、その中で「業務で使うのであればビジネス用であるLINE WORKSを使いましょう」と、お勧めした内容であったので、ワークスモバイルジャパンの社員の方から声をかけていただきました。そのきっかけでアンバサダーになり、LWUGでもシャドーITについての内容の講座で登壇をしました。 ▼大多和さん が書いたnoteの記事はこちら 「なぜ業務で LINE を使ってはいけないのか」 https://note.com/rotomx/n/n2a2d719dda76 「LINE WORKS で2段階認証を設定できるようになりました」 https://note.com/rotomx/n/ncdf24d6c51e9 「LINE WORKS 管理者が最初に行う情報セキュリティの設定」 https://note.com/rotomx/n/nc82bc210fd87 ■『LINE WORKSアンバサダー』としての活動 管理者やセキュリティ担当者としての目線でアンバサダーの活動をしています。 noteの記事を書いているほか、「リーグオブ情シス」というイベントにチームで出場した際は、LINE WORKS を軸にした社内システム構築を提案し優勝することができました。 (リーグオブ情シス…必須システム、一人あたり月額予算などの条件のもと、様々なサービスを組み合わせて仮想企業が抱えるIT課題を解決する為のIT計画を各チーム25分(質問込)の持ち時間でプレゼンするイベントです。) 約7,000人が参加している情報システムのコミュニティ、「情シスSlack 」にも入っています。有志であつまって情報交換や質問するコミュニティなのですが、LINE WORKS に関する情報発信や質問への回答を行っています。 ■LINE WORKSの好きなところ 情シス・セキュリティ部門の目線から見た時に、個人のLINEと違って、会社で全部管理ができる点は最大のメリットだと思います。さらにシングルサインオンなどの機能も、他のサービスだと上位プランでしか使えないのに対し、LINE WORKSでは、安価なプランでも使えるという点も非常に魅力的です!オプションなどで、セキュリティもより強固に保つこともできますね。 また、弊社(一休.com)では、レストランや旅館の方々とやりとりを電話ですることが多かったのですが、個人経営の方も多く、とにかく皆さん忙しいので、弊社の営業と連絡が行き違ってしまうことも多々あったようです。現在は、その連絡手段にLINE WORKSを活用しており、連絡がスムーズになったようです。LINEのように手軽に連絡したいという現場の要望と、情報漏えいのリスクや社外とのやりとりは履歴が気になるという管理側の視点とがLINE WORKSの導入で解決できたと思います。 LINE WORKSは、特に非IT企業や現場の人たちにニーズが高いビジネスチャットですが、非常に安くセキュリティ管理ができるし、維持も簡単。価格が安いということは会社での稟議も通りやすいので、幅広く色んな企業に需要があると思います。 ■LINE WORKSをまだ使っていない方に一言 同じ情報システムの立場の人へ伝えたいです。シャドーITという会社が管理できていない・認識できていないITツールの利用は、情報漏えいなどの大きな事件につながってしまうリスクがあるので、LINE WORKSを導入することによってそれが防げるのは、まずメリットです。 導入も簡単ですし、また導入や活用をサポートしてくれるアンバサダーやLWUGの勉強会などで気軽に相談できる体制が整っていますので、是非、皆様も使ってみてはいかがでしょうか。 No.6 大橋 功さん / 医療 / 埼玉 ■自己紹介 埼玉県の医療法人社団 清心会 至聖病院にて勤続11年目です。 今の仕事は病院の事務部門で、コロナの発熱外来やワクチン接種に関する管理や、院内の環境構築を主に担当しております。その他にも電子カルテなどのICT機器まわりの運用・管理や、個人情報の管理など手広くやってます。 ■『LINE WORKSアンバサダー』プログラムに入ったきっかけ  病院って通常の会社よりも、組織の階層ピラミッドがとても高いんです。 基本的に縦社会なので、情報共有というのはとても苦手な分野です。 ところが、LINE WORKSを導入してから情報の水平展開がスムーズにできるようになりました。お金がそんなにかからないのに情報共有に関する課題が解決するなど、メリットがとても大きかったのでアンバサダーになって広める立場になろう、と。 LINE WORKSがもっと医療機関に広がったら、医療機関の数だけ事例が出来上がってくるでしょうし、それを共有してもらえたら自分たちにも参考になると思っています。 ■『LINE WORKSアンバサダー』としての活動 ワークスモバイルジャパン主催のセミナー、埼玉県の医療コンサルティング協会や医療機器メーカー主催のセミナーへの登壇、メディア取材を受けたりしました。 電子カルテを導入している会社からの依頼でセミナーに登壇したときは、LINE WORKSと医療情報システムとの連携メリットについて話しました。 その他にも近隣のクリニックから相談を受けることも多いですね。どんどん情報共有をしていって、それぞれの病院に合った使い方を見つけてもらいたいですし、いい使い方があったら共有してもらいたいです。 ▼大橋さんの記事はこちら 「病院内の情報共有ツールとして定着させるノウハウ」 https://ascii.jp/elem/000/004/081/4081212/ ■LINE WORKSの好きなところ 以前サービスを提供する側の仕事をやっていたこともあるのですが、とっつきやすい商品はお客さんがどんどん使っていくから広まるんですよね。 LINE WORKSもまさにそうで、とっつきやすい。まず無料で使える。無料で使える範囲でも「ちょっとやってみよう」の部分で色々まかなえる。「やってみよう!」が起きやすいツールだな~と思います。 私の病院ではキントーンと使い分けをしていて、速度が必要な情報共有やマニュアルの掲示はLINE WORKSのチャットや掲示板で、データ分析やFAQなどの細かい情報共有が必要な時はキントーン、という風にお互いに補って使えています。LINE WORKSは、色んなシステム業務の合間に入ってくれるようなコミュニケーションツールだと思います。 ■LINE WORKSをまだ使っていない方に一言 コミュニケーションってどこでも問題が起きやすいですよね。 問題が起きる原因としては、例えば、伝え方が上手くなかったり、伝える内容が定まっていなかったり、ということがあると思います。テキストツールはちゃんと自分で考えてから打てるし相手によって出てしまう「伝えるハードル」というのが下がると思います。 それこそ病院は縦社会ですし、年齢世代も幅広い職場です。 20代の職員が50代に話しかけるハードルの高さがあっても報告書なら提出できます。LINE WORKSだとテンプレートで報告書が上げられる仕組みがあるので報告書をきちんと定型化してあげれば漏れも減りますしね。文字でのコミュニケーションが円滑に進んでいれば、対面での心理的ハードルも下がっていくと思います。 LINEのような操作感もそういったコミュニケーションのハードルを下げる一助になっていると感じますし、「LINEのようなやりとりをビジネスでも使えるのがLINE WORKSだよ!」とお伝えしたいです。

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【LINE WORKSアンバサダープログラム2022】活躍されているアンバサダーをご紹介!Vol.3

みなさんこんにちは。LINE WORKS編集部です。 LINE WORKSでは、ユーザー様と協業して、LINE WORKSの効果的な活用方法を広げるプログラム「LINE WORKSアンバサダープログラム」があります。 LINE WORKSアンバサダープログラムとは? 業界や地域の個性を理解し、LINE WORKSを積極的に有効活用されているユーザーの皆様と弊社が協働して、LINE WORKSを活用する効果と意義「仕事、楽しい」を社会に対して認知向上し、効果的な活用方法を拡大することを目指しています。 現在、プログラムには全国各地に40名以上のLINE WORKSアンバサダーの方がいらっしゃいます! 今回も、活躍されているLINE WORKSアンバサダー3名の方をご紹介します! No.7 加藤木 一明さん / 製造 / 東京 ■自己紹介 有限会社ケイ・ピー・ディーという会社で代表取締役をしています。 電子機器の開発や設計・製造含めて一貫してやっている会社です。 元々は基板設計からはじまり、お客様の要望に合わせて製造や組み立てなどを請け負ってやれることが増えていき、最終的に開発からも受けるようになりました。 7年前から東京理科大の中に研究室を構えていて、大学との共同研究で市場にないような製品開発もしています。こういったゼロから生み出す、新技術や新製品の開発に多く関わっているのが当社の特徴でもあります。 現在は4人の従業員と外部の人たちとも関わりながら仕事をしています。 ■『LINE WORKSアンバサダー』プログラムに入ったきっかけ  2020 LINE WORKS DAY(https://line.worksmobile.com/jp/blog/event/2020-line-works-day-report/)に登壇したときに、アンバサダープログラムについての紹介を受けました。 業界を超えて活動していきたいという想いが以前からあったので、異業種のアンバサダーの皆さんと情報交換しながら活動できる点にも魅力を感じ、とりあえずやってみよう、と。 タイミング的にオンラインでの関わりが多くなってしまったのですが、また少しずつアンバサダーどうしで交流できる機会ができたら嬉しいです。 ■『LINE WORKSアンバサダー』としての活動 BizHint の取材を受けたり、展示会でLINE WORKSを紹介したりしています。 普段の仕事では、新しい取引先とやりとりするときにはLINE WORKを導入してもらい、一緒に使っています。元々、製造業や技術系の人って頑固な方が多いので、新しいものを取り入れたり、変えるというのを嫌がる体質なんですが、そこを飛び越えるきっかけになるアピールをしていけたらいいなぁと思います。 うちとの仕事上で「LINE WORKS」の存在を知って「自社にも導入したよ」って報告もらうこともありますし、新しい取引先がLINE WORKSを元々使っているっていうパターンもでてきましたので、業界的にもっと広まると嬉しいです。 ▼加藤木さんがインタビューされたBizHint の記事はこちら 社長の限界が売上の限界だった。メールをやめて売上が2倍になった話 https://bizhint.jp/report/406358 ■LINE WORKSの好きなところ 誰でもどの業界でも使いやすくて紹介できるツールだと思います。 私の会社では70代の年配の人でも問題なく使えました。また、使いこなしたい方にとっても、やり方を問わないのでどんどん新しい使い方を模索できるのでいいですよね コロナ前からLINE WORKSを導入していたのですが、そのおかげでテレワークの移行がとてもスムーズで助かりました。ビジネスに必要な機能が一通り揃っているし、機能もどんどん進化していってるのがいいなぁと感じます。 ■LINE WORKSをまだ使っていない方に一言 LINE WORKSは業務の工数削減ができるコミュニケーションツールです。 躊躇しているより、今の運用をしながらでもとりあえずやってみるのをおすすめします。 特に中小企業で少人数でやっている会社、小回りが効く会社はその効果を実感するのが早いと思いますよ。費用対効果を感じると思います。まずは基本的な部分を使ってみてから、それぞれの会社に合った使い方を見つけていってほしいです。 No.8 佐藤 弦 さん / 介護 / 秋田 ■自己紹介 秋田にある、人口7,800人の町の介護施設「あきた創生マネジメント」で介護職員をしています。2年前からLINE WORKSを使用していますが、施設の3事業所50人のLINE WORKS導入・運用担当をしています ■『LINE WORKSアンバサダー』プログラムに入ったきっかけ   LINE WORKS主催のセミナーやLWUG(通称:えるわぐ)などの登壇や導入事例の取材協力などをさせていただく中で、ワークスモバイルジャパンの方から弊社の代表を通じてお声がけいただき、少しでもお力になればと思い、参加しました。 ▼あきた創生マネジメントさんのLINE WORKS導入事例はこちら https://line.worksmobile.com/jp/cases/rin-sousei/ ■『LINE WORKSアンバサダー』としての活動 LINE WORKSを活用している事業所どうしが外部連携でつながり、情報交換をする「LINE WORKS介護分科会」というグループを作りました。ほかにも、介護事業者の方に向けてICTの活用や導入の仕方やメリットについて共有する「介護経営勉強会」 という会を弊社が独自で企画・運営しているのですが、その中でLINE WORKSの事例・使い方などを発信しています。例えば外部連携で社労士とつながるLINE WORKSの活用術とかですね。 さらに、自身のSNSでもLINE WORKSの事例・使い方などを発信しています。 ▼佐藤さんのnote記事はこちら スライドで解説「LINE WORKS運用のためのガイドラインの勧め」 https://note.com/yuzuru0201/n/n3e172700130d スライドで解説「LINE WORKSの導入について5ステップ https://note.com/yuzuru0201/n/n989b0c6d30c2 ■LINE WORKSの好きなところ 世代や国籍を問わず使える「使いやすさ」ですね。 元々LINE WORKSの導入を決めたのも、自分より若い高校卒の子たちが職員に多かったので、身近に感じてもらえるようなツールでコミュニケーションを取れるのがいいだろうという観点で選びました。 若い世代だけではなく、60代以上のスタッフも在籍していますので、複雑な操作だと導入・運用が難しいなとも思っていたのですが、LINE WORKSはデザイン・操作もLINEと似ていて年齢が上の層のスタッフたちも問題なく使えていますね。さらに、インドネシア人技能実習生もいるので、翻訳機能もとても便利です。 ▼あきた創生マネジメントさんの翻訳機能を活用された取材記事はこちら ビジネスチャット「LINE WORKS」をフル活用 翻訳機能で外国人職員とのコミュニケーションも - ケアニュース by シルバー産業新聞 https://www.care-news.jp/news/1JIEa ■LINE WORKSをまだ使っていない方に一言 介護業界の方って、現状の環境をもっと良くしたいと業界に対する思いが強い人は多いのですが、必ずしも、思いが強い=ICTに強い、というわけではないんですよね。毛嫌いしたり、紙で頑張って長時間労働になってしまっている人もいらっしゃるかと思います。 でもそこをLINE WORKSのようなICTツールを活用することで、最初は大変かもしれないのですが、慣れてくると残業時間が減ったり、空いた時間に利用者さんと交流を深めたり、より良い環境を作れることができます。 弊社のように田舎町の介護施設でもLINE WORKSは使えますし、60代でも外国人でもLINE WORKSは使えます。使うとその便利さがわかるかと思います。 もし「良いな!」「使ってみたいな!」と思ったけれど、操作方法や施設での運用方法などで不安に思うことやお悩みの方がいらっしゃればご連絡頂ければご説明いたします! No.9 高橋 朋恵さん /製造 /島根 ■自己紹介 島根県雲南市の「株式会社出雲たかはし」という製麺会社で活動しています。業務用中華麺を中心にそばやパスタなど様々な製麺をしており、これまで開発してきた製品は300種類にも上ります。私はマーケティング部の外部社員として所属し広報中心に活動しています。現在は自分で法人を立ち上げてLINE WORKSを軸としたコンサル業も行っています。 ■『LINE WORKSアンバサダー』プログラムに入ったきっかけ  2019年から出雲たかはしでLINE WORKSを使っているのですが、自分たちが使ってみて良かったと感じたことを島根県の経営者の繋がりで伝えていく中で、ワークスモバイルジャパンの社員の方からアンバサダープログラムについてご紹介いただき、参加しました。 ▼出雲たかはしさんのさんのLINE WORKS導入事例はこちら https://line.worksmobile.com/jp/cases/izumo-takahashi/ ■『LINE WORKSアンバサダー』としての活動 島根県を中心に勉強会を行っています。商工会議所さん主催のDXセミナーでコミュニケーションツールとしての紹介だったり、基礎編・応用編というように内容を分けてセミナーをしています。個人事業主の方から従業員数が30人程度の企業が多く、まずはフリープランをご紹介させていただくことが多いです。中にはそこからアップグレードして有償プランをお使いになる企業もいらっしゃいます。 私の体感としては、LINE WORKSを使いこなせてきたときにLINE WORKSを活用するアイデアが増えていき、自社にあわせたカスタマイズをしたくなるんじゃないかなと思います! ワークスモバイルジャパンの社員の方たちと一緒にセミナーを開催させて頂く機会もいただいています。LINEWORKSの人が東京から来てくれた!という印象を持たれる企業が多いと感じていますが、いざ導入して困ったときは私が近くにいますよ(笑)という感じで、地域密着型でやってます。導入のハードルを下げる一助になれればいいなと思っています。 ■LINE WORKSの好きなところ LINE、という言葉が入っていることで馴染みやすいところです。 私が導入支援に行く会社って社員の年齢層が高校卒から70代までと本当に幅広いんです。 若い世代中心の会社は、新しいもの の導入に、そこまで抵抗がない印象なんですけど、高齢の方が多いと新しいものってハードルが高いと感じています。 ただ、そういう会社でも、「LINEは孫と使ってます」って方もすごく多いので、「仕事用のLINEなんですよ」って説明できますし、受け入れてもらいやすいんです。日常の延長線上が仕事のツールになるって他にはないと思うんです。幅広い世代に使いやすい馴染みやすさって、とっても大切だなって活動していて思います。 そして、使い方が簡単だと、導入する側の人のハードルも下げてくれるんです。 導入する人って「自分に質問が全部くるんじゃないか」っていうのが心配の種だと思うんです。ICTがなかなか浸透しづらい地方ならではのハードルを下げてくれるところが随一だと思います。 ■LINE WORKSをまだ使っていない方に一言 まずは使ってみましょう。フリープランではじめられますし、使ってみて、使いにくければやめることだってできます(笑)し、ですが!私が知ってるチャットツールの中では1番導入ハードルが低いと思います。 1回使ってみることで、社内のITリテラシーが上がったり業務改善の意識が変わるきっかけになってくれるとしたら…無料のツールなのにコスパがよくないですか? LINE WORKSを取り入れることによって「この業務はLINE WORKSにしたほうが便利だな」等、どんどん社内から意見が出てくるようになったら理想ですよね。 そうやって社内の意識改革のきっかけになってくれる最強にコスパのよいツールだと思いますので、是非、使ってみてください。

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非営利団体(PTAや自治会)でのLINE WORKS活用事例

LINE WORKSを活用して役立てているPTAや自治会などの非営利団体の事例をまとめたマガジンです。

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みんなが参加しやすい自治会に。運営のデジタル化にLINE WORKSを選んだ理由とは。

昨今PTAなどの非営利団体で活用が広がっている、ビジネスチャット「LINE WORKS」が、地域の“自治会や町内会”でも活用されています。 年配の方が多いイメージの自治会や町内会で「LINE WORKS」が使えるイメージが湧かない…… 自治会や町内会の業務に役立つの? LINEと名前が似てるけど、何か違うの? ITツールが苦手な人でも使える? などなど、疑問は尽きないかもしれません。 そこで今回は、“自治会でのLINE WORKS活用の実態” を取材しました! 実際にLINE WORKSを導入して「自治会運営が楽になった」という、さいたま市白幡瓶尻(しらはたかめじり)自治会の会計担当・岡田裕之さんに、LINE WORKSを選ばれた理由や自治会の活動における便利な使い方を伺いました。 より効率的に自治会を運営していきたいみなさま、必見です! お話を伺った方: さいたま市白幡瓶尻自治会  会計担当 岡田裕之さん 自治会運営って実は大変!経験のあるメンバーにやることが集中 ーーまずはじめに、白幡瓶尻自治会について教えてください。 岡田さん(以下略):白幡瓶尻自治会は、さいたま市南区白幡5丁目にあります。会長をはじめ、監事・理事・班長など19の役割を分担し、地域清掃担当やお祭り担当など、日頃の活動内容に応じてそれぞれが役割を担っています。 白幡瓶尻自治会 公式サイト「組織図」より民生委員や社会福祉協議会担当もあり、一見すると行政とのつながりがあるように見えますが、独立した形で自主活動をしていますね。 ーーどのような活動をされているんですか? 基本的には、毎月の地域清掃や役員会、地域内イベントなど、いわゆる地域活性化活動を行っています。地域内イベントは以前、500名以上が参加する「白幡瓶尻こどもまつり」を開催していましたが、コロナ禍になって以降は、参加者が密にならない「ウォークラリー」に変更しました。 定期的に開催する役員会では、最近は主にイベントに向けた準備について話し合っています。以前は会議室にて対面で話し合っていましたが、コロナ禍でも集まりやすいようにと、会議用のオンラインツールを導入し、現在はオンラインと会議室を併用した“ハイブリッド開催”をしています。 ーー自治会の役員は忙しいイメージがあるのですが、例えばお祭りを開催する際は、どのように活動されているでしょうか。 コロナ禍より前に500名以上が参加するお祭りを開催していた際には、役員会が約3回しか開催できませんでした。そのため、勝手を知っている理事メンバーが動くしかなく、この数名に負担が集中します。 お祭りの告知ポスター600枚、パンフレット600部、クーポン券1,000枚、当日のサポートスタッフが首から下げるカード150枚……。これら全部をたったの数名で手作り。100名以上いるサポートスタッフの役割分担を書いたシートも、理事メンバーのひとりが必死にExcelで作成していましたね……。   多くの人に使ってもらうため「使いやすさ」を重視してツール導入 ーーなぜ自治会の運営でビジネスチャットを使おうと思ったのでしょうか? 自治会のメンバーに、他の人が行っている業務や困りごとの内容を共有しやすくしたかったからです。 例えば、複数人でチャットができるLINE WORKSのグループトーク内で、いま行っていることをお互い共有しておけば、そのグループトークにいる人は、誰が何をしてるかがわかります。メールだとどうしても「一方通行」なイメージがありますし、自治会は会社ではないのでメンバーをccに入れるような文化もありません。 自治会の役員は、やる気のある人ばかりではなく、億劫に思っている人もいます。自治会での活動内容は他の人から見えにくく、誰がどれだけ苦労しているかがわかりにくいため、中心メンバーの負担が増えてしまいやすいからです。だから「自分は関わらないようにしよう」と思われてしまいがちなんですね。 しかし、みんながいるグループトークで「見える化」しておけば、業務内容が共有できて負荷分散がしやすくなります。その結果「だったら私も手伝おう」「自治会に入ってよかった」という方が増えるのではないかと思いました。 ーーこれまでの連絡手段はどうしていたのですか? 以前はメールと電話を利用したり、他のWeb連絡ツールをいくつか利用していたのですが、思ったより使いこなせない人が多くて……。また、パソコンがなくスマートフォンしか持っていない人や、ITツールが苦手という人も多く、最終的にはそれまで使用していたツールを使わなくなってしまいました。 ーーその状況で、なぜLINE WORKSの導入を決めたのでしょうか? そもそも連絡手段としてLINEを日常的に使用している人が多いんですね。だからこそLINEと似てるけど別のアプリであるLINE WORKSなら使ってもらいやすいかな、と思って導入しました。 また、LINEを使用すると、個人的なつながりができることを懸念する人がいると感じていました。地域で繋がりがあるとはいえ、プライベートの関係とは違う自治会で、個人情報を教えることに抵抗がある人もいるんです。 その点、LINE WORKSは個人情報の開示が一切いらないので、プライベートで使うLINEと分けて使えて、自治会の連絡手段に向いていると思ったのです。   大人数のイベント運営でも連絡やデータ共有が捗り、業務負荷の分散に成功 ーー自治会内では、LINE WORKSのどのような機能を使っていますか? 主にチャットなどのトーク機能と、ファイル共有のためのフォルダ機能、設備予約を目的にしたカレンダー機能を使用しています。 例えば、これから10月に実施予定である、ウォークラリーイベント」運営で活用をしています。 イベントに向けては、配布物作成班・会場設営班・ゲームコーナー班・景品準備班・ウォークラリーの問題作成班など、5つの班に分かれて活動をしますが、これらの班それぞれにLINE WORKSのグループトークを作ります。 今まで電話やメールで行っていた「道路許可証をいつ取る?」「配布物はどういう内容で作る?」などの相談がグループトークで手軽にできるほか、一斉に班員に連絡ができて、それぞれの対応状況もわかりやすいです。 LINE WORKSは既読や未読といった状況が個人単位で見られるので「ちゃんと情報を見てくれたな」と安心できます。「誰が何をやっているか」がわかりやすくなり、負荷の分散もしやすくなりました。 また、班長は役を退任した後でも、気軽に自治会の活動に関心を持っていただけるようにLINE WORKSに残ってもらっています。こういう途切れない緩やかな関係を作れるのが、LINE WORKSの良いところですね。 地域のお店との連携強化も検討。地域での快適な暮らしをサポート ーー実際自治会メンバーからどんな声が上がっていますか? LINE WORKSを導入してから、組織内の8割の人が利用しています。「普段からLINEに慣れているからか、簡単に使うことができた」「コミュニケーションが密になった。気軽に連絡できて便利」など、評判もとても良いですね。 一部の方は「スマートフォンは持っているものの、あまりツールに縛られたくない」という意向があるので、そういった人には電話やメールで連絡しています。使用ツールの強制は本意ではないため、あくまでその人が利用しやすい連絡手段を使ってもらっています。 ーー今後はどのように活用の幅を広げていきたいですか? 引き続き自治会運営に役立てながら、今後は地域の防犯情報や「新しいお店ができたから応援しよう」「こんなおすすめのイベントやキャンペーンがあるよ」といった地域情報を共有するなど、幅広く活用していきたいですね。 また、自治会には地域の法人が「加盟事業所」として在籍しています。加盟事業所の方にもLINE WORKSに登録してもらい、彼らが町内の会員に、新しい商品開発などのアンケートを取ることができたり「地域住民と加盟事業所とのつながり」も生み出せるようにしたいと考えています。 ーーそういう取り組みができてくると、地域での暮らしがますます楽しくなりそうです。 LINE WORKSをより活用できれば、業務が効率化されて、はたらく若い世代は仕事しながらも自治会の活動に参加しやすくなると思います。 今後は現会員の435世帯だけでなく1,222の全世帯に自治会に加入してもらい、より快適な暮らしができるようサポートしていきたいと思っています。    自治会や町内会で活動されてるみなさま、LINE WORKSをはじめてみませんか?まずは「LINEみたいな操作感だけど、プライベートと区別できる連絡手段」として、トークだけでも使ってみてください。 50GB・1,000人まで無料で使える!「【期間限定】非営利団体向け特別プラン」の詳細はこちら 非営利団体向け特別プラン提供キャンペーン - LINE WORKS非営利団体向けに特別プランを提供中です!フリープラン(無料)よりも使える機能が充実。もちろん無料です。 />pages.line-works.com <関連記事紹介> ・PTAでのLINE WORKS活用が急増中!はじめ方と導入のコツ教えます ・PTAどうしの連携やノウハウの横展開でPTAがもっと楽しく!PTA連絡協議会のLINE WORKS活用法 ・「他のところでは、どう使ってる?」LINE WORKS活用中のPTAで情報交換会を開催しました!

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PTAどうしの連携やノウハウの横展開でPTAがもっと楽しく!PTA連絡協議会のLINE WORKS活用法

皆さん、こんにちは! LINE WORKS編集部です。 皆さんは、学校でのPTA活動の他に、「PTA連絡協議会」という組織があることをご存じでしょうか? 実は各エリアのPTAをまとめ上げ、その活動成果をより大きなPTA連絡協議会に共有したり、各PTAどうしの連携を深めたりと、重要な役割を果たしている団体なんです。 今回はLINE WORKSを活用いただいている、神奈川県川崎市多摩区PTA協議会に、PTA連絡協議会とはどんな組織か、そしてLINE WORKS導入の経緯やリアルな活用法などを伺いました。 <この記事の注目ポイント> ・連携の多いPTA連絡協議会がオンラインでの情報共有や連絡でより密に! ・ちょっと気になることも、グループトークで気軽に聞けちゃう ・過去の資料を簡単にさかのぼれるから、年次行事もスムーズに運営 ・各PTAの業務効率化や新しい行事の円滑な進行も可能に お話を伺った方: 川崎市多摩区PTA協議会 会長 金丸さん 大きなメリットは「個人のLINEアカウントを教えなくていいこと」 ――まず「PTA連絡協議会(またはPTA協議会)」という団体の役割を教えてください。 金丸さん(以下略):川崎市は7つの区と高校区に分かれていて、協議会ごとに多くの小中高学校が存在しています。その各学校で活動しているのが、いわゆる通常のPTA(通称、単P)。そして、各校のPTAをつなぎ、PTAどうしで連携して子どもたちのためにアクションをとっていくのが、区のPTA協議会(通称、区P)です。私は、川崎市多摩区のPTA協議会で会長を務めています。 ちなみにその上には、川崎市PTA連絡協議会(通称、市P)や日本PTA全国協議会(通称、日P)があり、実はPTAはとても大きなピラミッド構造になっているんです。 ――多摩区のPTA協議会には、どのような方々が参加しているんですか? 私のように多摩区PTA協議会の役員を拝命している者や学校の先生方のほか、区内21校のPTAから選出された方が運営委員として参加しています。人数はだいたい30名前後。各校のPTAと違い、学校の枠を越えて活動するため、連携がより大切になるのが特徴です。 各学校から選出されたメンバーが揃っているので、お祭り開催時のコロナ対策や運動会での暑さ対策など、自分の学校で困ったことや「他の学校ではこれをどう解決しているんだろう?」という時に、すぐに相談ができることはとてもメリットです。 ――PTA連絡協議会のイメージがつきました。ありがとうございます。多くのメンバーとやりとりを行いながら運営されていると思いますが、なぜLINE WORKSを導入したのでしょうか。 2020年頃、多摩区内の学校がLINE WORKSを導入しているのを見て「使いやすそうだな」と思ったのがきっかけです。「試しにやってみよう」という気軽な感覚で、メンバーの一人が推進役になってグループの設定やアカウントID・パスワードを発行して、他のメンバーの追加などを進めました。そのあとは私も含め役員全員が管理者権限をもち、協力して運営しています。 ――他の役員から反対などはありませんでしたか? 特になかったと思います。というのも、メリットのほうが大きかったから。 LINE WORKSはLINEと違って、個人の連絡先を交換する必要がありません。以前から「個人のLINEアカウントを知られたくない」という声が大きかったため、公私のつながりを分けられるLINE WORKSは歓迎されました。 そもそも以前はメールやFAXのやりとりが中心だったので、その時期と比較すると圧倒的に楽になっていると思います。 ――導入はスムーズに進みましたか。 最初のうちは戸惑う方もいましたが、LINE WORKSに一緒に使うメンバーを追加さえしてしまえば、グループトークの操作方法はほぼLINEと同じ。使ったことのあるメンバーがフォローして、数ヶ月後にはほぼ問題なく使える状態が整っていました。 グループトークに蓄積された情報が、活動をスムーズにする ――現在の活用方法を教えてください。 日頃よく活用するのはグループトークルームです。「〇〇活動班」「〇〇委員会」といった役割や、「〇〇校区」「小学校」「中学校」といった所属組織などで分けていて、常時20~30個のグループトークがありますね。 加えて、明確な役割やチームで分けずに誰でも自由に質問やディスカッションができるトークルームも設けています。 ――トークルームでは、いわゆる連絡事項のほかに、どのようなやりとりが行われていますか? たとえば「運動会の暑さ対策にミストを設置したいのですが、おすすめのものはありますか?」「校内のバザーが盛り上がるアイデアを教えてください」といったラフな質問が上がっていますね。 連絡協議会の大きな特長は、お互いの学校での事例をシェアして、自校のPTA活動に活かしていくところ。「他校のノウハウを聞いてみたら目からうろこ!」という場面も少なくありません。LINE WORKSではそうしたコミュニケーションが気軽にとれるので、重宝しています。 ――とくに便利なのは、どのような点でしょうか。 過去の情報を時系列に沿ってさかのぼれる点です。PTAの活動の多くは年間の実施時期が決まっていますが、細かい内容は年々変化していきます。 たとえば9月の多摩区バレーボール大会に向けた準備は、6月に各校のバレーボール委員に集まってもらい、各校バレーボール部の状況や参加可否を確認、7月には試合形式やルールを決め、8月には大会に向けてのスケジュール確認を実施して……という感じです。 これまでは、過去何年も使っているファイリングされた書類を確認して実施していましたが、その年の委員さんが独自判断書類をファイリングしているので、統一性がなかったりもします。 でもLINE WORKSなら、グループトークから去年の同じ月に遡れば、そのころ何のタスクに取り組んでいてどんな資料が共有されていたか、どんな議論があったのかまで、すぐにわかります。LINEと違ってファイルの閲覧期限もありません。サービス上に情報がきちんと蓄積されていくので、引き継ぎもぐっとスムーズになりました。 ――書類のやりとりがデジタルになっただけでも、活動のしやすさが大きく変わりそうです。 そうですね。現在は、年々USBメモリーで受け継がれてきた多くの資料を、少しずつLINE WORKSでの管理に切り替えているところです。必要な資料には役員の誰もがアクセスできるから、リモート会議もしやすくなりました。 それから、広報誌作成などの作業にも便利です。これまでは記事を作るためにテキストや写真を紙で共有するなどアナログでやりとりしていましたが、いまはデータをLINE WORKSのグループトークやフォルダに共有するだけで済みます。途中からデータを差し替えたり、各校の記事を参考にしたりするのもぐっと簡単になりました。 一度こうした体制ができあがると、以降はあらゆる場面で「紙をやめませんか」という議論が出てくるようになりました。もちろん必要な場面では紙の書類も用意するけれど、デジタルの選択肢が生まれたのはよいことですね。 よりよいコミュニケーションの場が生まれ、意見交換が活発に ――そのほか、LINE WORKSによって効率化されたことはありますか? 資料や会話を共有しやすくなったことで、やることの属人化を防げるようになりました。今までは誰か一人が運営担当を任されると、その方に質問ややること仕事が集中しがちでしたが、LINE WORKSなら「グループに属している全員が担当」といった運営にすることが可能です。タスクを複数人で処理できるから、ストレスが集中せずに済みます。 年度替わりの引き継ぎも楽になりました。その年のメンバーでグループトークを新しく作り直して、必要な資料の所在をLINE WORKS上で指示すればOKです。 ちなみに、前年度のグループトークは年度終わりに消すため、本来ならメンバーどうしのつながりもそこで消えてしまいます。ところが、最後には「これからもやりとりがしたい」と個人LINEを交換している場面が多く見られるんです。 ――当人たちが納得したうえで交流が続いていくのは、うれしいことですね。組織内の空気にも変化がありましたか? 以前より意見交換が活発になりました。対面の会議だとなかなか発言されない方でも、グループトークでは饒舌に意見を出してくれることもあります。月一回の対面会議も併せて、口頭が得意な方とテキストが得意な方、どちらの意見もちゃんと拾えるのがよいと感じています。 ただ、経験者の方々がグループトークで多く発言をしていると、新しく協議会に入られた方が委縮してしまう場面は見受けられますね。そんな空気を感じたら「続きは対面で話しましょうか」としたり、発言の少ない方に個別にトークをするなどしてフォローを入れたりするようにはしています。 ――今後、LINE WORKSで試してみたいことはありますか。 まだフォルダ機能を充分に使えていないので、さまざまな資料を整理したいと考えています。予定共有機能なども、各グループトークでうまく使っていきたいですね。まだまだ使いこなせていないのが現状ですが(笑)。 個人的には、LINEだとプライベートの雰囲気があるけれど、LINE WORKSはビジネス感が強いところを気に入っています。連携や書類管理のしやすさもあって、「仕事モード」にスッと入れるんです。 こうしたサービスによって活動が効率化し、個人情報も守られることで、PTAやPTA連絡協議会に参加するハードルが下がります。そうしたら、学校や学区を越えた横のつながりが、さらに強くなる。そんな環境が実現できれば、子どもたちのために実施できることがもっと増えていくんじゃないかと考えています。 LINE WORKSを活用し、円滑な業務進行やコミュニケーションを実現している川崎市多摩区PTA協議会。これからも地域の子どもたちのために、さまざまな取り組みを実現されることでしょう。 <PTA記事紹介> ・PTAでのLINE WORKS活用が急増中!はじめ方と導入のコツ教えます ・共働き世代のPTA、LINE WORKSが選ばれる理由(イベントレポート) ・「他のところでは、どう使ってる?」LINE WORKS活用中のPTAで情報交換会を開催しました! LINE WORKSでは現在、50GB・最大1,000人で利用可能な「非営利団体向け特別プラン」を無料で提供しています。詳しくはこちらをご覧ください。 PTAが使える無料プラン!非営利団体向け特別プラン提供キャンペーン - LINE WORKSPTA向けに特別プランを提供中です!フリープラン(無料)よりも使える機能が充実。もちろん無料です。 />pages.line-works.com 【PTA’S監修】LINE WORKSの導入時・説明時に役立つ!【LINE WORKS活用マニュアル】限定無料配布中! PTAを運営している保護者のみなさまからの意見をもとに、PTA専用支援サービス「PTA’S(ピータス)」に監修いただきながら、PTAへのLINE WORKS導入時に活用できる資料セットを無料で限定配布しています。 「基本的な操作が網羅的に収録されているので、PTAのユーザー向けマニュアルとして役員や委員に配布して活用させてもらっています。」「導入時は本部側も初めてだったので、わからない事ばかりだったけど、マニュアルがあり説明がしやすかった。」など、ご利用者様からのお声もいただいています。 LINE WORKSをはじめる方におすすめです! ダウンロードページはこちら (PTA’S公式サイトに遷移します)

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「他のところでは、どう使ってる?」LINE WORKS活用中のPTAで情報交換会を開催しました!

皆さん、こんにちは。LINE WORKS編集部です。 LINE WORKSでは、ユーザーの皆さんどうし、ビジネスチャット「LINE WORKS」の活用・運用方法やお悩みを共有する場「LWUG(えるわぐ)」があります。勉強会や交流会などの会を定期的に開催しています。 今回は、PTAの方を対象に開催したLINE WORKS情報交換会の模様を簡単にレポートします。 【PTA限定】LINE WORKSランチタイム情報交換会「導入・浸透ってどうしてる?」 (2022/03/23 12:10〜)# ◆ イベント概要 PTAでLINE WORKSを使う(これから使う予定)方どうし集まり、悩みやノウハウをカジュアlwug.connpass.com テーマは「PTAでの、LINE WORKSの導入・浸透」。PTAでの使い方やPTAのメンバーに使ってもらうためのコツなど、実際に使われてる方によるリアルなヒントがあります! また、最後にPTAの方 必見!な情報を載せておりますので、最後までご覧ください!! 「うちのPTA、LINE WORKS使ってます!」今回集まった方は... 「役員の方や委員会で絶賛活用中」「これから本格的に活用開始」な小学校PTAの会長さん副会長さんが参加されました。 なぜ、PTA内でLINE WORKSを使いはじめたの?「所属している小学校PTAが、ルールがガチガチで役員も行っていることも負担が大きかったんです。 保護者どうしルールで縛りあうのではなく、子供のために同じ気持ちで集まって何かやれるPTAになれば良いなと。今は保護者の皆さんも働き方や生活パターンが変わってきたので、負担にならないでやるには何かツールが必要だなと思いました。 保護者の皆さんはLINEを使っていたので、LINE WORKSだったら同じ感覚で使えるかな?と思ったんです」 【お悩み】「これから本格的に活用開始!」の小学校PTA副会長さん「私は会長なのですが、コロナ禍のタイミングで会長になりました。 これまでやっていた活動ができなくなって、この機会に見直そうと、委員会を廃止して、やりたい人がやりたい時にできるプロジェクト制にしようと思いました。お知らせ用のツール等PTA内でいろいろ使っていますが、バラバラのツールを使うより1つにしたいなと思って。トーク(チャット)機能以外にもいろんなグループウェア的な機能があるLINE WORKSを使い始めました。」 【アイデア】「役員の方や委員会で絶賛活用中!」の小学校PTA会長さん お悩み相談「新しくPTAに入った方に、どのようにLINE WORKSに慣れてもらってますか?」「導入した時、その時の代はLINE WORKS上で連絡したり情報共有したりしていました。ただ、次の代の方で、新しくLINE WORKSを一緒に使い始めた人からすると、使うにあたって初めの一歩が難しいらしいんです。せめてトークに投稿してもらうにはどうしたら良いか悩んでます」 【お悩み】「これから本格的に活用開始!」の小学校PTA副会長さん 「うちも同じく、ちょうど新しい人が入ってきたタイミングなのですが、あえて『会議等の参加・不参加はLINE WORKSのグループトークに投稿してください』と言ってます。 会議の参加・不参加なら、アンケート機能が効率的なんだけど、まずはグループトークの投稿に慣れてもらうためにそうしてますね。 そこで投稿の既読がつくと『あ、本当だ、LINEと似てる!』と思ってもらえるかなと思いました」 【アイデア】「役員の方や委員会で絶賛活用中!」の小学校PTA会長さんLINEに似たトーク画面(イメージ画像) お悩み相談「LINE WORKSの使用ルール、どうしていますか?」「これからLINE WORKを本格的に活用開始なのですが、使う上でのガイドライン作りとか『こういう風に使ってね』と周知してることってありますか?」 【お悩み】「只今、一部のメンバーだけで利用中!」の小学校PTA会長さん 「いま使ってるメンバーは少人数なので、ガイドラインは今のところ作ってないです。『遅い時間の連絡はやめましょう』って言ってるくらいですかね。あと、引き継ぎ資料はLINE WORKSの掲示板機能に載せてるのですが『引き継ぎ資料は掲示板を見てね』と言ってますね。探す手間がないように、何がどこにあるか、は伝えてますね」 【アイデア】「役員の方や委員会で絶賛活用中!」の小学校PTA会長さん お悩み相談「LINE WORKSを使ってくれないのですが、どうやったら使ってもらうようになりますか?」「せっかくLINE WORKSを導入したのに、なかなか使ってくれなくて。LINE WORKSがあっても、元々使っていた個人のSNSツールの方にメッセージが送られちゃうんです」 【お悩み】「只今、一部のメンバーだけで利用中!」の小学校PTA会長さん 「年度の切り替えのタイミングで、LINE WORKSにその年の役員・委員会ごとのグループトークルーム作りました。『今年はこっちで連絡してね』と伝えたらみんなLINE WORKSを使ってくれました!」 【アイデア】「役員の方や委員会で絶賛活用中!」の小学校PTA会長さん 組織や目的ごとにグループトークルーム作成可(イメージ画像) 当日は情報交換会で交わされたお悩みやノウハウはまだまだたくさんありますが、一部を紹介させていただきました。あっという間の時間でした。 「また開催してほしいな」というお声をいただいたので(ありがとうございます!)第2回を企画中です。 PTA以外でも今回のような交流イベントを企画したいと考えています。 興味がある方は、ぜひご参加ください(^^) こちらのページの「メンバーになる」を押していただきますと、イベント公開時にお知らせが届きます♪ LWUG (えるわぐ:LINE WORKS USER GROUP)## LWUG(えるわぐ)とは? LWUG(正式名称 LINE WORKS USER GROUP)は、組織におけるコミュlwug.connpass.com それではまたお会いできる日まで! LINE WORKSは業務用に開発された“仕事用LINE”ですが、PTAの困りごとも解決できる便利なツール。まずは「アプリを分けられるLINEみたいな連絡手段」として、トークだけでも使ってみてください。格段に使いやすく、PTA活動がスムーズに進むはずです。 始めるなら今がチャンス!気軽にお申し込みくださいね。 50GB・1000人まで無料で使える!【期間限定】非営利団体向け特別プラン PTAが使える無料プラン!非営利団体向け特別プラン提供キャンペーン - LINE WORKSPTA向けに特別プランを提供中です!フリープラン(無料)よりも使える機能が充実。もちろん無料です。 />pages.line-works.com よくあるQ&A Q.すでに会社でLINE WORKSを使っている場合、新たに非営利団体でも使うことはできますか? A.可能です。LINE WORKSはマルチログイン対応のため、1台のスマホから複数アカウントでログインした場合、ログイン中の全てのアカウントの通知が届きます。(ブラウザ版では、1つのブラウザから複数アカウントの同時ログインはできません。) 【PTA’S監修】LINE WORKSの導入時・説明時に役立つ!【LINE WORKS活用マニュアル】限定無料配布中! PTAを運営している保護者のみなさまからの意見をもとに、PTA専用支援サービス「PTA’S(ピータス)」に監修いただきながら、PTAへのLINE WORKS導入時に活用できる資料セットを無料で限定配布しています。 「基本的な操作が網羅的に収録されているので、PTAのユーザー向けマニュアルとして役員や委員に配布して活用させてもらっています。」「導入時は本部側も初めてだったので、わからない事ばかりだったけど、マニュアルがあり説明がしやすかった。」など、ご利用者様からのお声もいただいています。 LINE WORKSをはじめる方におすすめです! ダウンロードページはこちら (PTA’S公式サイトに遷移します)

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PTAでのLINE WORKS活用が急増中!はじめ方と導入のコツ教えます

こんにちは、LINE WORKS マーケティングチームです。 400万ユーザーさまを突破した(※)ビジネスチャット「LINE WORKS」ですが、最近ではPTAでの活用が広がっています。 50GBを無料で使える「LINE WORKS 非営利団体向け特別プラン」再リリースを記念し、本日は“PTAでのLINE WORKS活用 虎の巻” を公開します。 LINEと何が違うの?どう便利なの?始めるには?運用のコツは? まとめてご案内しますので、今年こそ運営を効率化したいPTAの皆さま、ぜひお役立てください! (※ 2022年1月公表値) 「LINE WORKS 非営利団体向け特別プラン」が期間限定リリース前回大好評だった「LINE WORKS非営利団体向け特別プラン」(以降、特別プラン)。このたび期間限定で再度ご提供することになりました!利用料はもちろん無料です。 前回のキャンペーンでは開始2週間で、利用登録者数が5,000人を突破。多くの非営利団体様にご利用いただいています。 通常のフリープランと特別プランの大きな違いは、ユーザー数の上限とストレージ容量がどちらも10倍にアップすること! 「写真やファイル共有のストレージを気にせず使えるのはスゴイ!」とお喜びの声をいただいています。 前回のキャンペーンでも、実は小学校や中学校、高校の「PTA」の皆さまからたくさんのご応募をいただきました。しかし実際、どのようにLINE WORKSを導入して、便利に使っているのでしょうか? 「最近よく聞くけど、LINEと何が違うの?」「本当にうまく浸透してみんなで使えるの?」そんな声も聞こえてきそうです。 そこで「LINE WORKSでPTA活動がぐっと楽になった」という、千葉市立幸町第一中学校のPTA会長 安藤直裕さんを直撃。 いかにLINE WORKSを活用しているのか、根掘り葉掘り伺いました! 千葉市立幸町第一中学校 PTA会長 安藤直裕さん 3人のお子さんを持つパパ。小学校と中学校で計10期のPTA会長を務める。小学校のPTA会長時代に使用していたツールが廃止になったことから、LINE WORKSの導入を決定。中学校のPTAでもLINE WORKSを活用中。 「仕事を休む必要がほとんどなくなった」。 LINE WORKSを3年以上運用してわかった最大のメリット安藤さんが会長を務めるPTAでは、LINE WORKSを使用し始めたことで、どのようなメリットが生まれたのでしょうか?まずは大きく改善されたことを聞きました。 安藤さん(以下略)「一番大きかったのは、PTAの会議のために仕事を休む必要がほとんどなくなったことですね。LINE WORKSのおかげで来校する機会が極端に減りました。 理由は2つあります。1つ目は、書類のペーパーレス化が進んだこと。これまでは資料の印刷や、PTA行事に関する資料を配付・受け取るためだけに来校する日がありました。 それがペーパーレス化によって、LINE WORKS内で書類を配布できるようになり、無駄な来校が減りましたね」 もう1つの理由はなんでしょうか? 「2つ目は、会議で集まる機会が減ったこと。トーク画面で意見が活発に交わされるので、相談のために集まらなくても済むようになりました。 もちろん内容によっては、対面での話し合いも大切だと思います。そんなときにはLINE WORKSのアンケート機能で日程を調整し、参加率の良い日に会議を行っています。 最近は共働き家庭が多いので、なるべく来校回数を減らす工夫は大切だと思いますね」 この春先にはPTA役員や係などの引き継ぎも発生しますが、引き継ぎはどのように行っているのでしょうか。 「LINE WORKSにはファイルを保存したり、フォルダ管理できる機能があります。そこに引き継ぎ資料を保存して、新たに役員になった方が自分で引き継ぎ内容を確認できるようにしていますよ。 PTA活動の引き継ぎも来校機会が増える原因なので、極力LINE WORKSを使って負担を軽くしています」 ※安藤さん提供資料 LINE WORKSのトークグループでは「フォルダ共有」もできるため、煩雑な引き継ぎも簡単に このようにLINE WORKSを使った結果、嬉しい結果も出ているようです。 安藤さん「以前小学校のPTAでLINE WORKSを1年間運用した後に、PTAの皆さんにアンケートをお願いしたんです。その結果『LINE WORKSを導入してよかった』という声が約9割に上りました。 今でも小学校の保護者の方から『あのとき導入してもらえてよかったです』と言われることがあるので、試行錯誤しながら導入してよかったなと思いますね」 PTAでの始め方と、LINEとの違いLINE WORKSならPTA活動の負担を大幅に軽減できそう。では、どうやって導入し、具体的にどう使えばいいのでしょうか? はじめに知っておきたいポイントに絞って簡単にお伝えします。 ①登録は誰でも簡単! 安藤さんいわく「LINE WORKSの登録手順はとても簡単」。 これから始めるなら期間限定の「非営利団体向け特別プラン」がお得ですので、まずは代表者を決めて、特別プランに申し込みます。 LINE WORKS側で対象審査をしたのち、利用者さん全員のIDと使い方を丁寧に記載したマニュアルをお渡し。それに沿ってログインやメンバーへのID配布を行えば、利用が始められます。 ②プライベートのLINEとは別アプリ!PTA連絡用として使い分けが可能 LINE等のプライベートの連絡先でPTAの連絡をやりとりすると、つながりたくないと考える方がいたり、退任後もトークルームから退出しづらい、プロフィールの名前が誰だかわからない、といった問題が生じます。 さらに、トピックが混在しがちで決まったことを探し出すのも一苦労…、膨大な通知に悩まされる…なんてことも、あるあるです。 LINE WORKSなら、PTA用の連絡ツールとして、わかりやすい名前や、タスクに応じたトークグループでのやりとりが可能。またLINEと異なりメンバーの一覧が「アドレス帳」で見られるので、個々人で連絡先交換をする必要がありません。 ③普段のLINEのような使いやすさ。コミュニケーションが活発に LINE WORKSのトーク画面は、通常のLINEとほとんど変わらないので、誰でも自然に使えます。 「対面会議では発言しにくい方も、トークなら気軽に発言できるため、これまで以上に議論が活発化しますよ。」 ※安藤さん提供資料 中にはLINE未使用の方もおり、トークルームをタップするとメッセージが開くことを説明したそう。 特徴的な違いは、「誰が既読/未読か」もわかること。不慣れな方へのフォローができたり、大量の了解通知を回避でき、好評です。 ④フォルダやカレンダー、アンケートなどを使って、PTA業務をフルサポート! LINE WORKSには、便利な機能が複数用意されています。まずはフォルダ機能。トークでファイルを送れるだけでなく、さまざまな書類やマニュアルを保存できて、いつでも確認可能です。“学校保管の紙のファイルや、配布資料が手元にないとわからない”というストレスが軽減します。 カレンダー機能もPTA活動に役立ちます。学校行事や会議のスケジュールを登録しておけば、スケジュールのうっかり忘れも防げますよ。 ※安藤さん提供資料 その他、トピックごとの記録共有がしやすい「ノート」、日程調整や意見収集に便利な「アンケート」、お知らせ用の「掲示版」などの機能もあり、慣れるごとに活用の幅が広がります。 どうやって導入する? メンバーの同意を得るための3ステップ「LINE WORKSは、LINEみたいに使えて便利そうだし、PTA活動も効率化できそう。さっそくPTA会議で提案してみよう」。そう思っても、なかなか自分から言い出しにくいかもしれません。 そこで小学校PTAと中学校PTAの2回の導入経験をお持ちの安藤さんに、スムーズに導入できる3ステップを教えていただきました! ステップ①まずは会長・副会長・書記から利用スタートしよう いきなり大人数で始めようとしないことがポイント。まずはごく少人数でトークやファイル送付などを試してみましょう。 慣れてきたらグループ機能のノートやアンケートも使ってみます。いずれも通常のLINEのノートやアンケートと同じ操作感なので、意外と早く慣れるはずです。 ステップ②PTA本部で試運転 続いてPTA本部まで利用人数を広げてみます。「全員」「学年」「役割ごと」など、自分たちのPTAに最低限必要なトークグループを作成します。それぞれのメンバーを招待して追加すれば、自然とやりとりが始まります! また「使用メンバーを増やす際は、目的を意識するのがポイント」と安藤さん。ペーパーレスの推進や会議の削減、スムーズな情報共有が実現できることを伝えて、「本部運営を少しでも効率化するために、協力お願いします!」と率直に言ってみてください。 ※安藤さん提供資料 トークグループごとに「ノート」「フォルダ」「カレンダー」「タスク」のサブメニューが使えることを解説。 ③役員全体で運用 ①や②の使い方だけでも、PTA活動やコミュニケーションは相当楽になるはずです。さらにLINE WORKSを活用したいと思ったら、次は役員全体で運用してみましょう。 役員全体で使えるようになると、ペーパーレスの推進や会議の削減といったメリットをより体感できるようになります。 ちなみに安藤さんは役員全体だけでなく、保護者全員でLINE WORKSを使おうと構想しているそうです。役員だけでなく会員全体がストレスなくPTA活動に参加できる未来が、すぐそこまで訪れていますね! *おまけのアドバイス LINE WORKSの管理者のみがアクセスできる「管理者画面」からは、メンバーの一括登録をしたり、会社の組織階層(部署ごと)のようなアドレス帳を作成したり、退任後のメンバー削除を管理者が行う、といったことができます。ITに強い管理者がいる場合は検討してみても。とはいえ管理者画面を使わなくても、充分に活用できますのでご安心ください。 活用歴3年以上の会長秘伝! メンバーへの説明用マニュアルを大公開安藤さんはPTA役員全員での運用を開始するにあたり、係の皆さんにLINE WORKSの説明資料や使い方マニュアルを作成しています。 今回はその秘伝マニュアルを特別に公開していただきました!LINE WORKSをPTA本部やPTA全体で利用する際、参考にしてみてくださいね。 ◎ポケットマニュアル このマニュアルは、折りたたむとスマホケースにぴったり収納できるサイズ。いつでも手元で見られて、LINE WORKSの「ちょっと困ったこと」を解決できるよう、コンパクトにまとめています。 ※安藤さん提供資料(2019年作成) ※現在のLINE WORKSサービス仕様とは一部異なります このクオリティで作るのは少々大変かもしれませんが、既出の資料も踏まえると、 ・最初の登録方法 ・基本的な機能メニューのボタン位置 ・通知設定の変更方法 ・トークの始め方 これくらいをメンバーの皆さんに共有できれば問題なさそうです。 ◎LINE WORKS登録のお願い PTA役員やPTA全体でLINE WORKSを使う場合は、皆が集まるPTA総会が絶好のチャンス。一緒に使うための招待QRコード付きのマニュアルを配布し、その場で登録してもらえば、全員が確実に使用を開始できます。 ※安藤さん提供資料(2019年作成) ※QRコードはダミーです 非営利団体向け特別プランで、サクッとLINE WORKSデビュー! LINE WORKSは業務用に開発された“仕事用LINE”ですが、PTAの困りごとも解決できる便利なツール。まずは「アプリを分けられるLINEみたいな連絡手段」として、トークだけでも使ってみてください。格段に使いやすく、PTA活動がスムーズに進むはずです。 始めるなら今がチャンス!気軽にお申し込みくださいね。 50GB・1000人まで無料で使える!【期間限定】非営利団体向け特別プランのお申込みはこちら PTAが使える無料プラン!非営利団体向け特別プラン提供キャンペーン - LINE WORKSPTA向けに特別プランを提供中です!フリープラン(無料)よりも使える機能が充実。もちろん無料です。 />pages.line-works.com ・取材にご協力いただいたPTAさんのさらに具体的なLINE WORKS活用例はこちら よくあるQ&A Q.すでに会社でLINE WORKSを使っている場合、新たに非営利団体でも使うことはできますか? A.可能です。LINE WORKSはマルチログイン対応のため、1台のスマホから複数アカウントでログインした場合、ログイン中の全てのアカウントの通知が届きます。(ブラウザ版では、1つのブラウザから複数アカウントの同時ログインはできません。) 【PTA’S監修】LINE WORKSの導入時・説明時に役立つ! 【LINE WORKS活用マニュアル】限定無料配布中! PTAを運営している保護者のみなさまからの意見をもとに、PTA専用支援サービス「PTA’S(ピータス)」に監修いただきながら、PTAへのLINE WORKS導入時に活用できる資料セットを無料で限定配布しています。 「基本的な操作が網羅的に収録されているので、PTAのユーザー向けマニュアルとして役員や委員に配布して活用させてもらっています。」「導入時は本部側も初めてだったので、わからない事ばかりだったけど、マニュアルがあり説明がしやすかった。」など、ご利用者様からのお声もいただいています。 LINE WORKSをはじめる方におすすめです! ダウンロードページはこちら (PTA’S公式サイトに遷移します)

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