先週のコミュニティ活動報告 (9月28日〜10月4日)
サポーター、メンター、WordCamp オーガナイザー、Meetup 運営者などの皆さんが先週行った活動をご報告ください
活動の間に解決できない問題が起こったり、障害がある場合は WordPress Chat の #ja-community チャンネルにご報告ください。
日本語
サポーター、メンター、WordCamp オーガナイザー、Meetup 運営者などの皆さんが先週行った活動をご報告ください
活動の間に解決できない問題が起こったり、障害がある場合は WordPress Chat の #ja-community チャンネルにご報告ください。

こんにちは!宮川元樹です。
2026年9月19日(土)に、「WordPress もくもく勉強会@西新宿 #2」をさくらインターネット様の東京支社会場をお借りして、開催しました。
進行役兼アドバイザーとして参加した立場から、準備したことや当日の様子をレポートします。
続きを読むWordPress の翻訳チーム(Polyglots)で、10月3日にブレインストーミングのビデオ会議が開かれるとお知らせがありましたので共有します。ふだんは毎週水曜日にテキストチャットの定例ミーティングがあるのですが、それとは別の、顔を合わせて話す会ということです。
元の投稿: October 3 – Polyglots’ brainstorming session
日時:2026年10月4日 (日) 0:00 JST (10月3日 (土) の24時、15:00 UTC)
形式:Zoom
参加方法: Zoom のリンクは開催直前に Slack の #polyglots で共有されるそうです
呼びかけ人の Tobi さん (@tobifjellner) によると、この半年で PTE リクエストが爆発的に増えました。以前は1週間で受けていた数を、今は1日で受けている、とのこと。
同時に、その言語をよく知る人のチェックを経ていない機械翻訳のアップロードも増えています。驚くほど良いものもある一方、多くはまだかなり品質が低い。それでもプラグインやテーマの開発者は、GTE が膨大な文字列を確認して直してくれることを期待している。けれど GTE も限られた時間で活動するボランティア、という問題意識から開かれる会です。
議題の中に、こう書かれています。
#ja チームは非常に体系的なスタイルガイドを持っていて、新しい翻訳コントリビューターを素早く教育できています。このプロセスについて、みなさんの経験を聞かせてもらえませんか。この良い結果はスタイルガイドとプロセスの作り方によるものなのでしょうか。それとも、指示を読んで従うことが一般に得意な日本の文化によるものなのでしょうか ?
日本語チームが普段やっていることが、他のロケールから見ると「どうやっているのか知りたい」対象になっているようです。
日本の翻訳コミュニティは海外からもかなり評価されていて、翻訳を支援するツールを作っている方もいらっしゃいます。そうした実際の工夫は、この場でこそ価値があると思います。
会議は英語で行われますし、日曜0時という時間なので、私自身も起きられるかは直前にならないとわかりません。ただ、もし日本語コミュニティのみなさんから何かご意見があれば、事前にコメントを集めて先方にお伝えすることはできると思います。
この記事のコメント欄か、元の投稿に直接コメントしていただければと思います。
まだ先ですが、WordPress Meetup のプラットフォームを Meetup.com から events.wordpress.org (現在はテストページ) へ移行する取り組みが現在進行中です。このプロジェクトの詳細は以下の記事をご覧ください。
先週出た追加の投稿によると、現在イベントと会場の移行ツールの開発段階ですが、メンバーは自動で移行されない見込みです。新しいグループやイベントページに登録するには、WordPress.org のアカウントが必要となります。記事では、できるだけ早めに準備を始めるよう呼びかけられていましたので、今回こちらの投稿を書いてみました。
個人的には、正直まだ早いとは思いますが、例えば今まで Meetup.com からのメールでイベントの開催告知を受け取っていた人たちには、移行後は届かなくなります。
アイディアとしては、今後開催するイベントの参加ページに WordPress.org アカウントの任意入力欄を作っておけば、新プラットフォームに移行したタイミングでその人たちを追加する、ということができるかもしれません (もしそういう機能がなかったらすみません)。
なんにせよ、準備が早いに越したことないかなと思いますので頭の片隅に入れておくといいかと思います!
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【開催レポート】Tokyo WordPress Meetup フォトウォーク in 東京タワーで夜景
トリさんこと鳥山です
さる 2026年9月25日 (金) 平日夜にフォトウォーク を開催しました。
WordPress フォトディレクトリへ貢献する活動として、 11 人が参加してくれました。
ありがとうございます!
こんにちは、川井昌彦です。
9月12日(土)にオンラインにて、八王子 WordPress Meetup 9月度「WordPress の脆弱性対策って何するの?」を開催いたしました。
2026年7月にWordPressコアの深刻度“緊急”の脆弱性「wp2shell」に対する修正が公表され、WordPressの安全性に対する話題がSNSを中心に活発に話されていることをうけ、改めてWordPressの脆弱性対策を見直してみようということで企画をいたしました。
今回は八王子にしては多めの24人の参加登録がありました。
| タイムスケジュール | 内容 |
|---|---|
| 14:00~14:15 | WordPress Meetup の説明 (甲斐さん) |
| 14:15~14:30 | 自己紹介 |
| 14:30~15:15 | セッション「WordPress の脆弱性対策って何するの?」(川井) |
| 15:15~15:25 | 休憩 |
| 15:25~16:00 | 質疑応答など |
| 16:00~16:05 | クロージング・次回の案内 (甲斐さん) |
今回のセッションは、実案件で多くのクライアントのWordPressサイトを保守・管理している川井が担当しました。
ただし、普段の八王子の参加者の傾向から考えて、制作の細かいテクニックではなく「そもそも脆弱性とは何なのか」というところから、非プログラマ向けに制作と運用の考え方についての内容としました。
非プログラマ向けということで、脆弱性対策として、入力データの検証不足などのプログラム上の脆弱性は信頼できるテーマ・プラグインの使用という程度の説明にとどめ、ログイン情報の漏洩対策(特にパスワード管理)・自動更新できるカスタマイズの話がメインとなっています 。
なお、時間の関係でセキュリティ対策プラグインについては軽く触れるだけとしました。
セッション後は休憩をはさみ、あらかじめ用意した「みんなの疑問管理表」に書き込まれた疑問について、参加者みんなで意見交換をしました。
今回の参加者には、サイト制作・運用経験のある方や脆弱性関連の情報発信をされている方も参加していただいておりましたので、そういった方々の知見もうかがうことができました。
脆弱性対策として「Wordfence Security」プラグインが有効という話や、脆弱性に関する情報収集の方法についての話など、様々な話題が上がりました。
脆弱性情報として有効なWordfenceのWebhookですが、最近は異常なほど情報が増えているのと英語ということもあり、GMOプライムストラテジーさんが発行されている「Security Advisory for WordPress」のメールマガジンが日本語でまとめられていてわかりやすいとのことでした。(私も以前から購読しています)
Wordfence Intelligence Webhook Notifications – Wordfence
https://www.wordfence.com/help/wordfence-intelligence/wordfence-intelligence-webhook-notifications/
Security Advisory for WordPress アーカイブ – 超高速CMS実行環境 KUSANAGI
https://kusanagi.tokyo/releases/tag/wp-security-advisory/
「みんなの疑問管理表」はフリートークのネタになるだけでなく、誰でも回答を書き込めるのでスピーカー以外の方がトークに加わるキッカケにもなり、とても良かったと思います。
次回はオフライン開催です。
実は、八王子のMeetupはオフラインだと極端に参加者が少ないのです。
中央線・横浜線・京王線を使えば、新宿・渋谷・横浜あたりからも意外に近いので、ぜひいらしてください。
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最近、コミュニティの中で「WordPress Meetup のイベントは誰が企画・開催できるのか」というご質問をいただく機会がありました。これを機に、あらためてご案内します。
WordPress Chapter Meetup プログラムでは、グループの中の1人だけが企画・開催の「オーナー」になる必要はありません。ハンドブックのAny Member Can Organize an Eventにあるとおり、5つの良識ルールに沿って行動する、コミュニティの一員としてグループに関わっている方であれば、どなたでもイベントを企画・開催できます。meetup.com 上で必要な役割は「イベントオーガナイザー (event organizer)」です。グループの共同オーガナイザー (co-organizer) になる必要はなく、日時や会場を決めてイベントを立てられる、いちばん身近な役割です。
土曜の朝に少人数で集まるコーヒー片手の会も、80人規模のしっかりしたセッションも、どちらも同じように価値があります。企画できる人を特定の数人に限ってしまうと、イベントの数や幅も自然に狭まってしまいます。いろいろな方がいろいろな形のイベントを企画してくれることが、結果的に多様なメンバーを呼び込むことにつながると考えています。
WordPress のイベントを企画してみたい、という方は、次のどちらかの方法で声を上げてみてください。
役割の追加・変更は、各グループの現在のリーダーシップチームが判断します。meetup.com 上での役割の付与方法は、Meetup ヘルプの「リーダーシップチームを作成するには」にまとまっています。英語になりますが、Meetup 公式ブログのExpand Your Meetup Group through Collaborative Leadershipにも、イベントオーガナイザー・アシスタントオーガナイザー・共同オーガナイザーそれぞれの権限の違いが詳しく紹介されています。 Meetup 運営者ハンドブック – グループ管理トピックもご覧ください。
「自分の場合はどうすればいい?」「よくわからない」という場合も、遠慮なくお声がけください。
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