5歳息子の「悪意なき本音」がじわじわ刺さる ちいさんの育児漫画が話題
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- 出典
- chii_manga






幼い子供に容姿や性格を褒められると、嬉しいものです。
5歳の息子さんを育てる、母親の、ちい(chii_manga)さん。
息子さんから「かわいい」と、たびたび容姿を褒められているといいます。
思ったことをそのまま口にする、正直な我が子には、時に驚かされることもあるようで…。
『それはもう悪口』
ある日、一緒に出かけたがらない息子さんを誘うため、ちいさんが「お母さんが誰かにさらわれたらどうするの?」と尋ねてみると…。
普段から「かわいい」と褒めてくれる息子さんなら、きっと心配して一緒に来てくれるはず。そんな期待を込めての一言だったのかもしれません。
もっとオブラートに包んでっ…!
「かわいい」と褒めてくれるはずの息子さんから返ってきたのは、悪意のない本音でした。悪意はまったくないのに、なぜかじわじわと効いてくる一言です。
正直にもほどがある息子さんの、曇りなき瞳を前に、何もいえなくなってしまう、ちいさんでした。
『それはもう悪口2』
レストランで、食事をしていた時のこと。人前で堂々と母親に向かって「かわいい」と連呼する息子さんに、ちいさんはたじたじで…。
周りの席にも人がいる中、5歳の息子さんが大きな声で「かわいい」と言い続ける様子は、微笑ましくもあり、少し恥ずかしくもある場面でした。
推理力がさえわたりすぎてるよ…!
「かわいい」という言葉の裏側まで見抜いてしまうとは、5歳とは思えない鋭さです。褒められているのに、どこか複雑な気持ちになるのが、このエピソードのおかしみといえるでしょう。
母親の心境をズバリといい当てた息子さんに、ちいさんは「ちゃんと客観的に見ることはできているんだなーと妙に感心しました」とつづっています。
読者からも爆笑の声が続出
漫画に対し、読者からは「面白すぎる」「オチに声を出して笑った」「鋭いツッコミはやめて!」といったコメントが寄せられました。
純粋だからこそ遠慮がなく、遠慮がないからこそ笑いが生まれる。5歳ならではのまっすぐな言葉に、多くの人が共感したようです。
いつだって素直な我が子に、振り回されてしまうのもまた、子育ての醍醐味ですね!
[文・構成/grape編集部]