エニママの現場メンバーから寄せられた問いに、COO河田夏樹が答えていくnoteです。 「こんな時どう考える?」のヒントがここにあります。
少年サッカーのコーチにも、熱血上司にも、たまに自己啓発書にも言われるこのセリフ。(自分自身にもいうことあります) 真面目な人ほど、これを「もっと悩め、もっと苦しめ」という指令のように受け取ってしまうことがあると思います。そして、ひとりで長いこと考え込んで、落ち込んで、うまくいかない。 一方で、言ってる側も「向き合えって言ってるのに全然変わらない」とイライラして、モヤモヤ、場合によっては「この人とは相性が悪かったのかも」とあきらめて距離を置いてしまうこともあると思います。
こんにちは、株式会社アンダースタンドの河田夏樹と申します。 リクルート時代の同僚と、妻の3人で会社を立ち上げ、エニママというサービスを通し毎日様々な企業、業界の方と仕事をさせて頂いています。 返事がこない。。。なぜ、こない。。。 いろんなパターンがありますよね。 下に見られていて放置されてしまうこと、 お互いに慣れてきているゆえに、まぁいっかと返事されないこと、 はたまた、忙しくてついつい、、、だったり。 ただ、基本的にこうやって困るケースは状況的な問題よりも 何かし
こんにちは、株式会社アンダースタンドの河田夏樹と申します。 リクルート時代の同僚と、妻の3人で会社を立ち上げ、エニママというサービスを通し毎日様々な企業、業界の方と仕事をさせて頂いています。 今日はこんなご相談です。 どういう時にそれを感じるんですか? と聞いてみました。 すると、普段の仕事のやり取りの際に「本音」を聞けている感じがしない、「社内の事情を聞くのに気を遣ってしまう」とのことでした。 なるほど、わかります。 僕も特に20代の序盤戦、承認欲求の塊モードの時
こんにちは、株式会社アンダースタンドの河田夏樹と申します。 リクルート時代の同僚と、妻の3人で会社を立ち上げ、エニママというサービスを通し毎日様々な企業、業界の方と仕事をさせて頂いています。 久しぶりに文章を書くことになりました。テーマは「クライアントとの人間関係」。 どうすればうまく交渉できたり、長続きするいい関係のお仕事に繋がるのか、そのコツのようなものをお伝えしていく番組(?)でございます。 知名度も影響力もない、一介の経営者ですが、 リクルートのゼクシィ時代から