ベトナムのCPI(消費者物価指数)およびインフレ/デフレ率の推移一覧|新電力ネット
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ベトナムのCPIおよびインフレ(物価高)とデフレ(物価安)率の推移

更新日:

ベトナムのCPIおよびインフレ(物価高)とデフレ(物価安)率

下記にてベトナムのCPIや成長率等のデータおよびIMFが推計する2031年までの将来予測を整理しております。その他の国のCPIデータを参照したい方は、下記より国名を選択の上でご覧ください。

なお、ベトナムにおける2025年のCPIは331.52 となり、前年比で3.31 %の変動となりました。より詳細なデータにつきましては、下記目次よりご参照ください。

ベトナムの平均CPI

CPI(消費者物価指数)とは、インフレ(物価高)とデフレ(物価安)を測るための指標です。景気を測る指標であり、電力やガスといったエネルギー価格とも密接に結びついています。社会全体としては、賃金上昇を前提とした上で、電力価格等も含めて緩やかなインフレが一般的には望ましいとされており、全体の市場規模が拡大され、企業業績や経済が健全になり易い状態とされています。下記にてベトナムにおけるCPIの推移と将来予測を整理しております。

平均CPI
1980年 0.00
1981年 0.01
1982年 0.01
1983年 0.02
1984年 0.03
1985年 0.06
1986年 0.33
1987年 1.51
1988年 7.17
1989年 14.03
1990年 19.08
1991年 34.69
1992年 47.77
1993年 51.78
1994年 57.15
1995年 66.82
1996年 70.56
1997年 72.74
1998年 78.01
1999年 81.21
2000年 79.78
2001年 79.53
2002年 82.77
2003年 85.51
2004年 92.26
2005年 100.00
2006年 107.50
2007年 116.48
2008年 143.40
2009年 153.04
2010年 169.14
2011年 200.73
2012年 219.01
2013年 233.45
2014年 242.98
2015年 244.52
2016年 251.04
2017年 259.88
2018年 269.08
2019年 276.60
2020年 285.51
2021年 290.75
2022年 299.93
2023年 309.69
2024年 320.90
2025年 331.52
2026年(IMF予測) 347.64
2027年(IMF予測) 363.48
2028年(IMF予測) 376.80
2029年(IMF予測) 390.37
2030年(IMF予測) 404.42
2031年(IMF予測) 418.98

※データがブランクの場合は「0」と表示
出典:国際通貨基金(IMF)

ベトナムと日本の平均CPIの対比および推移

下記にてベトナムと日本の平均CPIの対比および推移や将来予測を整理しております。

ベトナム 日本
1980年 0.00 73.15
1981年 0.01 76.76
1982年 0.01 78.87
1983年 0.02 80.35
1984年 0.03 82.16
1985年 0.06 83.83
1986年 0.33 84.34
1987年 1.51 84.45
1988年 7.17 85.00
1989年 14.03 86.95
1990年 19.08 89.62
1991年 34.69 92.55
1992年 47.77 94.15
1993年 51.78 95.33
1994年 57.15 95.99
1995年 66.82 95.91
1996年 70.56 96.04
1997年 72.74 97.67
1998年 78.01 98.31
1999年 81.21 97.97
2000年 79.78 97.29
2001年 79.53 96.62
2002年 82.77 95.75
2003年 85.51 95.50
2004年 92.26 95.49
2005年 100.00 95.22
2006年 107.50 95.46
2007年 116.48 95.50
2008年 143.40 96.82
2009年 153.04 95.53
2010年 169.14 94.83
2011年 200.73 94.56
2012年 219.01 94.52
2013年 233.45 94.83
2014年 242.98 97.44
2015年 244.52 98.22
2016年 251.04 98.10
2017年 259.88 98.58
2018年 269.08 99.55
2019年 276.60 100.02
2020年 285.51 99.99
2021年 290.75 99.76
2022年 299.93 102.25
2023年 309.69 105.59
2024年 320.90 108.48
2025年 331.52 111.92
2026年(IMF予測) 347.64 114.44
2027年(IMF予測) 363.48 117.11
2028年(IMF予測) 376.80 119.43
2029年(IMF予測) 390.37 121.79
2030年(IMF予測) 404.42 124.19
2031年(IMF予測) 418.98 126.64

※データがブランクの場合は「0」と表示
出典:国際通貨基金(IMF)

ベトナムの平均CPIの変化率|インフレ(物価高)とデフレ(物価安)率

下記にてベトナムにおける前年比の平均CPIの変化率と将来予測を整理しております。CPIの変化率がプラスであれば前年比で物価高となり、マイナスであれば物価安になります。

平均CPI変化率
1980年 25.16
1981年 69.60
1982年 95.40
1983年 49.49
1984年 64.90
1985年 91.60
1986年 453.54
1987年 360.36
1988年 374.35
1989年 95.77
1990年 36.03
1991年 81.82
1992年 37.71
1993年 8.38
1994年 10.38
1995年 16.93
1996年 5.59
1997年 3.10
1998年 7.23
1999年 4.11
2000年 -1.77
2001年 -0.31
2002年 4.08
2003年 3.30
2004年 7.90
2005年 8.39
2006年 7.50
2007年 8.35
2008年 23.12
2009年 6.72
2010年 10.52
2011年 18.68
2012年 9.10
2013年 6.60
2014年 4.09
2015年 0.63
2016年 2.67
2017年 3.52
2018年 3.54
2019年 2.80
2020年 3.22
2021年 1.84
2022年 3.16
2023年 3.25
2024年 3.62
2025年 3.31
2026年(IMF予測) 4.86
2027年(IMF予測) 4.56
2028年(IMF予測) 3.66
2029年(IMF予測) 3.60
2030年(IMF予測) 3.60
2031年(IMF予測) 3.60

※データがブランクの場合は「0」と表示
出典:国際通貨基金(IMF)

ベトナムと日本の平均CPI変化率の対比および推移

下記にてベトナムと日本の平均CPI変化率の推移や将来予測を整理しております。

ベトナム 日本
1980年 25.16 7.81
1981年 69.60 4.94
1982年 95.40 2.75
1983年 49.49 1.88
1984年 64.90 2.25
1985年 91.60 2.04
1986年 453.54 0.61
1987年 360.36 0.13
1988年 374.35 0.65
1989年 95.77 2.29
1990年 36.03 3.07
1991年 81.82 3.27
1992年 37.71 1.73
1993年 8.38 1.26
1994年 10.38 0.69
1995年 16.93 -0.09
1996年 5.59 0.14
1997年 3.10 1.70
1998年 7.23 0.65
1999年 4.11 -0.35
2000年 -1.77 -0.69
2001年 -0.31 -0.69
2002年 4.08 -0.90
2003年 3.30 -0.26
2004年 7.90 -0.01
2005年 8.39 -0.29
2006年 7.50 0.26
2007年 8.35 0.05
2008年 23.12 1.38
2009年 6.72 -1.33
2010年 10.52 -0.74
2011年 18.68 -0.28
2012年 9.10 -0.05
2013年 6.60 0.33
2014年 4.09 2.76
2015年 0.63 0.80
2016年 2.67 -0.12
2017年 3.52 0.49
2018年 3.54 0.99
2019年 2.80 0.47
2020年 3.22 -0.03
2021年 1.84 -0.24
2022年 3.16 2.50
2023年 3.25 3.27
2024年 3.62 2.74
2025年 3.31 3.18
2026年(IMF予測) 4.86 2.24
2027年(IMF予測) 4.56 2.34
2028年(IMF予測) 3.66 1.98
2029年(IMF予測) 3.60 1.98
2030年(IMF予測) 3.60 1.97
2031年(IMF予測) 3.60 1.97

※データがブランクの場合は「0」と表示
出典:国際通貨基金(IMF)

ベトナムの期末CPI

下記にてベトナムにおける期末CPIの推移と将来予測を整理しております。

期末CPI
1980年 0.00
1981年 0.00
1982年 0.00
1983年 0.00
1984年 0.00
1985年 0.00
1986年 5.10
1987年 3.34
1988年 12.24
1989年 16.49
1990年 27.41
1991年 45.94
1992年 54.02
1993年 56.88
1994年 65.68
1995年 85.29
1996年 93.15
1997年 92.99
1998年 81.05
1999年 80.76
2000年 80.25
2001年 80.71
2002年 83.91
2003年 86.38
2004年 94.80
2005年 103.17
2006年 110.17
2007年 124.15
2008年 149.09
2009年 158.59
2010年 178.92
2011年 211.35
2012年 225.75
2013年 239.38
2014年 243.78
2015年 245.24
2016年 256.86
2017年 263.53
2018年 271.39
2019年 285.60
2020年 286.13
2021年 291.31
2022年 304.56
2023年 315.47
2024年 324.75
2025年 336.04
2026年(IMF予測) 355.53
2027年(IMF予測) 368.90
2028年(IMF予測) 382.18
2029年(IMF予測) 395.94
2030年(IMF予測) 410.19
2031年(IMF予測) 424.96

※データがブランクの場合は「0」と表示
出典:国際通貨基金(IMF)

ベトナムと日本の期末CPIの対比および推移

下記にてベトナムと日本の期末CPIの対比および推移や将来予測を整理しております。

ベトナム 日本
1980年 0.00 74.79
1981年 0.00 77.81
1982年 0.00 79.70
1983年 0.00 81.02
1984年 0.00 82.88
1985年 0.00 84.25
1986年 5.10 84.05
1987年 3.34 84.68
1988年 12.24 85.57
1989年 16.49 87.80
1990年 27.41 90.97
1991年 45.94 93.52
1992年 54.02 94.44
1993年 56.88 95.48
1994年 65.68 96.26
1995年 85.29 95.71
1996年 93.15 96.22
1997年 92.99 98.22
1998年 81.05 98.74
1999年 80.76 97.74
2000年 80.25 96.99
2001年 80.71 96.11
2002年 83.91 95.59
2003年 86.38 95.30
2004年 94.80 95.81
2005年 103.17 95.08
2006年 110.17 95.43
2007年 124.15 95.92
2008年 149.09 96.95
2009年 158.59 95.01
2010年 178.92 94.76
2011年 211.35 94.48
2012年 225.75 94.25
2013年 239.38 95.56
2014年 243.78 98.00
2015年 245.24 98.19
2016年 256.86 98.45
2017年 263.53 98.98
2018年 271.39 99.84
2019年 285.60 100.34
2020年 286.13 99.42
2021年 291.31 99.92
2022年 304.56 103.77
2023年 315.47 106.78
2024年 324.75 109.88
2025年 336.04 112.80
2026年(IMF予測) 355.53 115.87
2027年(IMF予測) 368.90 118.20
2028年(IMF予測) 382.18 120.53
2029年(IMF予測) 395.94 122.92
2030年(IMF予測) 410.19 125.34
2031年(IMF予測) 424.96 127.81

※データがブランクの場合は「0」と表示
出典:国際通貨基金(IMF)

ベトナムの期末CPI変化率|インフレ(物価高)とデフレ(物価安)率

下記にてベトナムにおける期末CPI変化率の推移と将来予測を整理しております。

期末CPI変化率
1980年 0.00
1981年 0.00
1982年 0.00
1983年 0.00
1984年 0.00
1985年 0.00
1986年 0.00
1987年 -34.57
1988年 266.65
1989年 34.67
1990年 66.25
1991年 67.59
1992年 17.61
1993年 5.28
1994年 15.48
1995年 29.86
1996年 9.21
1997年 -0.17
1998年 -12.85
1999年 -0.36
2000年 -0.63
2001年 0.57
2002年 3.97
2003年 2.94
2004年 9.75
2005年 8.84
2006年 6.79
2007年 12.69
2008年 20.09
2009年 6.38
2010年 12.81
2011年 18.13
2012年 6.82
2013年 6.04
2014年 1.84
2015年 0.60
2016年 4.74
2017年 2.60
2018年 2.98
2019年 5.24
2020年 0.19
2021年 1.81
2022年 4.55
2023年 3.58
2024年 2.94
2025年 3.48
2026年(IMF予測) 5.80
2027年(IMF予測) 3.76
2028年(IMF予測) 3.60
2029年(IMF予測) 3.60
2030年(IMF予測) 3.60
2031年(IMF予測) 3.60

※データがブランクの場合は「0」と表示
出典:国際通貨基金(IMF)

ベトナムと日本の期末CPI変化率の対比および推移

下記にてベトナムと日本の期末CPI変化率の対比および推移や将来予測を整理しております。

ベトナム 日本
1980年 0.00 7.24
1981年 0.00 4.04
1982年 0.00 2.44
1983年 0.00 1.65
1984年 0.00 2.30
1985年 0.00 1.65
1986年 0.00 -0.23
1987年 -34.57 0.75
1988年 266.65 1.05
1989年 34.67 2.60
1990年 66.25 3.62
1991年 67.59 2.80
1992年 17.61 0.99
1993年 5.28 1.11
1994年 15.48 0.81
1995年 29.86 -0.57
1996年 9.21 0.53
1997年 -0.17 2.08
1998年 -12.85 0.53
1999年 -0.36 -1.02
2000年 -0.63 -0.77
2001年 0.57 -0.91
2002年 3.97 -0.53
2003年 2.94 -0.30
2004年 9.75 0.53
2005年 8.84 -0.76
2006年 6.79 0.37
2007年 12.69 0.51
2008年 20.09 1.07
2009年 6.38 -2.00
2010年 12.81 -0.26
2011年 18.13 -0.30
2012年 6.82 -0.25
2013年 6.04 1.40
2014年 1.84 2.55
2015年 0.60 0.20
2016年 4.74 0.26
2017年 2.60 0.55
2018年 2.98 0.87
2019年 5.24 0.51
2020年 0.19 -0.92
2021年 1.81 0.50
2022年 4.55 3.85
2023年 3.58 2.90
2024年 2.94 2.91
2025年 3.48 2.66
2026年(IMF予測) 5.80 2.72
2027年(IMF予測) 3.76 2.01
2028年(IMF予測) 3.60 1.97
2029年(IMF予測) 3.60 1.98
2030年(IMF予測) 3.60 1.97
2031年(IMF予測) 3.60 1.97

※データがブランクの場合は「0」と表示
出典:国際通貨基金(IMF)

【補足】GDPデフレーターについて

CPIと類似した指標としてGDPデフレーターがあります(GDPデフレーターの推移はコチラ)。CPIは「消費者が購入する製品やサービスなどの価格変動」を表しており、GDPデフレーターは「国内で生産された製品やサービスなどの価格変動」を示しています。CPIは、家計消費と密接に関係しており、日々の生活実感との関連性が強いです。一方でGDPデフレーターはベトナムの経済全体の物価変動を表すため、経済全体のインフレ・デフレ状況を把握するのに適しています。

例えば原油価格が上昇すると、CPIは上昇することが多いですが、GDPデフレーターは輸入価格の上昇を製品等の最終価格に転嫁できない場合、下落の動きを取ります。これは、GDPは国内で生産された財・サービスの合計で、輸入は国内で生産されたものではないため、GDPから差し引かれるためです。

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