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マガジン一覧

Bet X

「Bet X(ベット・エックス)」は、LayerXメンバーがキャリア、仕事、家庭、趣味などいま最も心を動かされ、リソースを注いで(Bet)いる取り組みについて紹介するコーナー。さまざまなメンバーの熱量の源泉に迫ります。

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「0.5歩先」の体験をどう作るか。労務のドメインエキスパートが「バクラク給与」の開発で重視した、こだわり【Bet X】

給与計算は、ただの作業ではなく労務オペレーションの「終着点」──。そんな強い信念を持つ労務のスペシャリストが、未経験からPdMとして新規プロダクトの開発に取り組みました。 社労士法人から事業会社へと歩みを進め、「バクラク給与」の立ち上げに深く関わることになった労務の村田 和貴(murata)。彼が開発現場で最もBetしたのは、現場の泥臭い運用やユーザーの感情をロジカルに翻訳するなど、「実務解像度」を徹底的に高めることでした。 人事労務としてのキャリアと知見は、エンジニアと

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「点として速い」だけでは意味がない。AI時代のプロダクト開発で本当に大事なこと【Bet X】

今回「Bet X」のコーナーに登場するのは、バクラク事業のCPO(最高プロダクト責任者)務める榎本 悠介(以下、mosa)です。 債務管理、経費精算、法人カード、請求書発行、勤怠管理、給与計算など、バクラクシリーズのほぼすべての新規プロダクトを次々と立ち上げてきたmosa。2022年には「開発速度が速い #とは」という資料を公開し、エンジニアやプロダクト界隈で大きな反響を呼びました。 AIの登場によって誰もがプロダクトを作れる時代になった今、「どれだけ速く作れても、点とし

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1日45分の入力作業を5分に短縮──部署を超えた連携で営業生産性を高める「Sales Portal」開発の舞台裏【Bet X】

LayerXでは、生成AIなどのテクノロジーを活用して社内の業務フローそのものを変革し、生産性をさらに向上させていく挑戦が行われています。 その取り組みの象徴とも言えるのが、社内向けに開発された営業生産性向上ツール「Sales Portal(セールスポータル)」です。 商談内容の自動文字起こしや要約、商談内容の評価、企業情報のリサーチ、そしてSalesforceへのワンクリック連携──。今やLayerXの営業現場になくてはならないこのツールは、いかにして生まれ、どのように

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未経験のインサイドセールス、部長職…「はじめてだらけ」の中で学んだ、チームの可能性を最大化するマネジメント【LayerX】

今回「Bet X」のコーナーに登場するのは、バクラク事業部のインサイドセールス(以下、IS)部で部長職を務める北朴木 明里(kita)です。 2024年4月にIS部に異動したkitaは、それと同時に部長職という新たなポジションでの仕事をスタートさせました。 ISも、部長職も、未経験ーー。異動直後は高い目標を前に未達の状況が続き、初めてだらけの挑戦の中で「私じゃダメなんじゃないか」と人知れず悩んだ時期もあったと明かします。 一方で、バクラク事業部におけるISの価値を言語化

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HRM(CEO室)

CEO室 HRMチームのメンバーが書いたnoteをまとめています。

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「0.5歩先」の体験をどう作るか。労務のドメインエキスパートが「バクラク給与」の開発で重視した、こだわり【Bet X】

給与計算は、ただの作業ではなく労務オペレーションの「終着点」──。そんな強い信念を持つ労務のスペシャリストが、未経験からPdMとして新規プロダクトの開発に取り組みました。 社労士法人から事業会社へと歩みを進め、「バクラク給与」の立ち上げに深く関わることになった労務の村田 和貴(murata)。彼が開発現場で最もBetしたのは、現場の泥臭い運用やユーザーの感情をロジカルに翻訳するなど、「実務解像度」を徹底的に高めることでした。 人事労務としてのキャリアと知見は、エンジニアと

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これからも愛されるプロダクトをつくりたい。半年でリリースした「バクラク勤怠」開発の舞台裏【X Talk】

わずか“半年”という短い期間で新規プロダクトを開発。それだけでなく、最後発での参入ながらリリース後にSNSでお客さまから称賛の声をいただくプロダクトを生み出したチームが、勤怠管理システム「バクラク勤怠」の開発チームです。 なぜ、わずか半年で新規プロダクトを開発できたのか? その裏には、職種の壁を超えて徹底された「顧客志向」と、困難なプロジェクトを楽しみ抜くチームの姿がありました。 CEO室 HCMグループ事業責任者の吉田(takkyy)と、PdMの中野(shinshiro

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コードを書かないBiz職こそCursorを使った方が良い理由(エンジニアとの協働でもっと業務を加速できる)

こんにちは。LayerX バクラク勤怠の事業立ち上げをしている 吉田 奈津美と申します。 簡単にこれまでの経歴は、新卒の会社でCS,PdM,マーケ,経営企画などを担当→M&Aした会社に出向してPMI ,事業企画を担当→新規事業の事業責任者→株式会社LayerXでバクラク勤怠の事業立ち上げという感じで色々やってきました。 様々なAIサービスが驚くべきスピードで日々出てきて、活用しなければというなんとなくの焦りはあるものの、非エンジニアであるBizの方はどうしたらいいんだっけ

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LayerX、実際どうなの?全部ぶっちゃけます(2024年3月入社 バクラク事業開発の場合)

はじめにはじめまして。LayerX、バクラク事業部、事業開発部所属の霜村です。 早いもので、当社の門を叩いてから4ヶ月が過ぎようとしています。 最初の1ヶ月フィールドセールスとして商談を担当。お客様と実際に接することで顧客解像度を高めました。 以降3ヶ月はバクラク経費精算のグロース担当としてマーケ施策の企画・実施を中心に取り組んできました。 そしてまた直近7月からはセールス寄りのミッションを頂き、日々お客様と対峙させて頂いています。 こういった入社エントリで諸先輩方は

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「0.5歩先」の体験をどう作るか。労務のドメインエキスパートが「バクラク給与」の開発で重視した、こだわり【Bet X】

給与計算は、ただの作業ではなく労務オペレーションの「終着点」──。そんな強い信念を持つ労務のスペシャリストが、未経験からPdMとして新規プロダクトの開発に取り組みました。 社労士法人から事業会社へと歩みを進め、「バクラク給与」の立ち上げに深く関わることになった労務の村田 和貴(murata)。彼が開発現場で最もBetしたのは、現場の泥臭い運用やユーザーの感情をロジカルに翻訳するなど、「実務解像度」を徹底的に高めることでした。 人事労務としてのキャリアと知見は、エンジニアと

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「AIネイティブHR」のスタンダードをゼロからつくる──LayerXのCoEが描く"新しい王道"

「武器と土台」をつくり、そして「AIネイティブな組織」へと進化する──1000名、1500名の組織に拡大していく変化を見据え、未来の組織の成長基盤を築いているのがLayerXのHR Planning部と10月に新設されたHR Enabling部です。 今回は、CHROの石黒(ishi)、人事制度の設計や組織基盤の構築を担うHR Planning部の山田(yama)と黒田(kuro)、そしてHR Enabling部を率いる宮本(junjun)の4名にそれぞれの部署のミッション

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「迷いは一切なかった」福島広造が明かすLayerXジョイン決断の真意

「世の中を変える、AIの震源地に身を置きたい」 そう話すのは、ラクスルで取締役COO、ボストン コンサルティング グループ(BCG)でパートナーを務め、2025年10月1日にLayerXで上級執行役員 COO 兼 バクラク事業CEOに就任した福島広造(Kozo)さん。 AIコンサルティングに精通し、「BizDev」という言葉を国内で根付かせた立役者でもある事業開発のプロフェッショナルです。 彼はなぜ、次の挑戦の場としてLayerXを選んだのでしょうか。穏やかな笑顔の奥に

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急成長フェーズでの採用の考え方

(※ 社内報なので、社内向けの言葉使いなどわかりづらい点はある等ご了承ください) 急成長フェーズでは、通常の採用ではNGとされるような採用が正解となるケースがある。なんの意識もしないと定石とされる方法をとることでのミスが発生する。本来定石だが、急成長フェーズでは意思決定ミスにつながりうるケースに対して考え方の修正をする必要がある。 前提として、20%成長を目指す会社ではなく、毎年何倍も成長するような急成長を目指す会社の採用の考え方である。 20%成長のような漸近的な成長

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カルチャー

LayerXの考え方やカルチャーに関する記事たちです

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「0.5歩先」の体験をどう作るか。労務のドメインエキスパートが「バクラク給与」の開発で重視した、こだわり【Bet X】

給与計算は、ただの作業ではなく労務オペレーションの「終着点」──。そんな強い信念を持つ労務のスペシャリストが、未経験からPdMとして新規プロダクトの開発に取り組みました。 社労士法人から事業会社へと歩みを進め、「バクラク給与」の立ち上げに深く関わることになった労務の村田 和貴(murata)。彼が開発現場で最もBetしたのは、現場の泥臭い運用やユーザーの感情をロジカルに翻訳するなど、「実務解像度」を徹底的に高めることでした。 人事労務としてのキャリアと知見は、エンジニアと

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AIと会話してオリジナルゲーム作りに挑戦! 中高生女子向け「Girls Meet STEM」企業ツアーを開催しました【LayerX】

理系分野の仕事に就く醍醐味や、AIをはじめとしたテクノロジーが持つ可能性について知り、自分が本当に好きなこと・やりたいことを見つけてほしいーー。 そんな願いを込めて、LayerXでは2026年3月30日、公益財団法人山田進太郎D&I財団が推進する中高生女子向けのSTEM(※)領域ツアー型体験プログラム 「Girls Meet STEM」 の企業ツアーを開催しました。 (※)STEMとは「科学:Science」「技術:Technology」「工学:Engineering」「

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【イベントレポート】Welcome to LayerX!2026年度入社式を開催しました

2026年4月1日、LayerXで入社式が開催されました。今年度、LayerXの新たな仲間として集まったのは、8名の新卒社員。入社式当日は、先輩社員に見守られる中、ひとり一人が「仕事への意気込み」を発表しました。 この記事では、代表取締役CEOの福島(fukkyy)、代表取締役CTOの松本(ymatsu)、上級執行役員COO兼バクラク事業 CEOの福島広造(kozo)から"AIの震源地"に飛び込んだ新卒社員に贈られたメッセージと合わせて、入社式当日の様子をレポートします。

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LayerXのはたらきかた2026

こんにちは、すべての経済活動をデジタル化したい、石黒です。 この記事では2025年に引き続き、LayerXの現在地と、これから目指していきたい姿について「LayerXのはたらきかた2026」と題してご紹介したいと思います。 数字で見る、2025年以降の組織の変化 AIカンパニーである私たちLayerXは、3つの事業部(バクラク事業、Fintech事業、Ai Workforce事業)と、その事業推進を支える共通部門で組織が構成されています。複数事業経営に向き合い続けている点

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新卒, インターンの働き方

LayerXに在籍するインターン生による組織と働き方の紹介です。

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【イベントレポート】Welcome to LayerX!2026年度入社式を開催しました

2026年4月1日、LayerXで入社式が開催されました。今年度、LayerXの新たな仲間として集まったのは、8名の新卒社員。入社式当日は、先輩社員に見守られる中、ひとり一人が「仕事への意気込み」を発表しました。 この記事では、代表取締役CEOの福島(fukkyy)、代表取締役CTOの松本(ymatsu)、上級執行役員COO兼バクラク事業 CEOの福島広造(kozo)から"AIの震源地"に飛び込んだ新卒社員に贈られたメッセージと合わせて、入社式当日の様子をレポートします。

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「一番楽しかった」から選んだLayerX。新卒エンジニアが感じる、価値を届ける仕事のやりがい(#LXエモカレ)

LayerXで働く人たちの心のうちに迫る「LayerXエモカレ」。今回は、バクラク事業部エンジニアの矢田(yata)にインタビュー。 2025年に新卒でLayerXに入社し、バクラク勤怠の開発を経て、現在は新規プロダクトの開発に挑戦しているyata。 「技術よりも、人に届けることが好き」と語る彼が、LayerXを選んだ理由。入社からの1年間で感じた成長、そして目指す未来のエンジニア像とは──。 「一番楽しかった」。それが、LayerXを選んだ一番の理由──yataさんは

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「新卒だから」は通用しない。LayerXで新規プロダクトに携わる新卒デザイナーのリアル

バクラク事業部で、新卒デザイナーとして新規プロダクトの立ち上げに携わる高橋(tararira)。入社から約1年が経ち、直近では「バクラク給与」の開発を推進するなど、スタートアップらしいスピード感の中でデザイナーとしての経験を積み重ねています。 そんなtarariraに、新卒でLayerXにジョインした経緯から現在の仕事内容、そしてBtoBプロダクトのデザインに取り組む面白さとは何か。Design Principleの野崎(zakky)がリアルな胸の内に迫りました。 なぜ、

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LayerXの新卒エンジニアって何してるの?

こんにちは!バクラク請求書のエンジニアをしているkiyoです。 最近プロダクト愛が強すぎて、髪の毛がプロダクトカラーになりました。 僕は今年の4月にLayerXに新卒入社しました。そこで、LayerXの新卒エンジニアがどのように働いているかを振り返りながら書いていこうと思います! 新卒でLayerXに入った理由などはこちらの記事に書かれているので是非暇なときにでも読んでみてください〜 前提LayerXはインターンからの入社だったので、新卒入社する前から会社のカルチャーや

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LayerX Design Magazine

「すべての経済活動を、デジタル化する」LayerXデザイナーの発信をまとめています。

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AIでデザインはどう変わるのか。「意味の設計」という仕事のリアル

最近、「AIでデザイナーの仕事はどう変わるのか?」と聞かれることが増えました。正直に言うと、「やることが増えた」という感覚が一番近いです。 ただ、それは単純に忙しくなったという意味ではありません。むしろ逆で、「手を動かすこと」に使っていた時間は、確実に減っています。その分、別のことに時間を使うようになりました。 ⌛️「つくる前に考える時間」が増えたこれまでもデザインは「考える仕事」だと言われてきましたが、AIを使うようになってから、その比重が明らかに変わりました。 たと

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週1本、3年間。 LayerX Designers Magazine 100本の裏側。

こんにちは。株式会社LayerXでデザイナーしている、piya(@taka_piya)です。 2025年度もあっという間にもう終わりですね。 この記事はLayerXのデザインチームのブログ「LayerX Designers Magazine」が今年度ついに100記事を超えたことを記念して、ここまで続けてこられた背景やコツを振り返ってみよう!という記事です。 「少しずつやることの大事さ」や「旗振り役の存在」がどう効いているか、同じように発信を続けたい方の少しでも参考になれ

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父親になったばかりのデザイナーがLayerXを選んだ理由

はじめまして。 LayerXのバクラク事業部でプロダクトデザイナーとして働いている湖中(@nakaj1_man)です。 子どもが生まれて2ヶ月が経った頃、深夜の授乳を終えてソファに座りながら、ぼんやりとXを眺めていると、タイムラインにはまたAI関連のニュースが流れていました。 「このままでいいのかな」という感覚が、じわじわと大きくなっていたのを覚えています。 2025年9月に第一子が誕生し、育児真っ只中の2026年2月にLayerXへ入社した今、「どうしてこのタイミング

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2025年度の振り返り - デザインの民主化が進む時代に、デザイナーは何を担うのか

こんにちは、野崎です。 LayerXでは「すべての経済活動をデジタル化する」というMission達成に向け、プロダクトデザインやブランド、コミュニケーションデザインの戦略、組織開発まで、デザインに関わる部分を全般的にみています。 2025年度も、あっという間に過ぎました。 デザイン組織をマネジメントする中で、色んな変化がありました。振り返ると、昨年時点でデザイナーは20名を超え、まだ道半ばではありますが、チームとして、組織として、少しずつ形になってきている実感があります。

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X Talk

「X Talk(クロス・トーク)」は、LayerXの各事業部のチームメンバーが本音で仕事について語り合うコーナー。日々どんな課題に挑み、何にやりがいを感じているのか。一人一人の想いが交差するチームのクロストークから、LayerXで働く人たちの今をお届けします。

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なぜ「ALTERNA」は、毎月1本のデジタル証券ファンドを公開・募集できるのか。AI活用が変える金融業界の常識【X Talk】

「四半期に1本ファンドを公開できれば多い方」──それが、証券業界のこれまでの常識でした。ファンド組成において複雑に絡み合う交渉・書類作成・収支計算のプロセスは長らく「職人芸」として担われてきた領域であり、AIやDXが入り込む余地はないとされていたのです。   三井物産などとの合弁会社(三井物産デジタル・アセットマネジメント、以下「MDM」)で個人向けの資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」を展開するFintech事業は、その常識を覆す取り組みを進めています。 202

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全員が成果を出せる仕組みをつくる“縁の下の力持ち”──バクラクの「営業企画」という仕事の面白さと本質【X Talk】

「全員が成果を出せるセールス組織」を、どうやって作るか。 セールスメンバーが増えれば増えるほど、この問いは難しくなります。個人の力量に頼るだけでは、組織全体のパフォーマンスは底上げできません。 属人的なノウハウを仕組みに変え、AIをフル活用して周辺業務を自動化し、一人ひとりがスピード感を持って成果を出せる環境をつくる──それがバクラク事業部の「営業企画」チームが挑んでいることです。 Salesforceへの入力をAIで自動化する「Sales Portal」、商談資料をA

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「目の前の一人」に、誠実であり続ける──LayerXのTAメンバーが大事にし続ける、採用への向き合い方【X Talk】

「目の前の一人の人生・キャリア」に誠実に向き合う。それが、LayerXのTA(Talent Acquisition)チームに根付く考え方です。 事業成長と組織拡大、同時に生産性を両立させるという難しい目標を掲げる中、事業の急拡大に伴い、バクラク事業部のTAチームも今年1月に5名から10名体制へと倍増。採用人数を追えば追うほど、一人ひとりへの向き合いが薄くなるリスクがあります。だからこそ、「その人のキャリアに責任を持てる採用か」を問い続けています。 選考で出会った人の人生に

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社内を歩けば「発明」に当たる? Ai Workforce事業部で新技術が生まれ続ける理由【LayerX】

エンタープライズ企業のお客さまの課題解決に取り組む中で、Ai Workforce事業部では特許の取得・出願につながる新技術の発明が続々と生まれています。 そこで今回のX Talkでは、Ai Workforce事業部 FDEグループの恩田(cipe)とR&Dグループの澁井(shibui)、法務部で知財を担当する鬼鞍(onikura)にインタビュー。 Ai Workforce事業部の“発明の源泉”とは何なのかーー。社内で生まれる発明を知財として守り、事業成長に活かす法務部の取

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LayerX Fintech事業部での働き方

LayerX Fintech事業部で活躍するメンバーの書いた記事です

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なぜ「ALTERNA」は、毎月1本のデジタル証券ファンドを公開・募集できるのか。AI活用が変える金融業界の常識【X Talk】

「四半期に1本ファンドを公開できれば多い方」──それが、証券業界のこれまでの常識でした。ファンド組成において複雑に絡み合う交渉・書類作成・収支計算のプロセスは長らく「職人芸」として担われてきた領域であり、AIやDXが入り込む余地はないとされていたのです。   三井物産などとの合弁会社(三井物産デジタル・アセットマネジメント、以下「MDM」)で個人向けの資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」を展開するFintech事業は、その常識を覆す取り組みを進めています。 202

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「アプリ化」と「新商品」で描く次の成長戦略。資産運用サービス「ALTERNA」、3年目の転換点【X Talk】

「すべての経済活動を、デジタル化する。」というミッションの実現に向け、AI SaaS事業「バクラク」や「Ai Workforce事業」に加えて、三井物産などとの合弁会社(三井物産デジタル・アセットマネジメント、以下「MDM」)で個人向けの資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」を展開するFintech事業も急成長を遂げています。 2023年5月のサービス提供開始から、もうすぐ3年を迎えるALTERNA。これまでに16本(2026年1月時点)の案件を提供し、投資商品の累

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デザイナーも成果に責任を。投資の新常識を作るFintechデザインチームの現在地(#LXエモカレ)

LayerXで働く人たちの心のうちに迫る「LayerXエモカレ」。今回は、Fintech事業部(三井物産デジタル・アセットマネジメント、以下MDM)でデザイナー兼デザインチームマネージャーを務める林(piya)が登場。 「言われたことをやるのではなく、仕事を作っていく」 「デザイナーも成果に責任を持つべき」 そう語るpiyaが大切にしているのは、AI時代に必要とされる“仕事を生み出す力”と、チーム全体で背中を預け合える環境づくり。 デジタル証券技術を活用した個人向け資産

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LayerXにおける金融デジタル化の現在地

こんにちは、CTOの松本です。Apple Vision Proの到着を心待ちにしている毎日です。 ところで今日は、バクラクの話ではなくFintech事業について書いてみようかなと思い筆を執りました。入社から3年ほど管掌取締役として関わっているFintech事業ですが、その中で見えてきたことをエンジニアの視点でお伝えさせてください。 ちなみにFintech事業とは、三井物産様始めとしたアセットマネジメント領域のプロフェッショナルとLayerXの合弁会社で取り組んでいる三井物

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LayerX(バクラク)のエンタープライズ事情

どうも、すべての経済活動を、デジタル化したい福島です。 本日はLayerXのバクラク事業におけるエンタープライズ事情に関してです。 LayerXでは法人支出サービス「バクラク」シリーズを提供しています。バクラクでは全国津々浦々、さまざなな領域の会社様にご利用いただいております。 その中でも最近は特に、エンタープライズ(※ LayerX社の定義では従業員1000名以上)の会社様にもご利用が広がっています。 LayerXでも、「エンタープライズ部」というチームを去年より組成

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コンパウンドスタートアップというLayerXの挑戦

どうも、すべての経済活動を、デジタル化したい福島です。 本日はLayerXが挑戦するコンパウンドスタートアップについて解説したいと思います。 コンパウンドスタートアップとは、Ripplingという米国のスタートアップ のCEO Parker Conradさんが提唱しているスタートアップの新たな競争戦略です。Parker Conradさんはユニコーン企業Zenefitsの元CEOであり、Zenefitsでの失敗の経験を元に、Rippplingを創業。コンパウンドスタートアッ

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SaaS+Fintechは第4世代のソフトウェアビジネスモデル

どうも、すべての経済活動を、デジタル化したい福島です。 本日は、LayerXが賭ける「SaaS+Fintech」という新しい潮流についての解説や我々の考えを紹介できればと思います。 この記事でもあるように「SaaS+Fintech」と特に相性の良い領域である支出管理のDXも関連してくる話です。 SaaS+Fintechは第4世代のソフトウェアビジネスモデルSaaS+Fintechという新しい潮流 「SaaS+Fintech」とは米国の著名VCであるa16zが2020年

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LayerXがブロックチェーンの会社をやめてから、1年たちました、という話

どうも、すべての経済活動をデジタル化したい、福島です。 ちょうど約1年前、こんな記事を書いてました。(まだ1年前なのか…) この1年LayerXがどうだったか、今後どうなっていくのかについて書きたいと思います。 結論、ピボットはうまくいき、法人カードの提供をもっていよいよLayerXが当初やりたかった世界が近づいてきています。 LayerXはこの1年しっかりとSaaS, Fintech, PrivacyTechの会社として事業を続けてきました。そんな中で確実に面白いチャ

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インサイドセールス(バクラク事業部)

バクラク事業部のインサイドセールス(IS)メンバーが書いたnoteをまとめています。

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入社半年・1年のメンバーのリアルな声。インサイドセールスの「大変さ」と「好きなところ」を語ってもらった|LayerX

『LayerX NOW!』は事業やチームの話を中心に、"いま知っておくべき"LayerXのホットなトピックスをお届けしています。 2026年3月13日に公開された第120回は、LayerXのバクラク事業部インサイドセールス部で部長を務める北朴木(kita)と、入社半年〜1年のメンバーである谷川(senchan)と神田(mitsu)の3人が、LayerXへの入社を決めた理由や入社後のギャップ、オンボーディング、チームの雰囲気について語りました。 「全員が熱を持っている」「徳

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「アポ取り部隊」の概念を壊す。事業の未来を創る、LayerXのインサイドセールスという仕事のリアル

『LayerX NOW!』は事業やチームの話を中心に、"いま知っておくべき"LayerXのホットなトピックスをお届けしています。2025年10月21日に公開された第113回はLayerX バクラク事業のインサイドセールス組織でマネージャーを務める鎌谷(kamachan)とメンバーの大塚(nao)と松本(Ginshiro)の3人が「インサイドセールス(IS)の面白さ」について語りました。 休日はPS5と自家製シーシャ?ISメンバーの意外なプライベートkamachan: 皆さん

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LayerX インサイドセールスの進化― ISの役割の再定義 ―

こんにちは。LayerXインサイドセールス部のkitaと申します! 現在はインサイドセールス部で部長をしています。 特技は早起き、目覚ましをかけずに毎日4時に目が覚めます(その分夜は弱い) 前回のnoteでは、インサイドセールス組織の組織の変化に触れ、組織構成やKGIを大きく変更したことについてお伝えしました。 今回は、その続編として、新たなKGIによってどのような変化が起きたのかについてお伝えします。 KGIは「商談数」から「見込みMRR」へ2025年、LayerXの

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「商談数」を追うのはもうやめた──GBチームの半年間の挑戦と学び

こんにちは、LayerX バクラク事業部 インサイドセールス(IS)部のJunkiです。 趣味はキャンプで将来的には山奥で半自給自足ライフを本気で狙ってます。 普段はGBチーム(従業員1,000〜1,999名規模の企業を担当)で活動しています。 2025年4月、IS部はこれまでKGIとしてきた「商談数」を捨て、「見込みMRR」という新しい指標を軸に活動を再定義する大きな挑戦を始めました。 IS部全体では7月からの開始でしたが、私たちGBチームは4月から先行してこの取り組みを開

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